あんまり更新をしないと、「あれはもう逝ったのか」といわれそうなので--。


Fear can hold you prisoner.

Hope can set you free.


わたし自身を含めて、思うようにならないことも多いのだけれど、

せめて、自分の心根だけは、自由闊達にやりましょうね。

きょうは、臥せっていた、ばあさんを車イスに乗せたのだけれど、

随分と軽くなったので、涙が出そうになってしまいました。

子としての務めだから、ね。

老母の介護の件で、いろいろあって、しばらくの休載です。


ゴルフも当分ダメ。山にも行けない。

ザラ場、見れない。

悪いときは、悪いことが重なるもので--。

で、いまは、手仕舞いに走っています。

着実に、値段にかまわず、寄り付きで。


あと2か月ほどは、「できない」と覚悟しました。

老母の「成年保護」の手続きを始めたのです。

これが、なかなか厄介なもので。

きょうは、管轄の家裁支部に出かけました。


で、やらずとも評論はできるので。

隣国が核実験をして、株が上がるバカ国家というか、バカ市場がどこにあるのでしょうか!

わたしは、後場に下げたのを知ってホッとしましたが、NK225は結局、陽線で引けたみたい。

あれって、総連のカラ売りの踏み上げなら、話はわかる。


先週の金曜日の未明に、在米中の外務次官が、「8日に核実験があるかもしれない」といったのを、6日(金)の午前6時過ぎに共同が流しました。


わたしは、下げるとばかり思ったのに、上げるものだから、買い玉は、含み損益にもかまわず、どんどん手仕舞いしておきましたが、みなさんは、いかが?

8日は無事に過ぎて、きょう9日の安部訪韓に合せての花火一発。

NHKだけが、張り切っているけれど、日本全体は、まあ、太平楽なのは、「まあ大したことはない」と見くびっているせいなのかなああ。


で、順当なら下げるのだろうけど、案外、週明けの火曜日は、下のほうで小さな陽線が建ったりするかもしれない--。本当に相場は難しい。


追伸:八ヶ岳行きは、先週末の嵐に恐れをなして、見送りました。あの悪天候にもかかわらず、山行をやってしまって、遭難続出とはどういうわけでしょうか。その日の空模様も天気予報も関係なしに、突っ込むような恐れ知らずではあってはなりません。

将軍さまがいけないのよ。


寄り付きを見て、大したことはない、と思って、ひっかかりました。

う~ん、しばらくのガマンとうか、お休みなのかなあ。


今度の連休は、また八ヶ岳に入ります。

別名、首都圏の箱庭。

「カシミール3D」で立体図を確かめています。

今度は、ルートをはずすわけにはいきません。

シルバ(これって、磁石)の使い方を復習しています。

山岳地形図は、なにも大手書店に行かなくとも、国土地理院のサイトから落とせます。

八ヶ岳・赤岳の磁北のズレは、6度10分です。


どういう局面でも、現在、自分が何処に位置している、か。

そのぐらいは、客観的にみることができることは、しごく大切なことですね。

では。



では、短期的には、いつ極わまるのかというと、それはわからない。

でも、わたし的には、10日(月)なのかなあ。

このプログをお読みの方なら、お分かりとも思います。


安部訪中は、まだ完全には、織り込んではいないと見ています。

で、今週中は強気でいっていいのかも。

5411が上向いて、なによりです。

わたし的には、ちょっと面白そうな銘柄を買い始めました。


川重ではありません。

でも、台湾新幹線がGO!になるなら、またぞろ中国新幹線ですか?

まさか。

わたしは、親中派だったら--。

新しい日本の首相が、8日の中共委総会に合せて、訪中することを、心から喜んでいます。

これで、ひとつ鬱屈していたものが、解決したようです。

谷内さんは、やはり只者ではなかったようです。


で、5411が跳ねればいうことなしです。


あれれ。このカキコは、1日午後9時半ごろなのですが--。

共同の特ダネなのかあ。

時事も日経もまだ。読売も、まだ。朝刊には間に合せてよね。


買い玉は、寄り付きの496で、いったん全部手仕舞いしました。

理由は、6円も跳んだからです。

きのう(28日)の引け値は、490でしたので、反発をみこんで、490で買戻しましたが、反発なしでだったので、下値を見て487で買い増して、490での買い玉も含めて、489で引け成りで処分しました。

これで7011の持ち玉はなくなりました。


立花さんも、時折は、いったんの持ち玉ゼロを薦めていましたので。

下がったら、また買い始めればいい。

上がったら、つぎの玉ですかね。


それにしても、5411はどうしたのでしょうかね。

配当はいいいから、わたし的には、このまま、ですかなあ。

相場は疑心暗鬼のなかで、芽生えるのだそうで。

これって、萌えですか?

でも、ほんの数日前までは、景気はもうピークを超えたのだ、とかいっちゃっていたのが--。


わたしは、とりあえず、余力を増やす方向にいっています。

重工は、利がのったままになってはいますが、あしたあたり、手仕舞い、いや半分リカクなのかなああ。

銀子は、戻り基調ではありますよね。


老母は相変わらずなので、わたしは、仏教伝道協会の「仏教聖典」なんかに付箋をつけたり、で悟りの道に突き進んでいます。

「過去を振り返るな、将来を見通すな。今を思え」

うん。

下値覚えと高値覚えはダメということですね。

値ごろ感の売買もダメ!

うん。

流れの見極めということなのでしょうか。

わたしが見ているなかでは、TOPIXと重工で、新値の陽線が立ちました。

鉄子と銀子は、まだですが、TOPIXがいいのなら、そのうち。ならいいな。


それにしても、昔の人には、感心します。

前の日の三猿金泉秘録は、逆張りの米商人の1755(宝暦5年)の作とされています。