小反発とは思っていたのに、大反発で、想定外--。
売り玉はひとつもなかったのですが、銀子のナンピンができない。
というのは、ナンピンは、逆張りだから。
やっぱり、他人の手法は、うまくいかない。
ヒズボラは手ごわいのに--地政学リスクはどうなっちゃったの?
ニュースで売買してはいけないという典型例ですね。
小反発とは思っていたのに、大反発で、想定外--。
売り玉はひとつもなかったのですが、銀子のナンピンができない。
というのは、ナンピンは、逆張りだから。
やっぱり、他人の手法は、うまくいかない。
ヒズボラは手ごわいのに--地政学リスクはどうなっちゃったの?
ニュースで売買してはいけないという典型例ですね。
いくらなんでも--という値ごろ感での買いは、いけませんよ。
でも、6日レシオは、もう底に届いているので、小反発かもしれませんが、いまは下げ基調のままであるとは明白ですので、、、、と、一生懸命、自分を戒めているのです。
銀子は、まだ買い増してはいません。
率直にいうと、やはり他人(立花さん)の手法を試そうと考えたこと自体、不遜な行為ではありました。
ナンピン買い下がりは、わたしには、やはり難しいものがありそう。
というのは、きょうは鉄子で買いで--おお、なに、あの上げは。
重工でも買いで--おお、なに、あの往来は。
いずれも順張りのいつも手口でやれば、成果はまあまあなのですよ。
では、なぜ銀子を買わなかったのだ、という当然の疑問があろうかと思います。
立花さんの手法は、うねり取りなのです。その間、3か月。
バッと買って、バッと売る手法ではないのです。で、臍を噛む自分。
銀子をナンピンで買ったら、持ってなければ、ナンピンにならない。
ちょっとスノッブで、書くのはいやなのだけれど、朝はBBCを聴いています。
昔から。
きょうは、ちょっと面白かったので--。
G8の昼食会の席で、ブレアがブッシュに近寄って、なにげなく話している音を拾ったものを流していました。
「なんなら、わたしが(中東に)出向こうか」とブレア。
「いや--ヒズボラの件は、シリアが--(に責任を問うのだ)」と、傲慢に応じるブッシュ。
あれは、わざと流したのだろう、よ。
アメリカ(ブッシュ)のOKがなければ、イスラエルがあれほど強く出ることはないのでしょう。
アメリカとイランの代理戦争。とことんのチキンレース的な様相を見せてきました。
イランは、これまで挑発のしすぎで、ちょっと心配。
きょうの相場は、きょうの東京の天候みたいで、昼過ぎにちょっと雨がやみました。
銀子は、立花式だから、そのまま保有でしたが、あと7枚の買いはまだで、見送りました。
あとは、売り専。
いくらなんでも、こんな日には、寄り付きで鉄子は買わない。
わたしは、450で買って、戻りの2円を指したのですが、どうもおかしいので、1円で手仕舞いました。
449円でカラ売りをしました。こちらは、手仕舞いがちょっと早かった。
鉄子は、従来の手法です。
銀子は、5枚を買い増しました。で、<00-08>になっています。
つなぎに、TOPIXのETF(1306)を引け成りでカラ売りしています。
SGXが上げているので、1306は引かれるかもしれません、ね。
まあ、銀子は、引き続き、立花さんの手法でやってみようかと思っています。
わたしの本の件。
著作者は、100部を印税なしで、出版社に頒布を許すのが普通ですが、発売翌日に「ブックオフ」で2冊が中古本として新刊が売りに出ました。その100冊のうちの2冊のはず。内容をよく読めば、本を売らずとも、稼げるのに、ね。救われない。
で、どうでしょうか--。今度の本は。今晩あたり、目を通される方もいらっしゃるのかもしれない。
ご質問には、喜んで応じます。
なぜ、きのう銀子をいったん手仕舞ったのかというと--。
買い玉を維持するには、つなぎの売り玉を少し持っておくのが常道なのですが、いったん売ったものを、それより安く買い戻すことができるのならば、そんなややこしい繋ぎの売りをする必要もないわけで、きのうの場合は、なん~となく、安く買い戻せるのではないのかなあ、と思ったわけで。
で、きょうは、銀子を3枚ほど買い戻しました。
今度は、買いなら、最大で30枚ほどのつもりですが、日銀があるので、きょうは打診の3枚だけ。
で、りそな銀子は、買い玉3枚の<00-03>です。
ほかはあまり持っていません。
実験を終了して、銀子は、<00-00>としました。
きょうは、米株が持ち直したのに、外人さんが売るものだから、寄り付き直前に売り物がでて、寄り付きの成り行きが安値で、これは失敗。<00-10>を<00-05>にして、上がるの見て、<00-10>に戻して、そのあとに買い乗せをして、<00-13>にして、2円を取って、<00-08>にして、最終的に8枚を手仕舞いして、<00-00>にしました。
最大で銀子を13枚いって、2週間ほどで、揚がりは、20万ほどです。
基本は、立花さんのやり方ですが、ご本人は、3か月の「うねり取り」ですから、わたしとは、やはり違う。
自分なりのやり方で、行きましょうね。
驚きましたね。
売りサインと買いサインが、同じ日に出たのは、この数年なかったことです。
で、後場に出た買いサインのほうの寄り切り勝ち!
