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いつも感謝で

アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記

 

 

男に放っておかれている

ぽーおばちゃんは、

それでも諦めず毎日のように

彼に電話とテキスト責め。

 

もう今日でやめてやる!

と思いつつも、

彼は何処へいくわけでもなく、

同じところにいる安心感から、

また気持ちは元通り。

 

 

今年の夏の始め頃から

趣味になったハイキングに、

最近彼と一緒に行くようになった。

 

「僕は昔から地理は得意だった。」

と言いながら彼は

地図を見ながら先導してくれる、

彼の新たな魅力を発見。

 

後ろで私の写真を撮っていると思えば

危ない場所では前に来て、

肩をかしてくれたり

手を繋いでくれたりと紳士的。

 

お腹が出てきたから

ダイエットに丁度良いし、

また一緒にハイキングをしようと

私には嬉しい彼の言葉。

 

しかし・・・、

「もう少しで50代になるから、

体力をつけておこうと思っている。

あ、でも心配することはないか。

もう少しで60代になる君を見ると、

全然大丈夫みたいだからね。」

と余計な事を言ったりする。

 

 

優しかったり冷たかったり、

気持ちの上がり下がりで

モヤモヤ気分の毎日だけど、

これが恋と言うものだろう。

 

ま、

還暦前でこんな気持ちになれるのも、

ありがたい事だと思うことにしよう。

そして何事にも、

忍耐は大切なのよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここのところ、

全くモチベーションが上がらなかった。

とりあえずは婚活目的で

マッチングした相手には会うが、

何も感じることができず

連絡を途絶えてしまう。

 

そしてその片方で、

私は片思いをしていた。

それは前にも書いたが、

今年の3月に知り合った

10歳半年下のキキ。

 

僕達は付き合っていると

彼は言ってはいたけれど、

放っておかれ加減が

私は好きではない。

 

それだからか、

私が彼を放っておいても

彼は全く気にせず、

戻ってもまだ彼は

同じところにいるのだ。

 

 

キキの写真を

マッチングアプリで見た時、

好みだけど年が若過ぎるから

パスしようと思った。

でもパスする前にもう一度見て、

まーいいかと思い「Like」にする。

 

彼は私の写真を見て

10歳半以上年上だからと迷ったけど、

「Like」にするとマッチしたから

驚いてメッセージを送ったと言う。

 

付き合い始めて

何かにつけてパッとしないし、

二人の趣味もほとんど合わない。

思っていたよりおっさんぽくて、

やめようかなと考えたりした。

 

それでも好みの目と鼻と口を

ずっと見ていても飽きないし、

特に電話で聞くと素敵な声に

ドキドキしたりする。

 

 

相手を追い掛けることを

殆どしたことがない私は、

相手から連絡がないと

そのままフェードアウトになる。

 

だからキキとは

お互いを放っているから、

このままフェードアウトでもいいやと

思ってはいたのだが、

でも今回は少し違った。

 

それは私がキキを好きになったから。

彼は今までの男達とは違って、

何故か何処にも影を感じさせない

優しい心の持ち主なのだ。

 

相手がその気でないと

離れてしまう私だったが、

残りの短い人生を

自分の気持ちに正直に生きたくて、

また彼のところへ戻っていった。

 

そしてその気持ちを

彼にも伝えたのだった。

それは私らしくないけど。

 

 

相変わらず、

彼に程よく放っておかれ

気分は未だに片思いだけど、

最近二人でできる事を見つけ

楽しさが少し増してきた。

 

さて、

どれだけ続くのだろうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イケメン好みが偏っている私は、

手当たり次第に話はしない。

しかし好みを通したくても、

なかなか見つからない時には、

つい妥協してしまう事もある。

 

そう言う時に限って、

相手とマッチしてしまう事が多く、

会うとやはりケミストリーを感じず、

上手くいく事が少ない。

 

だからそれに懲りてしまい、

好みを強く押し通すように、

自分の決めたルールを、

最近は頑なに守っている。

 

そして好みは変わらないから、

前にマッチしたことがある男を、

つい「LIKE」にしてしまう事もある。

パッと見て好みだと無意識に、

LIKEにしてしまうのだ。

 

最近そんな事が立て続けに起った。

 

 

WとはMSの後に出会った。

写真を一目見た時に、

プレイボーイの雰囲気を

感じてしまったが、

好みだから仕方ない。

 

