八ヶ岳の南のほうの縦走を終えて帰ってきたら、上げていやがんの。

つなぎのTOPIXの売り玉を設定して、まあ、JQ銘柄を少しと、銀子とJFEを買っておいて出かけたのですが、JFEをのぞけば、そこその健闘で、なにより。


今回の縦走は、むろん単独行で、やはり道を間違えて、赤岳鉱泉から大同心を直登してしまい、あとで冷や汗。

おかしいなと思ってのですが、1時間たったところ、先行の3人に追いついたものだから、そのまま付いていったら、30分後に3人は、立ち止まって、踏み跡が途絶えたといいやがんの。


稜線まで這い上がるか、下るのかの選択肢で、地図を囲んで、5分ほど。

①まだ昼食には間がある。

②霧が巻き始めた。

③稜線までは、あと45分ほどだろう。

④下れば、道を失いかねない。

⑤登り続ければ、稜線には出る。

で、「絶対、落石するな。ザイルを出せ」で。ちょっと、マズかったです。


でもネ。山道に迷ったことは、何度か、ないでもない。

なんとか、これまでは、無事に生還してきたのですよ。

休みのはずが、あまりのことに、のこのこと出てきました。

台風で当面の山行きは中止したのです。

きょうは、TOPIXのETFを、1555でカラ売りをして、あわてて1572で損きりの買い戻しをしました。

これは仕方がない。下がるかもしれないけれど、逆をいったのだから、潔く損きり。



TOPIXでは、直前の頭を抜いてきましたから、ふつうは、さらに上昇で、今度は直前の頭あたりが支持線になります--というのが、経験則ですが、逆張りなら、反落を待って、直前の頭あたりで買いを入れることになろうかと。これが定石ですが。

今夜(9日)の米株、上げているみたい。売り玉、もうないから、まあ、いいけれど。


アメリカの金利は当面は打ち止めで、日本の金利が上がれば、投資資金は、ふつうなら金利の変化に応じて流れるので、円が買われて、日本の国内市場にお金が流れてくる--なら、いいな。


暑いので、夏休みします。

あしからず。


まず八ヶ岳縦走しまあ~す。

驚いたのは、赤岳鉱泉が、赤岳温泉!になっていて、ウォッシュレット付きの水洗トイレになったとか。

それなら、もう長逗留ができのかも。--ずっと居たりして。


きょうの下げは、--う~ん、”買いたい弱気”なのかなあ。

はたまた、夏休みに向けてのポジション整理なのかなあ。

膠着なので、書くこともないのですが--。

あしたあたりが、仕込みどころなのですが、週末だから、下げたら、仕込みは、来週なのかなあ。

これって、短期の逆張りのやり方。


ヒズボラは、600発の隠し財産を使ってしまって、あとどのくらい残っているのだろうか。

テヘランからの陸路は、米軍が基本的には、押さえているから、そうそうは運べない。

それこそ、沿ドニエストル共和国の出番なのでしょうか。

関心はあるのですが、中東情勢とかは、あと(事後という意味)でからでしか、分からない。

その点、SINやKLやBKKあたりは、まあ、事後でなくとも、わからないでもない。

相場は、事前でも事後でも、わからない。


弱いはずが崩れない。

春先とは、ちょっと違い、地合いは、いいみたい。

「あと少しです」といったメールも流れてくるのだけれど、

わたしは、へそ曲がりだから、5411の買い玉を全部始末しました。


そろそろ、りそな銀子に備えようと思ったわけですが、みずほ銀子の下げが思わせぶりで--。


きょうは本業は休み。後場の途中で、30分ほど泳ぎました。

だれもいないプールで、昔みたいに思い切り潜ったり、跳ねてみたりもいいものです。

わたしは、某大の水泳同好会(水泳部ではない)の出で、

当時は、どんなスタイルででもいいから、1日1500を泳ぐのを自分に課していました。


鉄子をなおざりにして、5411に傾斜したのは、変だな、とは思うのですが、

考えてみれば、これは、川鉄だったのですよ。

NKK(これって、日本鋼管です、ちょっと古い!)と一緒になって、JFE。

川鉄は、鉄子より先の「お気に」だったから、相性がいいのかも。

鉄子をやるにも、5411を見ていたから、ね。


で、売って買い戻して--。いまのところは、自在にやっています。

総体としては、あしたも、続落の予感あり。

きのう(30日)と月末のきょうは、涼しくでなによりなのですが、その前の数日は、暑くて--。

暑いなかを、ひたすらの散歩を続けたものだから、ダウンしました。

「こんなんで山行きは、大丈夫かいな」と不安に思う自分。


で、あまりやっていませんでした。

きょうは、JFEの手仕舞い(買いの100株が残っていた!暑さボケ)と先週末に買ったTOPIXのETF(1306)の買い玉の始末。--どちらも寄り付きで処分しました。


多くは楽観のようですが、TOPIXの月足は、陰線引けでした。シタ髭つきですがね。あしたあたりから、ちょっと押して、ダウンかも。


わたしの今度の本をお読みになって、もし、内容に物足りないとお感じの方がいらしたら、それは、その方が、この1、2年で、株巧者になって、相場がよく見えるようになったからだ、と思いますよ。だれでも進歩するのです。「戦い方」のときより、あなた自身が上手くなっているからこそ、内容に物足りなさを感じるのです。

--と、ヘボを棚に上げて、居直るわたし。

まあ、当たり前のことですが、引かれ玉の損きりは、あくまでも、損きりした時点より株価が下がって、安く買い戻すことができると見極めが、あるいは、諦めがついたときと考えます。


同じように、リカクも、持ち玉を、そのリカクの時点より安く買い戻すことに見極めがついたときとも考えます。


きょうは、きのう買い戻したJFE(5411)をいったんリカクして、また買い戻して、またリカクして、持ち玉なしにしました。

鉄子(5401)もいいのだれど、たまには、JFEで。いまのところは、リズムが合っているみたい。


ヒズボラは、しぶといのだけれど、ライスが行ったということを、米市場がどう受け取るのか、でしょうか。

いまは、双方が意地を張り合っている状態だから、予断は許さないのですが、ベイルートにつぎ込んだアラブの資本が(空爆で)消えていくのを、湾岸諸国が座視するとも思えない。

停戦なら、一気の上げもありますね。

わたしは、そんな材料とは、あまり関係なくやっていますが、目下の関心事が、これなので--。


きょうは、急落のときに買っておいたJFE(5411)を始末しました。

鉄子に比べると出遅れ。追い抜かれそうなので、買っておきましたが、いまは伸びに乏しい。

TOPIXは、買い転換。NK225も、もう少しで、25日線を下から上へ抜きそうで、なによりです。


シアトルに<KAVU>という帽子メーカー?があって、キャンバス地の帽子がOUTDOOR系のブランド品になっていて、わたしもご愛用。

きょうは、雨がやんだので、昼過ぎに自転車で動き回ったら、汗がべったり<KAVU>に染み込みました。

帽子は、<KAVU>。頭のなかは、<KABU>。--いや。<BOKE>もあるな。



この夏は、登山です。

中高年の「勝手にやります山のぼり」です。

8月中旬は、北ア縦走をもくろんでいます。

上高地の帝国ホテルにキャンセルが出たものだから、すかさず予約を入れました。

で、9月初旬は、ビアンカたちと富士山だ。


きょうは、ボルネオの専門雑誌を目にしたものだから、キナバル山もいいな、とも。

あそこは、KKから1週間もあれば、往復できるのだけれど、「ターザン」によると、山頂駆け上り、駆け下り大会があるのだとか。

でも、わたしは、そこまではしない。