「さしつ、さされつ」という場合は、「まあ、一杯いきましょうよ」の何日君再来の世界の話ですが。

徳川夢声という、ずっと昔の活弁士だった人。活弁がもういけなくなって、その人は、いまでいう「劇団ひとり」、いやちょっと違うか、いずれにせよ、一人漫才のような話芸の世界に入ったのですが--。


「さしつ、さされつ」と主題が振られて、とっさに「ハチ同士の喧嘩」と応じたそうです。

笑ってしまいまいましたが、株のほうは、買い方のわたしは、中長期を試して、見事に曲がっています。

あまりのことに売り玉をまた作って、一刺し。


三猿金泉秘録では、「米大崩れ大変驚くべからず、買うべし」とはあるのですが、わたしは、やっぱり目先筋の短期派だったのだと、そう思う、きょうこのごろです。


 24日に千秋楽を迎えた大相撲秋場所で、幕内の取組にかけられた懸賞の15日間の合計が1021本となり、1本6万円になった1991年夏場所以降では初めて1000本を上回った。これまでの最多は今年5月の夏場所の978本。1本1万円だった時代の1964年初場所では1003本を記録したことがある。
 結びの朝青龍-白鵬戦には史上最多となる51本の懸賞がかけられ、懸賞の幕を持った呼び出しが土俵上を延々と回った。日本相撲協会は1取組の懸賞の上限を今年初場所から50本としているが、プラス1本は認めた。
 北の湖理事長(元横綱北の湖)は「懸賞が多いのは力士のためにもいい。相手を倒そうという気持ちがいっそう強くなる」と話した。
これって共同(24日)。
わたしは、バブルは嫌いではないです、きわめて率直な話ですが。
2年前は、相撲協会は、「青菜に塩」状態だったのですよ。

う~ん。ココナツミルクがないと、ダメなんだよね。

zunzunさんのご教示のとおり、通販で取り寄せます。


わたしは、ハウス?の海鮮カレーのルーでやってみたけど、ダメなんだ。

新鮮なサバの切り身をソテーしてみたのだけれど、イマイチ。

わたし的には、タイ米でなくでも、OKなのだけど、どうもいかん。


チキンカレーの場合は、生臭さがないだけ、だれでもOK.

ただし、もも肉がほぐれるほどに煮込んであとで、味つけしてくださいね。

何が入っていたっけ?ナス、オクラ--そんな感じかな。

ツユダクですよ、こってりは、南洋華人の世界にはないようです。

このほうが、本文の背景がないので、読みやすいみたい。

傘には、特段の意味もありません。

今年は、梅雨も長かったし、秋空も不安定ではありますねえ。


いまは、サム・メンデスの「ジャーヘッド」を見終わりました。--わたし的には、よくわからなかった。

つまり、つまらん?!


相場はないので、それと蚊もいなくなったので、久しぶりに芝というか、もはや雑草というか、を刈りました。

イチジクの枝を払って、ブルーベリーに陽があたるようにしてやりました。

トマトは、もうおわりなので、根から抜いて始末しました。

その後で病院へ。息子はよくわかるみたい。

病院食(全部ミンチになっていた)を食べさせていたら、わたしにも食べさせようとする。

「早くお食べ」。これって、わたしの台詞なのに、ね。

で、明日は亡父と一族の墓参で、新宿に出ます。

別名、チキンレースとも。


で、きょうの昼は、砂場で鳥汁ソバをおいしくいただきました。

晩は、焼き鳥のはずでしたが、ちょっと涼しくなったので、おでん、でした。

ああ、おでんの中には、「うで卵」があって、それをいただきました。

あしたは、焼き鳥でいってみようか、と。


とことんいってやる--。

でもね。一応。1306の売り玉も作りました。



やはり、もうしばらくは、ザラ場は見れないので、数か月のスタンスでやらざるをえなくなりそうです。

こういうことになるのでは、と半ば予想して、立花さん流を試しているのですが--。

きょうは、7011のきのう(21日)の下値抵抗線の478に買い指値を入れて出かけました。

7012はきのう荒れたので、敬遠でした。

7011は、うまく買えたというか、もっと下値がありましたが、なんとか利が乗りました。

ザラ場での短期勝負なら、即481でリカクでしたが、そうもいかず、買い持ち玉にしています。


5411は、まだそのままになっています。

配当利回りが2.2%だそうで、なんか、わたしもバリュー投資家のお仲間入りなのかなああ。


なお入院中。

ザラ場。見れない。

で、やっていません。


きょうは、今後の趨勢について。

まあ、大丈夫ですよ。

鉄鋼とか、名門電機とか、銀行(?これって早期退職あるからね)、団塊の世代を大量採用したところ(老舗の漢字企業)は、これから数年は、人件費の重圧から一気に解放されるから、どう転がっても、黒字になってしまう。


これからは、わたし的には、山関連と旅行関連かな。

これから15年ほど。

旅行記は、ポール・セローみたいのを書きたいところです。モスキート・マウンテンは、とんだ田吾作でしたけど。

山は、イチから楽しみ方を書いてみたい。どこの山のルートがいいとか、そんな本ばかりで、うんざり。ランボーもその手口ですよね。

靴ヒモの結び方(ビアンカは知らなかった)とか、地形図の読み方(安全なルートのはずし方!)とか、そんな本はないようです。

ン十年前の駒場のマドンナちゃんのひとりだった倉沢愛子女史が、またネシア本を出したものだから--。

いま、慶応?

バハサでいうなら、キラキラで行きましょうね。


zunzunさんは、サバカレーだとか。

あれって、かなり、いける、熱いうちは。

ココナツミルクがいるね。

ヘッドフィッシュなら、タイのほうが、味は淡白になるけど、ね、おいしい。

今度の晩飯に、どっちかで、作ってみる。


タコカレーというのは、セーシェルですよ。あれ、タコだけ。

ちっともエグくはないけれど--。


コテンとした感触があるのですが、どうでしょうか。

銀行株がそれほど下げなかったからなのかしらん。

竹中ショックはなかったということなのかしらん。


わたしは、5411を抱いて、心中の構えでいます。

30枚までいってみます。いや50枚までいくのかなあ。

これって、どうも、いけないよね。--やり方を変えるのは。

買い増しました。

これで20枚になっています。

こんな反発の日に、下げたものだから、思わず。


5411は、立花さんの流儀をテスト中なものだから、これでいいのか、わからない。

でも、中間配当があるようだから、まあ、いいか。


鄧麗君は、テレサ・テンです。

日本でのヒット曲は、別名香港ソングの、「時の流れに身をまかせ」ですが、

わたしは、「海韻」が一番、好きなのだけれど、本土や香港、台湾では、「何日君再来」のようです。

「まあ、一杯いきなさいよ」という台詞が入っていて、まあ、文革時代には、受け入れなかったのは、これはわかる。

戦時中は、渡辺はま子が、「何日軍再来」という発音で、重慶向けに中国語で歌ったのだとか。

こんなことは、クソの役にもたたない雑学ですね。