感触は、そう悪くなさそうではあります。

週末で、あと2日間で何が起こるかわからないのに、陽線引けになりました。

なにより、銀子が戻し始めたのは、やっと買い玉の整理がついたことなのでしょうか。


さて、日銀総裁の件。

このところ、わたしは黙っていて、周りに「どう思う?」と聞いていました。

正直にいいますが、ホリエと村上は、時代が生んだ人たちです。わたしは、今なお、2人には、そんなに悪い見方をしてはいません。

日銀総裁は、日本の機関のひとつの責任者です。

自分の力で地平を切り拓いた、(それがどういうものだったのかは、さておき)、ホリエと村上とは、まったくちがう社会的な存在なのです。


①儲けは大したことはない、といったとか。

②元金と儲けは、すべて寄付するといったとか。

③2月に売り抜けたとか。


①で、庶民感情を逆なでしてしまった。

②で、贖罪のお金で日銀総裁の椅子を買おうとしているのかと。

③で--。これはマズイですよね。金利政策を変えようとしている、その前に当事者が売り抜けですから。


「もう辞めろ」の大合唱ですが、わたしは、このくらいの利殖感覚というか、金銭感覚があった人のほうが、金利政策の責任者としては、まあ、いいのかも、とも思うのですよ。

--前はひどかったから。あんなのより、今のほうがずっとましなのですよ。





もう少しで、NKが25日線を下から上方向に抜けるGCになります。

大勢のトレンドは、右肩上がりに転じたようです。

なんとか、しばらくは、また買いでいけそうですね。

わたしは、めずらしくJQ銘柄を少し買っておきました。


これで、やや買い安心が生じましたが、でも、きょう(22日)の上げは、ちょっとはしゃぎすぎ。

上げ銘柄が、1607で、下げ銘柄が60となりました。

わたしなら、本格の買いはいったんの反落を待ってからでしょうか。

本当にしょうがない。

曲がりました。


「曲がって、曲がって、青い顔」


ひどい下げの見通しは、どんぴしゃだったのに、なぜか、こんな下げの日なのに、しぶとく陽線になってしまう銘柄があって、それに売りの手をだしたものだから、引け成りで始末をせざるを得なくなって、ヤケドをしてしまった。

尼子氏の月山富田城という中世の大規模な山城が、松江、いや安来の近くにあって、登ってきました。
誰も見向きもしない廃墟で、七曲がりを登るのはわたしだけでした。

山頂の本丸めがけて、どんどん登ってやった。

ここを大内と毛利が、なかなか攻め落とせなかったのが、よくわかりました。


「分け入っても分け入っても青い山」


そのとおりでしたが、わたしは、日に焼けて、赤い顔になりました。
山陰は好天続きで、なによりでした。


「曲がって曲がって、赤い顔」

(七曲がりを登って、一句。--いつものことではない!)


いまのところは、曲がってはいない。大丈夫みたい。

きょうも下げの読みとおり。

--当たり前でしょうね。



お前も、ついに樹海に逝くのか、という声がこれあり--


富士山の登山は、9月3日の予定でいます。

出雲大社、です。

<かわいそうだから、本文は省略>

【株式会社フィスコ】 (6月13日午前8時45分)


こういうのって、本当に無責任だよねえ。

独りよがりで、自分の言葉に酔っている感じ。

いや、本当のことが書けないのかもしれない。

押し目の買いは、上げ相場でのことですよ!まだ、買ってはいけない。


下げ相場では、反騰の頭を押さえるカラ売りでないと、儲からない。

日本のサッカーは、実力と体力がないだけ。これは相場の集中力とは、まったく関係ない。

「適切な対処」--なんちゃって。

外人が買わないかぎり、だめなんだろうと、弱気に売りに傾く自分--。



某銘柄を寄り付きで買って、1円を抜くのは、まあ、安全牌なので、きょうもなんとかなりましたね。

わたしは、きょうは買いと売りの両建てをやりました。どちらもOK。

ですが、株には上げ下げという波動があって、やばいときはやばくなってしまう。


上げ下げは半々。いつも買ってばかりでは、いつかは安全牌でなくなってしまうこともある。

外人さんは、どんどん売っている。

で、外人さんが売っているような日は、売り。

外人さんが買っくる日は、買い。

この基本方針って、どうでしょうかね。


ある方からご質問がありましたので、こちらからの問題の提起です。

<Tube >って、すごくお勧め。


<Videos>のなかの<Top Favorites>には、いくつも傑作が並んでいて、<Robot Dance>や<Curazy Dog>や<Ninja>ものもいいのだけれど、わたしは、<Guitar>は、本当に素晴らしいと思う。

<Guitar>のアクセス総数は、世界中で500万件を超えています。


バイオリンの川井郁子なら、Searchで、<kawai ikuko>で引けば、ビデオが出てきて、「嵐が丘」を映像つきで聴けるのだけれど、商業音楽家(失礼!)の演奏と、パソコンをわきにして、自分で撮影したマニアアックな<Guitar>の奏者と比べると、軍配は、<Guitar>に上がるね。

2ページ目の<Whiteout>も、--すごい。




まあ、大丈夫だと思う根拠は--。


去年(2005年)の2月に、ゴルフ再開に向けて、自宅近くのゴルフ会員権を、いくつか物色して買い入れたわけです。

いずれも平日会員権です。


船橋CC:145万円→215万円

習志野CC:45万円→103万円


このところ、上げの一方で、下がる気配を見せない。

これは、卑近な例ですが、絵画の市場も動いているみたい。


あの世界同時の下げは、G8に向けてのデモだったのだ、と思いたいところです。