局面は、はなはだ難しいものがあるようです。

買いの継続と思えば、売り浴びせがあって、予想外に下げてしまう。


わたしは、今日の寄り付きは順調だったので、売り指値をはずして、病院への見舞いとと本業に出かけて、前場の終わりにやっと場を見たら--。

でも、わたしは、基本的には、大丈夫と思う。

想定外の下げで、買い方が投げているということは、あした(14日)から、本格反発があるかも。

なら、いいな。


この週末の連休は、山に入るつもりでしたが、--長雨で、山行は、またキャンセルになるのかも。




買い玉は、5411と8308

売り玉は、7012

いずれも、持ち越しで、決して煽りではありません、よ。


あした(13日)は、反発でしょうよ。


株は、買えば儲かるというものでもないのですが、きょう11日は、下げすぎでしょう。

わたしは、重機の売り玉を作ったので、なんとかなりましたが、買いの一辺倒では--。

休みのあとは、なかなか調子に乗れはしないものです。

短期派の週末の作法は、できるだけ手仕舞いをしてしまうことです。

でも、最後の駄賃で、引け成りで、TOPIXのETFなりを小さく立てておくことなのでしょう。


きょうは、寄り付きで、銀子と5411を成り行き買いして、どちらも、きのう(7日)の引け値で手仕舞いしました。

このところ、ザラ場で「板」を見ることができなのですが、なんとかなりました。

あとは、後場の中だるみのころに、重子を売りたてて、1円で手仕舞いしました。

で、引け成りで、1306を買いたてておきました。


どうも焦点は、イランなのでしょうか。

すべてが、それに収斂されているようにも見えます。

こんな日に申し訳ないのですが、一応、本に書いたエス・イー・エス(6290)が、跳ねたもので、リカクしました。

急落のあとの505で買ったものを532での始末です。

和平さん、再びのありがとう。

リカクが早かったのかという懸念は残りますが、わたしの主戦場は、新興の小型株ではないので、余力を増す必要が生じました。

きょうは、その他、重機株のカラ売りをやりました。


あす(8日)は、寄り付きで、銀子に買いを少し入れてみます。

①長期金利が上がっている。

②きょう(7日)の下げは、SQがらみだから。

③売り方の買戻しもあるでしょうよ。


9月は陰線月ですから、買ったあとの始末を常に念頭に入れてくださいね。

夏休みの中断で、このブログをご覧になる方も減りましたので、大胆に手口をご披露できるのがいい。

でも、始末したあとのご披露ですよ。わたしは、ブログで煽りはしない。


わたしは、買い方ですから、カラ売りは下手です。

きょうは、やっと重子を売ることができましたが、獲れたのは1円だけで、われながら情けない。

5411は、5枚の買い持ちで、最終的には、30枚まで、かなああ。

9月に入ってから計4営業日ですが、利益率は、4日間で0.44%です。

あしたは、続落で、SQ後に戻り、なのかなああ。


この夏の山行で、「まだ大丈夫」ということで、来春に創立30周年を迎える某名門山岳会に入会しました。

例会に出席して、入会の挨拶をしてきましたが、驚いたことに、メンバーは、わたしと同じ年代の人ばかりでした。

まあ--驚くことでもないかもしれませんね。

いま時の営業的には、「宝の山を発見!」でしょうか。

でも、あと15年で、いま設備投資の山小屋は、壊滅でしょうね。--「三途の川」がにぎわうのです。



もっとうまくやる方はいらっしゃるのだろうけど--。

きょう(5日)の5411の、わたしの取り組み。


きのう(4日)に買いもどしておいた5411ですが。

寄り付きに成り行きで、4930で売って。

4880を指しておいて、前場の間を他出していたら、買えていました。

それを4900で、売って。

また4900で買って。

4910で売って。

また4900の買い指値を出しておきましたが、これは買えませんでしたので、5411の買い持ち玉はなくなりました。

おそらく、この数日は相場は軟調のはずだから(???)、そのうち買い戻す機会があるでしょう。

なら、いいな。


5401は、新値を取っているので、鉄子に戻ればいいのだけれど、5411の上下動は、これはこれで、なかなか捨てがたいものがあるのです。


まあ、住金は別として、(わたしはやらないから)、代表的なものは、5401と5411ですが、このところは、5401が先駆して、5411がモタモタしています。

先駆株は、参考資料ですから、いまは、わたしは、5411をやってるわけです。

先週末に買っておいたものを、きょうは売りました。

①外人さんの寄り付き買いが多すぎで、飛んで始まったので、「寄り天」ありと疑ったわけです。

②きょう4日は、下げると踏んでいて、買い増しの構えでいたので--。外れました。

③売って、その下値で買い戻しています。持ち玉の数は変わっていません。


長期金利と銀行株が連動しているようにも見えます。

なら、そろそろ銀子なのかなあ。

手術は成功したのですが、--ご臨終です。

落語だね、これは。


とは、ならなかったのでーー。

骨粗しょう症のスカスカの腰骨にボルトを打ち込んで、なんとか、あした車イスに乗せます。

老母も辛かったと思う。--健気に昔の歌を口ずさんでいた。

泣けてくるよね。

でも。

これは、息子としての務めだから、仕方がない。

そのために、ロンドンから戻ってきたようなものだから。

ビアンカも、いまは、ミラノから帰って、いつになく神妙になって、看病をしている。


で、ほどなく、ブログを再開して、医療費ぐらいは稼ぐことを公開します。

なら、いいな。

9月は陰線月であることを、忘れはいけませんよ。

買いなら、手仕舞いは早くに、ね。


上高地でのんびりしていたら--。

老母が転倒して、腰骨を折りました。

急いで戻って--。「痛いよ」という声に涙ぐんでいました。

整形外科医が、きのう(21日)、詳しく説明してくれました。

手術が必要なことは、透写を見れば、ひと目でわかるので、もう相場どころではない。


で、しばらく休載します。あしからず。


単独行で、大同心は、ムリという、ご指摘がありましたので。

そうかもしれない。

硫黄岳には、赤岳鉱泉から、西へいくつか沢筋を横切っていくのだけれど、わたしは、独りだったものだから、わかっていて、踏み跡をたどって沢筋のひとつに入って、すぐに尾根筋に出たものだから、これでいいのかも、とそのまま直登したのです。

そうしたら--。先行の3人の後ろ姿があって、そのまま追尾したわけ。

先行組がなかったら、引き返したのかもね。


大同心は、下から見上げれば、ほぼ円筒形になっていて、付け根を右に巻く以外に先にはすすめません。

つまり、右周りに小同心との間のできた小さなキレットをよじ登る以外に手はないようです。

キレットを上に出ると、ザレ場となり、縦走路の奥の院あたりを往来する登山者が見えます。

あとは、落ちないように、四つんばいになって、ひたすらのよじ登り。


山渓の地図には、このルートなんてないよ。行くなら、どうぞ自己責任で、ね。

相場も同じ。定石は大切だけれど、自分の判断が鉄則で、しくじったら、それはそれで仕方がない。