こんにちは

「できる」をふやすセラピスト☆ゆかりです

先日の続きです。
子どもにスマホを買ってあげた時、もし、LINEを使うなら、危険を回避するためにしておく設定を教えていただきました。
今は、スマホの所持率が上がり、番号がいっぱいいっぱいの状態なのだそうです。
もし、スマホを変えて、番号を変更したとして、前の番号はどうなるかと言うと、3ヶ月間は使われないけれど、3ヶ月経つと、他の誰かが使うことになるそうです。
つまり、新しいスマホを子どものために買ってあげたとしても、その与えられた電話番号は、3か月前、どこのだれか知らない大人が使っていた番号だったりするわけです。
そしてその大人が、その番号を使って繋がっていた人たちがいます。
きちんと設定を行っていないと、子どもがその知らない大人の友だちと繋がってしまうという危険があるのです。
そこで、一番良く使われているLINEの設定方法を教えていただいたので、ご紹介しておきます。
①新しくLINEをインストールした時、登録を進めていくと、[友だち追加設定]の画面になります。
「友だちの自動追加」をOFFにする。
(ONのまま登録を進めていくと、電話帳のデータが流出してしまいます)
もし、既にインストール済みの場合は・・・
[設定] - [友だち] - [アドレス帳] と順に進み、アドレス帳の画面で、「友だちの自動追加」と「友だちへの追加を許可」をOFFにする。
(これで、この時点から、流出を防ぐことができます)
②「他端末ログイン許可」をOFFにする
[設定] - [アカウント]と進み、「他端末ログイン許可」をOFFにする
(これで、LINEアカウントの乗っ取りを防ぐことができます)
③パスワードは、使いまわしではなく、LINE固有のパスワードを設定すること。
(これもLINEアカウントの乗っ取り被害をふせぐためです)
④プロフィール設定
・「画像の変更の公開」をOFFにする
・「ひとこと」に住んでいる地域、学校名などを入れない
・名前をフルネームにしない
・プロフィール写真に、自分や子どもの写真を入れない
⑤プライバシー管理の設定
・「パスコードロック」をONにして、4けたの番号を設定する
・「IDの検索を許可」をOFFにする
・「メッセージ受信拒否」をONにする
(これで、友だち以外のからメッセージを受け取れなくなります)
長くなりましたが、ぜひ、確認してみてください!

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