「ワキ見すな美女はいない」と看板に
改名二日目に投句、連日入選だが浮かれておれない・・・・
今朝の毎日新聞に、『能登豪雨 10人不明 死者2名』の一面大見出しと、社会面に中三の娘さんと父親のLINEやり取り後、自宅にいた娘さんが激流に流されたであろう様子が載っていた。
亡くなられた方のご冥福と10人の不明者の無事を祈らずにはおれない。
能登は今年の正月に大地震が襲って大きな被害が出て、その復興の最中の豪雨災害・・・・
こんな時、「こんなときこそ川柳を詠みましょう」なんて万柳年間大賞句があったが、そんな呑気なこと言えるだろうか?
その万柳のファンブックが先週届いたが、その中で、10月からハガキ代が63円から85円に上がるので、ハガキ1枚当たりに書ける句数を6句に増やすらしい。従来は5句なので25%増量! ハガキ代は35%値上げなので、増量が足りない!なんて細かいことは言わない。
そんなことより、今の選者の選句スループットをどうにかした方がいいんではないか?
単純に投句数が35%減る方が選者には幸せなんじゃないか?
庭の柚子、去年の反動で今年は実が激減
