3歳までは神様のように | 「できる」をもうひとつふやす~お子様とご家族の将来のために

こんにちは
「できる」をふやすセラピスト☆ゆかりです



以前、アーユルヴェーダというインドの伝統医学を勉強したことがあります。
その起源は、文献や遺跡から発掘されたものから約5000年前と言われています。

その教えは、今で言う「医学」よりももっともっと深く、「生き方」を教えてくれます。
”アーユルヴェーダ”という言葉自体、サンスクリット語で”生命の科学”という意味をもっているそうです。

しばらくアーユルヴェーダから離れていたのですが、最近、その素晴らしさを改めて知らされて、以前購入した本を引っ張り出してきたりしています。

そこに書かれていたインドのことわざ。
「3歳までは神様のように、3歳から16歳までは召使のように、16歳からは友だちのように育てなさい」

3歳までは、しっかり愛情をかけてあげる。でも、甘やかすという意味ではないと思います。

インドでは、家族が赤ちゃんにオイルマッサージを施す習慣があるそうです。
そうすることによって、赤ちゃんの情緒が安定するし、それと同時に、施術する家族も癒される。素敵な習慣です。

召使という言葉が、私たち日本人にはピンときませんが・・・
積極的にお手伝いさせて、なんでも自分でできるように育てるってことかな。

そして、16歳からは友だちのように。一人の大人として接することで、対等な立場で何でも話せるような関係ができる、ということでしょうか。

興味深いな、と思ってご紹介しました





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