今日は木曜日。
後二日で週末だ。
そして明日は花金。
もうこれは死語だろうか。
明日の花金は、
Kが会いたいと言ってきたが、
彼の仕事がどうなるかわからないのに、
中途半端な約束は好きではないから
土曜日にしてもらう。
しかし花金を何もなしで
過ごすのはぽーおばちゃんではない。
私は早速他を当たるが、
まだ見つけることはできていない。
今朝は相当前に買った、
シャンペンカラーのワンピースを
初めて着て会社へ行く。
結構体の線がでる服で、
長袖だけど肩から袖口まで
数個のボタンで止めてある。
ボタンとボタンの間からは
肌が見えて可愛いのだ。
「こんな服を還暦前のおばさんが着たら、
日本ではみっともないと言われるんだろうな。」
と私は心の中で思った。
でも私的にはそんな服を着ない限り、
自分の体を直視しないし、
緊張感がなくなってしまうと気にしなくなり、
体型はさらに崩れると思うのだ。
それにアメリカの男性に聞くと、
女性の体というものは、
年を取るとお腹など出てくるのは当たり前で、
そんな事はあまり気にならないと言う。
だからアメリカの女性は、
太っていようが年を取ろうが、
肌を大胆に出したり、
体を締め付けるような服を着ているのだ。
私は背も低く、
ずんぐりむっくりであり、
日本ではよく見る顔でもあり、
どれを取ってもモテそうにない女。
しかし!
それでもアメリカでは、
こんなモテ期がきたりするし、
実際のところは、
出会い系アプリでは毎日のように
メッセージは入っているのである。
因みにアプリに入れている写真は、
全く加工されてないごく自然のもの。
実際に会った時に相手から、
何も言われたくないから。
早いうちに翻訳機が開発され、
日本で相手を探している
私の年代の女性達が、
世界中の男性達と出会う事ができれば、
な〜んて素敵なのだろうと、
思うのは私だけだろうか・・・。