永遠の恋人 | いつも感謝で

いつも感謝で

アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記





明日末っ子に会える・・・!
と思うだけで私はドキドキする。
まるで恋人に会えるように。

この前NYから帰って来た、
上の息子に久々に会う時もそうだった。
もう嬉しくて嬉しくて、
会ったら思い切りハグしたかったけど、
となりに彼の彼女がいたから、
私は大人しくしていた。
でも家に帰ったら、
思い切りがっついちゃったもんね。^^

母親にとって、
息子って自分のモノのようで、
理解できない何かがあるからか、
すごく愛しく感じる。
可愛くって仕方なくなる。


明日会えるのに、
どうしても我慢できなくて、
旅行へ連れて行ってくれた友達に電話した。
その時息子が近くにいなくて、
結局彼の声を聞く事が出来なかった。

旅行中に彼女が息子に、
「お母さんに電話する?」と聞くと、
「何話していいかわからないからしない。」
と言ったらしい。

なんて寂しい事を言うんだろう。
まるで私の片思いではないか。
息子と母親ってこんなものなんだろうね。
上の息子もまったくそんな感じ。

こっちがどんなに恋しく思おうと、
あっさりと払いのけてくれる。
そして母よりもっと好きな人のところへ、
行っちゃってしまうんだよね。

「結ばれない永遠の恋人」
父親が娘を、
そして母親が息子を想う気持ちを、
誰かがこのように言っていた。





私はすごーく寂しくなって、
現在の「恋」のお相手に電話した。
彼は仕事から帰ったばかりなのに、
長話をして私は鬱憤をはらした。
こういう利用法もあるんじゃん。
やっぱここは固くキープだね。




明日は仕事が手に着かないだろうな。
「恋」に息子にと、
ほんと、
心せわしいやっちゃな。


ってことで、
もう寝ます。
さて、
どんな夢をみようかな。