「できる」をもうひとつふやす~お子様とご家族の将来のために -3ページ目

こんにちは
「できる」をふやすセラピスト☆ゆかりです


今月は、この雑誌を買いました。「セラピスト 12月号」
毎号、購入しているわけではなく、興味のある記事があるときだけ。

今回の興味は・・・ソレンセン式顔の反射療法(フェイシャルリフレクソロジー)の創始者ロネ・ソレンセン先生の記事が5ページも載っていたから!





ロネ先生がこの療法を始めるまでのお話、始めるきっかけ・・・は、何度聞いても興味深いです。
フェイシャルリフレクソロジーの一人目のクライアントさんの話には、感動~☆

2年前の脳内出血の後遺症で、身体は硬直し、足は変形して歩行が困難。一人では服も着られないような状態だったそうです。
フットリフレクソロジーで対応していたけれど、ある時、顔のゾーンセラピーを試したところ、一度の施術で、身体の硬直に変化が見られました!

そして、1年間施術を受けられた後には、腕のわずかな角度以外は、問題がなくなり、ふつうの生活が送れるようになったそうです。

その他にも、西洋医学とも東洋医学とも組み合わせて使うことができる補完療法だということ。刺激の伝わり方、施術の具体的な方法など、興味深い内容がたっぷりの記事でした。

興味を持たれましたら、ぜひ、読んでみてください!!



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こんにちは
「できる」をふやすセラピスト☆ゆかりです


昨日は、脳のブロードマンエリアの勉強会。

脳(頭蓋)を52のゾーンに分け、それぞれのゾーンにピンポイントで働きかけることによって、とてもいい結果が出ているということだったので、学びに行ってきました。

例えば、側頭葉の中でも、物や顔の認識するゾーン、言語の理解、記憶と感情・・・などのゾーンがあり、クライアントが「できないこと」「苦手なこと」が何かによって、決まったポイントを刺激するというものです。



施術の中にこれを組み込んだ結果、大きな変化があったという例を聴きました。
脳性まひのお子さん。決まったことはできるけれど、予定が変更されると不安定になる。何を見ても無表情だった。

家族が施術を学び、自宅で家族が毎日トリートメントしていたそうですが、3ヶ月後のフォローアップの時には、楽しいことがあると、声を出して笑うようになっていて、急な予定変更でも、きちんと説明すれば、納得して不安定になることもなくなったそうです。

ご両親は、どれほど喜ばれたことでしょう!!

頭蓋への働きかけは、最低でも1日1回必要ということですが、ポイントさえ覚えれば、ご家族か自分でできます。

必要な方には、どんどん取り入れて、ホームケアをお伝えしたいと思います。




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こんにちは
「できる」をふやすセラピスト☆ゆかりです



以前、アーユルヴェーダというインドの伝統医学を勉強したことがあります。
その起源は、文献や遺跡から発掘されたものから約5000年前と言われています。

その教えは、今で言う「医学」よりももっともっと深く、「生き方」を教えてくれます。
”アーユルヴェーダ”という言葉自体、サンスクリット語で”生命の科学”という意味をもっているそうです。

しばらくアーユルヴェーダから離れていたのですが、最近、その素晴らしさを改めて知らされて、以前購入した本を引っ張り出してきたりしています。

そこに書かれていたインドのことわざ。
「3歳までは神様のように、3歳から16歳までは召使のように、16歳からは友だちのように育てなさい」

3歳までは、しっかり愛情をかけてあげる。でも、甘やかすという意味ではないと思います。

インドでは、家族が赤ちゃんにオイルマッサージを施す習慣があるそうです。
そうすることによって、赤ちゃんの情緒が安定するし、それと同時に、施術する家族も癒される。素敵な習慣です。

召使という言葉が、私たち日本人にはピンときませんが・・・
積極的にお手伝いさせて、なんでも自分でできるように育てるってことかな。

そして、16歳からは友だちのように。一人の大人として接することで、対等な立場で何でも話せるような関係ができる、ということでしょうか。

興味深いな、と思ってご紹介しました





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