ぽーおばちゃんは相手の持ち物に弱い | いつも感謝で

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アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記

 

 

 

持ち物はステイタス。

と、世間一般の人達も

同じように考えていると

私は思っている。

 

私が幼少の頃の我が家は

父が起業をしたばかりで、

小さなトタン戸のある家だった。

母も自宅で自営業をしつつ

細々と暮らしていた。

 

父の会社が次第に大きくなり、

母の夢だった一軒家を

土地購入から数年後に建て、

私達の生活も向上した。

 

一般家庭より少しだけど

大きめな我が家は私の自慢になった。

今から40年以上前の家に、

食洗機やホースだけを持ち運び、

床にある穴に入れる大型掃除機など、

母の好みの家に仕上がっていた。

 

日本にいる頃は旅行をしまくり、

買いたい服を買いまくり、

あらゆるスポーツに

明け暮れた毎日だった。

 

アメリカに来てからは、

一気に生活水準が下がり、

持ち物はどんどんなくなっていき、

息子の靴を一年に一度しか買えない

辛い年月を過ごした。

 

でもそこでわかったんだな。

幸せは持ち物では測れないってことを。

もちろんそれはお金でもない。

私は良い人生経験をしたと思う。

 

 

しかし・・・、

婚活を始めて、

どうしても相手の持ち物が

気になり始めてしまったのだ。

 

まず持ち家があるか。

まともな車に乗っているか。

その他の付属品(バイクなど)があれば、

ポイントはプラスになる。

 

VもRも彼らは本当に物持ちで、

車にトラックにバイクにボート。

私的にはそれらには、

とても満足していた。

 

しかしそんなハイスペック男を

実際に見つけ出すことは、

この歳になると大変な事で、

ましてやそんな男達は

自由気ままに生活をし、

私の希望する付き合い方はしない。

 

 

そこらへんが、

私の婚活を困難にしている

原因だったりするのである。

 

幸せはお金じゃ買えないと、

思っているんだけどね・・・。