脳にピンポイントで働きかける | 「できる」をもうひとつふやす~お子様とご家族の将来のために

こんにちは
「できる」をふやすセラピスト☆ゆかりです


昨日は、脳のブロードマンエリアの勉強会。

脳(頭蓋)を52のゾーンに分け、それぞれのゾーンにピンポイントで働きかけることによって、とてもいい結果が出ているということだったので、学びに行ってきました。

例えば、側頭葉の中でも、物や顔の認識するゾーン、言語の理解、記憶と感情・・・などのゾーンがあり、クライアントが「できないこと」「苦手なこと」が何かによって、決まったポイントを刺激するというものです。



施術の中にこれを組み込んだ結果、大きな変化があったという例を聴きました。
脳性まひのお子さん。決まったことはできるけれど、予定が変更されると不安定になる。何を見ても無表情だった。

家族が施術を学び、自宅で家族が毎日トリートメントしていたそうですが、3ヶ月後のフォローアップの時には、楽しいことがあると、声を出して笑うようになっていて、急な予定変更でも、きちんと説明すれば、納得して不安定になることもなくなったそうです。

ご両親は、どれほど喜ばれたことでしょう!!

頭蓋への働きかけは、最低でも1日1回必要ということですが、ポイントさえ覚えれば、ご家族か自分でできます。

必要な方には、どんどん取り入れて、ホームケアをお伝えしたいと思います。




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