とうとう13歳も年下に、
手を出したぽーおばちゃん。
綺麗な顔をした、
エチオピア人だった。
父親の自慢から始まった彼の話は、
頭の回転が早いのか、
次から次へと話題が変わっていった。
彼がこれまで付き合ってきた
4人の女性の話も聞いた。
毎晩フェイスタイムで見る顔は、
13も若いからか、
肌がとても綺麗に見えた。
その顔を見ながら、
毎晩2時間近く話をする。
彼はまるで私達が
付き合っているかのように、
日を増すごとに話題を
個人的な事へ向け始める。
それでも私は、
実際に会ってからでないと、
本当に付き合うかは決めれないと、
彼に何度も言ったのだった。
そして一週間以上、
フェイスタイムで
話をしてきた私達は、
花金に会う事になったのだ。
そしてやはり・・・、
実際に会ってみると、
思っていた雰囲気とは、
かけ離れていることもある。
目も鼻も口も、
1つ1つをとると綺麗だが、
体もまとめて全体をみると、
私的にはNOだったのだ。
そしてあまりの押しの強さに、
こんな弱いぽーおばちゃんでも、
「ダメなものはダメ!」
とガッチリと断ったのである。
ホント、
何で若い奴って、
こんなんが多いんだろう。
40を過ぎても
落ち着きがないのだ。
やはり男は、
50を過ぎないと、
前が見えてないし、
ヤンチャ過ぎる。
脂ののった50代男が一番良いと、
改めて確信した夜であった。