ぽーおばちゃんは賢い人が好き | いつも感謝で

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アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記

 

 

 

二週間前に会った彼は、

185cmと高身長だけど、

顔、体もまん丸っぽくて、

大きく見えなかった。

 

肌は普通の黒人よりも濃く、

顔は白人のように彫りが深く、

でも口元が小さくて、

何人なんだかよくわからない。

 

それでもアメリカ生まれの

コテコテ南部人間だなんて、

全然南部訛りもないし、

掴み所のない感じだった。

 

物を食べるときに

片手で口元を隠したり、

箸で食べ物を掴んでも

それを吹っ飛ばし、

見てないふりして隠したり、

不思議な行動をする人。

 

家庭の事情で大学に行けず、

海軍に入り4%の確率で試験に受かり、

潜水艦に長期間乗っていたらしい。

除隊後は国防関係で働いたそうだ。

 

そんな彼だから、

私たちの会話は主に国際事情。

中国ロシア台湾など、

どのように国防をすべきかなど、

思ったより話が弾んだ。

 

しかし色付いた話は何もなく、

私がトイレへ行っている間に、

彼はさっさと会計を済ませ、

2時間以内の会話だった。

 

しかしレストランを出た後、

私が乗って行ったスポーツカーを気に入り、

新たな車の話題で盛り上がり、

二人で1時間くらいドライブした。

 

「君との会話はとても面白いよ。

また会う事ができるよね。」

私たちは握手をし、

別れたのだった。

 

私は博学の男性が好きだ。

色々な話がたくさんできるから。

良い大学を出たと言う人でなく、

Mがそうであったように知識が深い人。

相手が賢いとゾクゾクする。

 

しかしながら男性的魅力が

彼に無いとはいえないけれど、

私が求めるセクシーさは無かった。

安定感や信頼感はありそうだけど。

 

帰りがけに見せた

わらった横顔が、

ちょっとセクシーだったかな。

 

 

 

ってな感じで、

多分続かないでしょう。