SNSの脅威!!
兵庫県知事選は県議会から不信任を受けた斎藤前知事が前評判を覆し逆転再選された。そもそも、不信任の理由が、パワハラ、万博への寄付強要、内部通報制度の誤用→内部通報者の自殺、などなどの疑惑だった。これらの疑惑解明に向け、兵庫県議会で百条委員会が開かれていたが、その途中での知事不信任→知事失職→再選挙となった。再選挙になって、Youtubeなどで、虚実入り混じった次のような情報、①パワハラ疑惑などを内部通報したとされる局長、実は正規の内部通報窓口ではなく、一部マスコミに垂れ込んだもの、②しかも、パワハラなどは見聞で当事者ではないこと、事情を百条委員会で聴取しようとしたとき、本人の不倫がバレたこと、③内部通報そのものが反斎藤知事派によって仕組まれたもの、などが拡散、兵庫県民の中に斎藤知事擁護派が増えていった。さらに、N党の立花氏のSNSでの応援もあって、斎藤知事が再選された。これで、一件落着かと思いきや、斎藤知事の選挙プラニングを請け負ったと言うPR会社の女性が斎藤当選の後、自身のNote(ブログの一種)で、その斎藤知事誕生はこの成果だと自慢!よっぽど、自己顕示欲が強いのか、次の選挙のための宣伝か・・・・選挙では特定の業務(ウグイスや車の運転など)以外は金を出していけないことになっている。プロの選挙プランナーを雇っているので、無償で応援していたとは思えないし、当選後も「また仕事、一緒にできますね」とNoteに記しているので、自分への「利益供与」と取られる可能性がある。そのうち、兵庫県警から「公選法違反容疑」で事情聴取受けるだろう・・・・また、知事選やり直しか?(>_<)?ふと、思い出したが、玉木国民民主代表の不倫問題、相手は地元の有権者、逢瀬を重ねたホテル代、食事代、等々、有権者への利益供与で公選法違反にならないのか?