「できる」をもうひとつふやす~お子様とご家族の将来のために -4ページ目

こんにちは
「できる」をふやすセラピスト☆ゆかりです


先日の続きです。

子どもにスマホを買ってあげた時、もし、LINEを使うなら、危険を回避するためにしておく設定を教えていただきました。

今は、スマホの所持率が上がり、番号がいっぱいいっぱいの状態なのだそうです。

もし、スマホを変えて、番号を変更したとして、前の番号はどうなるかと言うと、3ヶ月間は使われないけれど、3ヶ月経つと、他の誰かが使うことになるそうです。

つまり、新しいスマホを子どものために買ってあげたとしても、その与えられた電話番号は、3か月前、どこのだれか知らない大人が使っていた番号だったりするわけです。

そしてその大人が、その番号を使って繋がっていた人たちがいます。

きちんと設定を行っていないと、子どもがその知らない大人の友だちと繋がってしまうという危険があるのです。

そこで、一番良く使われているLINEの設定方法を教えていただいたので、ご紹介しておきます。

①新しくLINEをインストールした時、登録を進めていくと、[友だち追加設定]の画面になります。

「友だちの自動追加」をOFFにする。
(ONのまま登録を進めていくと、電話帳のデータが流出してしまいます)

もし、既にインストール済みの場合は・・・
[設定] - [友だち] - [アドレス帳] と順に進み、アドレス帳の画面で、「友だちの自動追加」と「友だちへの追加を許可」をOFFにする。
(これで、この時点から、流出を防ぐことができます)

②「他端末ログイン許可」をOFFにする

[設定] - [アカウント]と進み、「他端末ログイン許可」をOFFにする
(これで、LINEアカウントの乗っ取りを防ぐことができます)

③パスワードは、使いまわしではなく、LINE固有のパスワードを設定すること。
(これもLINEアカウントの乗っ取り被害をふせぐためです)

④プロフィール設定
・「画像の変更の公開」をOFFにする
・「ひとこと」に住んでいる地域、学校名などを入れない
・名前をフルネームにしない
・プロフィール写真に、自分や子どもの写真を入れない

⑤プライバシー管理の設定
・「パスコードロック」をONにして、4けたの番号を設定する
・「IDの検索を許可」をOFFにする
・「メッセージ受信拒否」をONにする
(これで、友だち以外のからメッセージを受け取れなくなります)

長くなりましたが、ぜひ、確認してみてください!


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こんにちは
「できる」をふやすセラピスト☆ゆかりです


先日、また老人ホームでフェイシャルリフレクソロジーを行ってきました。
胃ろうで、口からほとんど食べることができなかったり、言葉もほとんど発することがなくなると、顔の筋肉が使われなくて、車いすに座ると、頬がたるんでいる状態。

でも、横になっていただいて、お顔を触らせてもらうと、とても硬くなっています。

通常、フェイシャルリフレクソロジーを行う時は、その方のお顔の中でかたくなった部分(老廃物が固まったもの)を探すのですが、ほとんど寝たきりとなると、硬くなった部分がつながって、一枚板のよう。

そうなると、循環が悪くなって、神経の伝達も滞り、免疫も弱まっていきます。
トリートメントで流して、少しでも、伝達が戻るようにお手伝いします。

老廃物が固まった部分の硬さで、改善までのトリートメント回数と頻度が決まります。
本来なら、3日に1回のトリートメントが必要と判断するところです。

今回は、朝早くに行って、ほとんど眠っていたので、あまり反応がわかりませんでした。

せっかく行ったのに、来たことに気づいてもらえないのは残念なので、ちょっと目覚めてもらおうと、足裏から刺激を送ってみました。

歩かないので、足裏からの刺激には慣れてなくて、押さえると、ビクッとなります。
ついでに、耳のマッサージ!
耳を軽く押さえただけで、腹筋を使って(!?)起き上がるかと思うぐらい上半身が持ち上がりました。びっくり!

普段触られることがないところに刺激を与えると、休んでいた神経が働き始めます。継続的に送ることによって、途切れていた神経がつながったりします。

ソレンセン式リフレクソロジーは、そういう仕組みも利用していて、どこに刺激を送れば、どこに届くか研究されて、作られています。

また、休みの日に時間を見つけて、会いに行きたいと思います。





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こんにちは
「できる」をふやすセラピスト☆ゆかりです



先日、スマホやインターネットなどを通じて、子どもが不審者とつながってしまう危険性についてのお話をきいてきました。

PSPやDSなどのゲーム機でも見知らぬ人と知り合いになれたり、対戦できたりするんですね。そして、写真を撮って、交換できたりもできるんですってね。
お子様が、どんな人とつながっているのか、確認しておいた方がいいかもしれません。

スマホも使い方をきちんと知っておかないと、思わぬトラブルに巻き込まれてしまう、という事例をたくさん紹介して下さいました。

子どもの画像をSNSの投稿サイトに投稿すると、消せないそうです。
たとえ、プリクラ画像で目を隠したりしても、すぐにどこの誰だか、どこに住んでいる人かなど、特定するのはとても簡単。

MAP上で表示されるだけではなく、家の画像まで見えたりする!

子どもの写真を自分のプロフィール画像に設定している方は、すぐにやめた方がいいとおっしゃっていました。

LINEのことを書こうと思ったのですが、長くなるので、また次の機会に







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