岩手に引っ越してきて。
近所に、レース用の鳩を飼っているお宅が、
何件もあることに気がついた。




毎日、レースの練習のために、
みんなで飛んでいるらしい。

鳩を飼育してるおじさんに伺ったところ、
毎日毎日、こうやってレースに出す鳩を、
練習させているのだと。

そして、時々、猛禽類に襲われたか、
トラブルがあって、力尽きたか、
戻ってこない鳩もいるんだそうで。

なんだか、子育てに通じるものがあるなーと思ってしまって。

私は、息子達が自分の手から離れる時、
どんな事が我が子に起こるか、わからないのに、
『頑張れ!行ってらっしゃい!』と
扉を開けて送り出すことが、できるかなぁ…

『疲れたら、いつでも戻っておいで!
いつでも助けてあげるから!』と
伝えてあげられることが、できるかなぁ…

そんなことを、ふと思った。

そうしてあげられる母親であるためには、
まだまだ勉強が足りないなぁーと
思うのでした。


本日、強風。
そして、時々ミゾレ。

いつもより、鳩達の飛ぶスピードが速い。
めっちゃ速い。

と言うか。
…強風で、鳩達が、
あらぬ方向に飛ばされてる感じが…('';)

うーむ。
私だったら、こんな日は。
心配で、きっと檻に閉じ込めちゃうなぁ滝汗

先日、二太郎(5歳)が保育園から帰宅して、
涙目で、とぼとぼとこちらに来るので。

『おや?どうしたのかな?』と思ったら、
「オレ、友達みんなに、嫌われてるみたい…」
と訴えが。


詳しく聞くと、どうやら、
二太郎の前歯を見て。
クラスのお友達の何人かに、
前歯が『気持ち悪い』と言われた様子。

(二太郎が、一歳くらいの時。
転けた拍子に、イスに顔面をぶつけ、
前歯が変色して、少し欠けてる。

詰め物して治しても、すぐ取れてしまうし、
もうすぐ生え変わるだろうし、
痛くなさそうだから、
そのまま様子を見ていた矢先のこと。)

なるほど。
そりゃ、凹むわ。

母親としては、当然モヤモヤする。
数年前であれば、真っ先にこう思っただろう。

『なんてひどいこと言う子が、いるの!?』
『保育園の先生に、言ってやらなきゃ!』
『あぁ、私は何であの時、ケガさせちゃったんだろう…。
ちゃんと見てれば、こんなことにならなかったのに。』

これって、子どもか先生か、
過去の自分を、責めてる言葉で。
誰かを責めることで、
モヤモヤを解消したいんだな…と思う。

我が子が、悲しんでいる姿は、
見てて自分がしんどいから。
早く解決したいからね。

でも、子どもに対してのコーチングと
性教育の仕方を学んでからは。
モノの見方が、随分変化した。

その訴えがあってから、まず思ったのは。
『つらいことを、母に話そうと思ってくれて、嬉しいなぁ。ありがとう。』
と言うこと。
これが、どれだけありがたいことか。

そして、二太郎の気持ちを、吐き出させる。
共感する。
泣いてる二太郎を、はぐはぐして
『二太郎は、大事な存在だよ。』を伝える。

すると、ものの数分でスッキリしたのか、
兄弟と遊び始め、いつも通りゲラゲラ笑ってた。

たぶん、誰かを責めて怒ってただけでは、
二太郎もこんなにすんなり
気持ちの切り替えは、できなかったはず。
そして私も、モヤモヤを溜め込むことがなくなって、楽になった。

性教育って、性に関しする話だけでなくて。
生きるために知っておくべきこと、だと思う。

知ってるだけで、
こんなにも育児の不安がなくなって、
楽に、楽しく育児ができるものなんだなーと
実感中。

ちなみに、もうすぐ前歯抜けそうだけども、
保育園に堂々と行けるように、
また詰め物して、白くしてもらいました。

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妊娠中から、思春期のお子さんを持つママまで。
【おむつなし】×【抱っこ紐】×【性教育】

『我が子にこんな接し方で、いいの?』
『いい母親になれない』
『子育てが、つらい』
いつも子育てに悩み、モヤモヤしてるお母さん。

ちょっとした工夫と、考え方で
『今の子育てで、大丈夫』に変えちゃいましょう。

助産師として支えてきたママと赤ちゃんの数は、1000人以上!