とても話しやすく、

直ぐに友達になれそうな性格。

しかし案の定軽い奴だったから、

一日で付き合いは終わった。

その後の誘いも断った。

 

そして四年経った数週間前、

無意識にLIKEしていたのだ。

彼からメッセージが来て、

初めてWだと気付いたのだった。

 

私は真面目な付き合いしか、

絶対しないからと言うと、

彼は自分も同じだと言った。

前に会った事があると言うと、

驚いたが直ぐに思い出していた。

 

その後電話番号を送ってきた。

テキストを送ると、

直ぐさま電話がかかってくる。

 

日曜日に一緒に教会へ行こうと、

彼が誘ってきたから約束をしたが、

彼は前日の土曜日に友達の家に行き、

教会行きはドタキャンを食らう。

 

翌週に行こうと言うから、

とりあえず承諾するが、

何となく行く気を失い、

私は前日に断ったのだった。

 

それからお互いに、

連絡をしなくなった。

意識をせずに二度も会ったから、

こんなこともあるのねと

運命的なものを感じたが、

やはり合わない運命だったのだろう。

 

 

そしてもう一人、

MLとも二度目のマッチングを

してしまっていた。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

とうとう13歳も年下に、

手を出したぽーおばちゃん。

綺麗な顔をした、

エチオピア人だった。

 

父親の自慢から始まった彼の話は、

頭の回転が早いのか、

次から次へと話題が変わっていった。

彼がこれまで付き合ってきた

4人の女性の話も聞いた。

 

毎晩フェイスタイムで見る顔は、

13も若いからか、

肌がとても綺麗に見えた。

その顔を見ながら、

毎晩2時間近く話をする。

 

彼はまるで私達が

付き合っているかのように、

日を増すごとに話題を

個人的な事へ向け始める。

 

それでも私は、

実際に会ってからでないと、

本当に付き合うかは決めれないと、

彼に何度も言ったのだった。

 

そして一週間以上、

フェイスタイムで

話をしてきた私達は、

花金に会う事になったのだ。

 

 

そしてやはり・・・、

実際に会ってみると、

思っていた雰囲気とは、

かけ離れていることもある。

 

目も鼻も口も、

1つ1つをとると綺麗だが、

体もまとめて全体をみると、

私的にはNOだったのだ。

 

そしてあまりの押しの強さに、

こんな弱いぽーおばちゃんでも、

「ダメなものはダメ!」

とガッチリと断ったのである。

 

 

ホント、

何で若い奴って、

こんなんが多いんだろう。

40を過ぎても

落ち着きがないのだ。

 

やはり男は、

50を過ぎないと、

前が見えてないし、

ヤンチャ過ぎる。

 

脂ののった50代男が一番良いと、

改めて確信した夜であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までに長距離恋愛は、

一度しかしたことがない。

それは結婚前で相手は夫。

日本とアメリカで6ヶ月間だけ。

 

付き合うとなると、

やはり毎日話をしたいし、

一週間に一度は会いたい。

だから長距離恋愛なんて、

私にはしんどいのだ。

 

Aは運送会社のパイロット。

1つ年下で高身長で、

見た目は30代のイイ男。

発音がアメリカンではないから、

話を聞き取り辛いのが難。

 

彼の勤めている会社は、

外資系だから国外で働いている。

5ヶ月仕事で4ヶ月休みらしい。

だから現在は海外にいる。

 

付け加えて、

日曜日以外は飛んでいるから、

毎日滞在している国が違う。

と言うことは時間帯も変わるから、

いつ何をしているのかわからなくなる。

 

テキストも電話もし難く、

彼の性格はストレートで、

悪い人ではないのだがそれでも

どうしたいのか理解できない。

 

8月末には帰ってくるらしいが、

住んでいる場所の時間帯の違いで、

なかなか会話もできないので、

それまで続くとは思えないのだ。

 

君は僕の彼女なのだから、

(勝手に自分で決める性格)

自分を100%信頼しろと言われても、

会ったこともないのだから、

そんなことは無理に決まっている。

 

働いている機内での様子や、

飛んでいる時の綺麗な空のビデオを

頼んだら必ず送ってきてくれるが、

それだけじゃ続かないのである。

 

結講ハイスペックな男だけども、

やっぱり私には無理なんだよね。

私と付き合いたいのなら、

国内で仕事をしてくれと、

アメリカの女性だったら言うのかなぁ。

 

 

勿体ない気もするけど、

パスします・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

婚活相手を職業で選ぶなんて、

なんて太々しいことなんでしょう。

しかしこの選択によって、

付き合い方が変わってくるのだ。

 

これまでの婚活歴だが、

最初の相手はなんと無職!

