シャブリ 2022(ハーフボトル)
生産地:フランス
生産者:ドメーヌ・デュ・コロンビエ
品種:シャルドネ
色:濃いゴールド
香り:青々とした草、パッションフルーツ、
パパイヤ、マンゴー
ボリューム:軽い○○●○○重い
タンニン:控えめ●○○○○強い
甘味:ドライ○●○○○甘い
酸味:まろやか○○○○●シャープ
果実味:スパイシー○○○●○フルーティ
飲んだ日:2026.1.5.Mon
購入日:2025.12.?.
購入場所・値段:夫が購入 ?円
アタックは「水!?」と思うくらいに
よく言えばクリア、
悪く言えば水っぽいのだが、
ミネラル感(石灰系、塩味の両方)があり、
それを味わっている間に
じわじわと強烈な酸味&ほのかな甘味と
メロンのような爽やかな青々しさが開いてくる。
余韻の最初はパッションフルーツの香りと
長い長〜い収斂感。
最後に柑橘の旨みとダメ押しの若いレモンの酸味。
サラリとした感触を印象付けてフィニッシュ。
過去に意外と何回も挑戦しているシャブリ。
その度に強い酸味に驚かされてきたような。
過去記事を読み返してみると
どれも方向性は一緒(酸味!!)のようだが
それぞれに個性があることがわかる。
自分の好みやマリアージュの効果もあり、
高価だから美味しく感じるとも限らない。
他のワインもそうだけれど
シャブリの世界も奥深そうだ。
ただ・・シャブリの美味しさを理解できるまで
シャブリに情熱を注ぐ気概は私にはない。
他に味わいたいワインは山ほどあるし
私は酸味が苦手だから
シャブリの優先順位はどうしても低くなる。
一発で認識を変えてくれるような
シャブリに出会えたらいいのだけれど。