銀子は、<00-10>の買い玉10枚で、含み益が出ています。
いつもだったら、即売りでリカクでしたが、いまは実験中なので、そのまま保有中です。
買い乗せをするとしたら、3枚までかなあ。
押し目での買いなら5枚かなあ。
きょうは、先週末にカラ売りしておいた<1306>を寄り付きで買い戻して、後場に買いサインがでたところで、<1306>を買って、5円幅で手仕舞いしました。
あしたは、わたしは、ゴルフ。地合いは、数日は崩れないと思っています。
「沿ドニエプル共和国」という誰も手を出せないスターリン体制!の”国家”が、東欧にあって--。
そんな地域があるとは、まったく知らなかった。
まあ、昔のビルマのクン・サー王国のようなもの?
Yahooの検索でも、ほとんど出てこない 。
たまには、NHKもおもしろいものを流すものです。衛星放送。とてもおもしろかった。制作はフランスのテレビ局なんだけれど--。
モルドバのなかに取り残されたロシア人集団の”国家”で、冷戦時代に、ソ連がここに対NATOの膨大な武器弾薬を蓄積したのと同時に、イデオロギーが純化された形で、残ってしまった地域だそうです。
モルドバは、ソ連崩壊後に、ここを自国に取り込もうとしたのですが、残留ロシア人が独立宣言をして、猛烈に抵抗して、結局、だれも手が出せなくなってしまったのだとか。
ロケットランチャーがいっぱい。劣化ウラン弾もあって--。
カラシニコフ突撃銃と弾薬は、もう武器庫に収まりきれないほど、いっぱい。
これがチェチェンに流れて--。ほかにも流れているみたい。
で、ここは、”国家”ごと死の商人化しているのだそうです。
「北」も負けそう。
逆張りというのは、やはり、面白くないものですね。
銀子は、360で5枚の買いを入れましたが、さらに下がってしまった。
慣れないことはしてはいけないということでしょうか。
<00-08>で、つまり買い玉が計8枚です。
当面は、あと7枚を買い下がるつもりです。
計15枚にして、あとはどうするかです。
さらに9枚を買って、24枚にまで持っていくのかなあ。
本当に、わたしは何を考えたのだろうか、と思います。
この歳になって、別なやり方を試してみようとなんて考えた結果は、やっぱり引かれてしまっている。
きょうは、ふて腐れて、後場は、30分ほど泳いでいました。
水泳。会員制のところ。誰もいなかったので、わたし独り。すぐ下(階下という意味)にプールがあるのです。
あしたは、ゴルフに行ってやる。
きのうは↓、ちょっと酔っていたので、無責任に過ぎました。
重工の買戻した分は、引かれています。
立花さんなら、明日の寄り付きで、ナンピンの買い増しなのだろうな。
わたしは、様子見。
欧州は上げているとか。
「北」については、もう20年前にある所で、「なあに、すぐ崩壊します」といってしまったことがあるので、わたしの話は当てにしないようにしてください。
①民族性は、(戦前の)日本ととても似ているところがある。
②貧しければ、それなりに歯を食いしばってしまうところがある。
③権威に頼り、相互監視のシステムがある。
④とことんやりかねない。
でも、いま、崩壊すると、みんな困る。
そのことをよ~く、「北」は知っているのでしょうね。
銀子は、立花式の実験ですので、あしたあたりに、ナンピンしてみます。まえは3枚で00-03でしたから、こんどは5枚です。つまり、00-08となってのまだ売り玉なしになります。
この”数式”は、<売り玉の数-買い玉の数>で、真ん中の<->はマイナスではありません。<:>でもいいのだけど、立花式でやっているのです。