彼は職を失ったばかりだった。

超特殊な職業だから、

簡単に仕事は見つからず、

本当にかわいそうだったな。

 

次はトラックドライバー。

西海岸まで行ってしまうと、

一週間以上は会えなかった。

デートは簡単にできなかった。

 

三番目の相手は半分無職。

自分の事業を持っていたが、

なかなか始めることができず、

これも大変だった。

 

MSは私と同じ会社勤め。

やはり週末が休みだと、

毎週デートができるから、

それが一番だと思うのだ。

 

それからホテルのセキュリティ、

病院のエンジニアと、

病院のコンピューター技師、

ローカルトラックドライバー、

小児科の医者、

そして貨物会社のパイロット。

 

やはり一番いいのは、

MSのような普通の会社勤め。

そうするとお互いの計画も立てやすく、

デートの回数も多くなると思う。

 

考えてみれば毎週会えていたのは、

MSだけだったと思う。

大変だったけど楽しかった。

 

そしてその彼からの

久々のテキストで、

会いたいと言ってきた。

 

さて・・・、

どうしましょ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、

私は見た目に弱い。

これまで男の見た目に狂い狂わされ、

失態を犯してきた事は数知れず。

 

5年前にMSと知り合った時は、

初めての待ち合わせの日に、

彼が大遅刻してきたにも関わらず、

彼の笑顔を見た瞬間、

それだけで大満足してしまった。

 

MSに1年間狂いまくったのも、

彼の笑顔を見れると幸せになれたから。

数々の事件を通り抜けたが、

結局見た目だけではダメだと判断し、

やっとのこと別れたのだった。

 

TJと出会ったのは、

MSとゴタゴタしていた時。

写真をみた時にはそこまで思わなかったが、

実際に見れば見るほどの綺麗な顔に、

私は話をしている間見とれていた。

 

9歳年下で大きな会社の

共同経営者として数ヶ月に一度

我が街に出張してくる彼に

会いたいと言われると、

その顔を見に会いに行ってしまう。

 

初回はなんとも思わなかったが、

付き合い始めると好みの顔になったR。

私の好きなしゃがれ声で喋る彼の顔を、

穴が開くほど見つめるのが好きだった。

 

そして最近知り合ったK。

出会い系アプリで写真を見た時、

私より11歳も若いから、

素通りしようと思っていたが、

また写真を見直してしまい、

手が思わず右にスワイプした。

 

始めて実物を見た時は、

仕事帰りのくたびれた格好で、

あまり魅力を感じなかったが、

何度か会っていくうちに

私の好みにしっかりハマる、

ずっと見ていても飽きない顔なのだ。

 

彼とフェイスタイムで

顔を見ながら会話することが、

たまらなく好きで、

仕事中や寝る前など、

一時間以上話してしまうほど。

 

しかし、

「僕達は付き合っている。」

と彼は言うけれど、

彼との安定しない関係は、

私は好きではないのだ。

 

 

さて、

昨日はVのボートに乗って、

湖のリゾート地へ行ってきた。

やっぱり物持ちはいいなぁと、

思ってしまう私。

 

今週末は一緒に遊ぼうと

彼は誘ってきたけど、

いつもの事だから言ってるだけかも。

Vの笑顔も大好きなんだけど、

双子座の彼は扱いにくいのだ。

 

 

ああ、

早く還暦前に赤い糸の先の人を

見つけたいんだけど。

婚活は思うようにはいきません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

持ち物はステイタス。

と、世間一般の人達も

同じように考えていると

私は思っている。

 

私が幼少の頃の我が家は

父が起業をしたばかりで、

小さなトタン戸のある家だった。

母も自宅で自営業をしつつ

細々と暮らしていた。

 

父の会社が次第に大きくなり、

母の夢だった一軒家を

土地購入から数年後に建て、

私達の生活も向上した。

 

