「児の声がうるさいという元子供」
実に去年の12月以来の入選だ。柳名を「てっちゃん」から本名に変えて2週間目の句が載った。
なぜ、柳名を変えたかであるが、万柳への批判(特に類句にたいするものへの)をブログやFBでクレームしていると選者から「ヤボ」呼ばわりされたことにある。
SNSの匿名性が誹謗中傷を生みやすい、これは万柳への投句も同じことであると言う考えからである。
もっとも、これはこじつけで、FBは本名で投稿しているので……
それはさておき、このブログを更新しない日でも必ず一人二人読んでくれる人がいる……、どういう人か分からないが、何か期待に応えないといけない気分になって、先日、「今週のモヤモヤ」のタイトルで日テレの特番や兵庫県知事問題などを投稿した。
いつものようにFBへ貼付けようとしたら、メタ社から、
「他の記事をアクセス数稼ぎに貼り付けるのはメタ社の投稿規定に反するのでFBへのリンクは不可」
のような警告が発出されて、FBへの貼付けは失敗した。
所謂、”誹謗中傷”の類の記述はないと思っているが、投稿文中に「・・・・(これ以上言うとハラスメントになるので止めておく)。」と”ハラスメント”を認識しているかのような表現にしたのが拙かったのか?
”誹謗中傷”は「人や企業の社会的評価を低下させるような『根拠のない悪口やデマ』を言いふらす、又はそれらをインターネット上に投稿したり、人格攻撃する行為である」と解釈すると、SNSをソースとする情報からの投稿は概ね”誹謗中傷”になる。
万柳のように、新聞に公開された”川柳”に対して、”類句・中八・楽屋落ち”を批判することは、”誹謗中傷”になるのだろうか?
今日の毎日新聞・日曜版「松尾貴史のちょっと違和感」に「エンタメの批評性 なければ味気ないものに」とあった。
このコラムの意見に全く同意である。同じ”たかし”なので万柳の”貴志”も同じ考えができないのか?
左寄りと右寄りの違いは大きいか……。
なぜ、”誹謗中傷”に拘っているかのもう一つの訳は、小・中学生時代のクラスメートについてエッセイにして、いざ応募しようとしたら、投稿規定に「個人情報を含まないこと」とあった。
60年前のことについて、”個人情報”の心配が必要なのか?