3歳からのトイレトレでもう悩まない
『おむつなし育児アドバイザー』

大人も赤ちゃんも気持ちいい抱っこ
『抱っことおんぶの専門家
ベビーウェアリングコンシェルジュ』

3歳から楽しく話せる
とにかく明るい性教育
『パンツの教室インストラクター』

https://ameblo.jp/pntclass-s/entry-12368502285.html

3人息子の母さん
みずかみ すみれ
一太郎(8歳)に
『“紅蓮華”の歌の意味って何?』ときかれた。
歌詞を改めて思い出すと…

…私も、よくわからなくて、説明できず真顔

昔のアニメの主題歌って、
歌詞が単純で、
わかりやすかったなぁーと。

くしゃみしたら、出てくる大魔王とか。
夜の墓場で、運動会を楽しんでる妖怪とか。

小学生が聞いてても、
意味がわかる単語で、
情景がイメージできるというか、
もはや主人公の解説の歌詞で(笑)

うちでは、私や夫の子どもの頃に見ていた
アニメのDVDを見せるのですが。
子ども達も、すぐ歌詞を覚えて歌える。

まぁ、それが
いい・悪いの話では、ないのだろうけど。


【で、後日談】
ネットで、たまたま知る。
一番の歌詞が、たんじろーをイメージ、
二番の歌詞が、ぜんいつをイメージしていると。

単行本をまだ読んだことがなく、
Amazonプライムで、無料のを観ただけの私。

『あーなるほど。確かにそんな感じ。』と納得。

にしても、抽象的で、ふわっとしてて。
物語の内容を知ってる人で、
解説をされないと、やはり理解しにくい。

一太郎がもうちょい大人になったら、
この曲を思い出して、
『あぁ、そういう意味だったのか』と
思えるのかな?と。

世間は、ハロウィン🎃でしたが。

ハロウィンの楽しみ方が、
よくわからない我が家は、
岩手から秋田へドライブして。

お友達を巻き込んでの、
\きりたんぽ祭り/でした(笑)



冬のアウトドアは、やはり鍋でしょ。
そして最近、バーベキューやる時は、
必ず作るチャイ。
曲げわっぱに入れると、さらに美味しい。


岩手で性教育の講座をやっています、
助産師&三人息子の母さん
みずかみすみれです。


ママ達によく聞かれるのが、
『性教育の絵本は、どれがオススメですか?』

お子さんの年齢によって、
この絵本は、わかりやすいよ♪
と言うものがあるんだけど。

『性教育を目的にしました!』って絵本って、
ちょっと物語がつまらなかったり、
ちょっと怖かったりするものも多くて、
子ども達が、興味を示してくれないことも(笑)

そんな中、保育園から毎月もらう
福音館書店の月刊絵本で、発見!
『ちびこのおさん』
(月刊絵本だから、お取り寄せなら買えるかな)



これ、いい♪
すごく、いい🎵

物語の内容としては、
『ぼくの飼っている三毛猫ちびこが、
3匹の子猫を産んだ。』
それだけ。
シンプル(笑)

そのまま読むだけなら、かなり短いので、
すぐ終わる(笑)
日常にある、でもあまり見かけることがない、1コマを描いてるだけなので、
子ども達が、食い付く。

この絵本から…
・赤ちゃんの産まれる話
・赤ちゃんが、どうやってできるかの話
・妊婦さんの話
・あなたは大事だよの話
・体の違いの話
・性別、LGBTQの話
・生理の話
・お腹にいる時の赤ちゃんの話
etc.
それはそれは、性と生の話をぶっ込みやすい♪

ちなみに、この絵本で
二太郎(5歳)が、毎回気になるところが…
『何で、袋(羊膜)を食べちゃうの!?』

さて、あなたなら、この性教育のチャンスを、どう生かす?
何て答える?
何をぶっ込む?(笑)

『性教育って、いつから、何から話したらいいのか、わからないです('';)』
そんなママ達は、かなり多いけど。

日常生活で性教育のチャンスは、
ゴロゴロしてるので。
チャンスを逃すか逃さないかは、自分次第!


岩手の助産師 & 3人息子の母さん
みずかみ すみれ