一般家庭より少しだけど

大きめな我が家は私の自慢になった。

今から40年以上前の家に、

食洗機やホースだけを持ち運び、

床にある穴に入れる大型掃除機など、

母の好みの家に仕上がっていた。

 

日本にいる頃は旅行をしまくり、

買いたい服を買いまくり、

あらゆるスポーツに

明け暮れた毎日だった。

 

アメリカに来てからは、

一気に生活水準が下がり、

持ち物はどんどんなくなっていき、

息子の靴を一年に一度しか買えない

辛い年月を過ごした。

 

でもそこでわかったんだな。

幸せは持ち物では測れないってことを。

もちろんそれはお金でもない。

私は良い人生経験をしたと思う。

 

 

しかし・・・、

婚活を始めて、

どうしても相手の持ち物が

気になり始めてしまったのだ。

 

まず持ち家があるか。

まともな車に乗っているか。

その他の付属品(バイクなど)があれば、

ポイントはプラスになる。

 

VもRも彼らは本当に物持ちで、

車にトラックにバイクにボート。

私的にはそれらには、

とても満足していた。

 

しかしそんなハイスペック男を

実際に見つけ出すことは、

この歳になると大変な事で、

ましてやそんな男達は

自由気ままに生活をし、

私の希望する付き合い方はしない。

 

 

そこらへんが、

私の婚活を困難にしている

原因だったりするのである。

 

幸せはお金じゃ買えないと、

思っているんだけどね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルのように、

私は積極的に来られると弱い。

これは平均的日本人女性に

多いことではないかと思うんだけど、

間違いだろうか。

 

前の記事の「モテ期到来その3」で、

1日だけ会ったML。

ちょっとしたきっかけで、

また連絡を取り合う事になった。

 

体が201cmとデカイのだが、

声がソフトで心地いい。

そんな声で迫られると、

なかなかノーと言えない私。

 

あれやこれやと、

断ろうとするのだが、

「I am not giving up on you.」

と諦めないる気配はない。

 

そこらへんは私の夫と同じだ。

その強い押しが三ヶ月続き、

私はとうとうその気になって

結婚してしまったのだった。

 

ただ今回は、

年齢が一回り違うことと、

身長が違いすぎることと、

顔が遊び人に見えることが、

私にはどうしても引っかかる。

 

こんな押しに弱い私が、

アメリカで恋愛すべきじゃないなと、

つくづく思うのであった。

 

ああ、情けないっす・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二週間前に会った彼は、

185cmと高身長だけど、

顔、体もまん丸っぽくて、

大きく見えなかった。

 

肌は普通の黒人よりも濃く、

顔は白人のように彫りが深く、

でも口元が小さくて、

何人なんだかよくわからない。

 

それでもアメリカ生まれの

コテコテ南部人間だなんて、

全然南部訛りもないし、

掴み所のない感じだった。

 

物を食べるときに

片手で口元を隠したり、

箸で食べ物を掴んでも

それを吹っ飛ばし、

見てないふりして隠したり、

不思議な行動をする人。

 

家庭の事情で大学に行けず、

海軍に入り4%の確率で試験に受かり、

潜水艦に長期間乗っていたらしい。

除隊後は国防関係で働いたそうだ。

 

そんな彼だから、

私たちの会話は主に国際事情。

中国ロシア台湾など、

どのように国防をすべきかなど、

思ったより話が弾んだ。

 

しかし色付いた話は何もなく、

私がトイレへ行っている間に、

彼はさっさと会計を済ませ、

2時間以内の会話だった。

 

しかしレストランを出た後、

私が乗って行ったスポーツカーを気に入り、

新たな車の話題で盛り上がり、

二人で1時間くらいドライブした。

 

「君との会話はとても面白いよ。

また会う事ができるよね。」

私たちは握手をし、

別れたのだった。

 

私は博学の男性が好きだ。

色々な話がたくさんできるから。

良い大学を出たと言う人でなく、

Mがそうであったように知識が深い人。

相手が賢いとゾクゾクする。

 

しかしながら男性的魅力が

彼に無いとはいえないけれど、

私が求めるセクシーさは無かった。

安定感や信頼感はありそうだけど。

 

帰りがけに見せた

わらった横顔が、

ちょっとセクシーだったかな。

 

 

 

ってな感じで、

多分続かないでしょう。