立花義正さんの本の再読が終わったのが、迷った原因で、本来なら、きょうなら、鉄子をすかさず売ったところを、そのまま見送ってしまいました。
銀子の買い玉の残りの3枚は、定石どおり寄り付きで埋めましたが、下値で買い戻しました。
これは、立花さんのやり方を、実践してみようかと思ったためです。
わたしは、気質的に短気だから、昔は、我慢ができなかったのです。
本を読んであたまのなかで理解しても、実際にやってみなければ、意味はない。
いまは、年の功というか、ゆっくりとした別のやり方(立花流)もあるのではないか、と実験をしてみたく思ったわけです。
①反騰相場の初押しは、浅いはずで、買い下がってみようかと--。
高寄りで持ち玉を処分して、<00-03>の3枚の買いなおしが初動で、買い値は、前日の引け値近辺です。
②もっと下がれば、あとは、定石どおり<00-05>が、先立つピークの近辺でしょうか。これで8枚。
③続いて、<00-07>が、さきの底値近辺で、これでナンピンを2回の計15枚になります。ここまでは押さないはずですが--。
④底値を割れば、投げるか、<00-09>をやってみるかは、迷うところですが、まあ、投げて
従来のわたしのやり方に戻すのでしょう。
銘柄は、鉄子(5401)は先駆なので、銀子(8308)でやってみようかと思っています。
わたしのやり方は、感覚的なところがあるので、ちょっと説明しずらい点があるのですが、この手法(立花流)は、とても説明しやすいので、結果は、逐次、ご報告できると思います。
つまり、きょうは、銀子は寄り付きの379で手持ちの残りの買い玉3枚を処分して、375で3枚を買い戻しています。