先日、『ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社』
子どものゲーム安心・安全啓発チームの方から
《子どものゲームトラブル防止にむけたセミナー》を、開催致していただきました。
 

私、ゲームは全くやらないので、知らないことばかり。
「最近のゲームは、何が流行ってるの?」
「何のトラブルがあるの?」
「じゃあ、親として、支援者として、どうしたらいいの?」

ゲームとの付き合い方って、難しいですよね。

だからと言って、このご時世、
「子どもにゲームはやらせない!」とは
ならないと思ってて。

結局は、いつか手にするもの。
それまでに、「どうゲームと付き合うべきか」を子どもに伝えることが、大事。

ガンホーさんって、ゲームを作ってる会社。
なのに、ゲームのトラブルのことなんて、
言っちゃっていいの!?と思ったけど(笑)

本当にゲームを楽しんで欲しいという
想いがあるからこそ、
どうやって付き合うといいのかを、丁寧に教えてくださいました。

直前の募集だったにも関わらず、
参加者は、保護者様、支援者様が、50名以上も集まってくださいました!

関心が高い…つまり、みんな困ってるんですよね。

早速、うちのゲームのルールも変更しました。


 
こちらから、啓発資料のダウンロード、
セミナーの依頼(団体のみ)も可能ですよ↓
気になる方は、是非!
https://anshin.gungho.jp/
先週、我が家に新しい家族が、きてくれました。



私が子どもの頃は、
犬、猫、ウサギ、アヒル、ウズラ、シマリス、ニワトリ、金魚、ドジョウ、メダカ、亀etc…
なんだか、色々いて、楽しかったので(笑)

自分に子どもができたら、
きっとたくさん、ペットを飼うだろう( *´艸`)
…と思っていたのですが。

夫は転勤の可能性あり、
いつどこに引っ越すかわからない、
実家は遠い、
家は賃貸で、建てることはない…となると。

ペットを飼うのって、
ハードルがめちゃめちゃ高いのね…笑い泣き

岩手に引っ越してから、
(物件情報には、書いてなかったけど(笑))
一戸建ての賃貸だけど、猫飼ってもいいと言ってもらえて。

さらに、猫好きの大家さんから、素敵な情報が✨

盛岡にある『ニャンとも幸せプロジェクト』
https://www.morineko.org/nyantomo

簡単に説明すると、捨て猫ちゃんを
ボランティアさん宅で、
飼い主さんが現れてくれるまで、
一時的に預かるというシステム。

■メリット■
・猫のエサ代、トイレ砂代、医療費(去勢、避妊手術含む)、爪研ぎ、すべて市が負担してくれるので、ほぼ費用がかからない。

(今回もゲージ、猫トイレも、無料レンタル。
布団は、うちの子のお昼寝布団のお下がり(笑)
エサと水を入れるのは、使ってない食器。
オモチャは手作り。
なので、今のところ、出費なし👛)

・旅行などで、自宅を空ける時には、預かってくれる。

・諸事情で飼えなくなったら、そこまでの預かりでOK。

・感謝される。

・猫の命を助けられる。

・可愛い♥️癒される🎵


■デメリット■
・人慣れしている猫とは、限らない。
でもまぁ、慣れてくれると、嬉しさは倍増。
(この猫も、警戒心が強くて、まだ抱っこさせてくれない😢)

・どんなに可愛くても、飼い主さんが決まったら、お別れ😢



ペットショップで、最初から人慣れしてて、
カッコイイ血統書付きの猫を飼うのは、
きっと満たされるものも、
大きいんだろうなーとは思うけど。

わざわざ買って、飼う気には、なれなくて。

でも、我が家の現状では
「野良猫ちゃんを、一生面倒みる!」とも
断言できなくて。

このシステムが、今の我が家には、
ちょうどいい感じです。

さて。
やっと触らせてくれるようになったけど、
まだまだ人を警戒中の、このにゃんこ(ФωФ)

どうやったら、慣れてくれるかなー?(・・;)

【バレンタインのチョコは、
  買った方が早い…のだけど。】
一太郎→チョコが嫌い。
    チョコケーキなら、好き。

二太郎、三太郎→チョコなら何でも、大好き。 
 
三人息子とも、
トッピングとデコレーションは、大好き。 
   
私→手の込んだレシピ見ると、フリーズする真顔
  手間がかかるの、嫌い真顔

高くて豪華なチョコを、わざわざ買う気が、起きず。 
  
と言うことで。

家にある材料で簡単にできる、チョコカップケーキを作り。
(混ぜて、焼くだけ(笑))
市販のチョコのお菓子を買い。
生クリームを泡立てて。

後は、自由にさせて、眺める。
デコレーションするの、楽しそう。
幸せ。
 

でも最初は、わからなかった。
何を優先したらいいのか、迷っていた。

長男だけの時は、『何でも手作りできる母』に憧れていた。
『子どもには、身体にいいものだけを与えたい』の想いが、強かった。

だから、オーガニックや身体にいいとされる食材だけを買い込み、手作りを心がけた。

結果…手作りの時間を確保するのが大変で、
子どもに邪魔される毎に、
思いどおりに進まなくて、
イライラ不機嫌母へムキー

そして、気が付いた。
『私は何をしたいんだろう?』と。

いくら身体にいいものを作れたところで、
『こんなに怒って、雰囲気を悪くして、
子どもの何を育てているんだろう?』と。

『子どもの記憶に、何が残るんだろう?』と。

なので、
☆母が簡単にできるもの。
☆子ども達が、楽しめるもの。
☆(上2つを満たせるもので)できるだけ、身体にいいもの。

そしたら、みんなで楽しめる。
楽しかった記憶だけ、きっと残る。



いつまで、母の手作りを喜んでくれるのかなー?
【ほかほかご飯をラップに包む、
クレイジーな日本人】って記事を、
読んだことがある。

いつだったかな…。

小3の一太郎が、はりきって
『おにぎりを、簡単に作る方法を習った』と言って、家で作ろうとしてくれた。

でも、私は慌てて、それを止めた。

熱々のごはんを、ラップにのせて包んで、
キュッとして、おにぎりにしようとしたから。

息子達には、最低限の料理くらいは
作れるようになってもらいたいし、
おにぎりを作る意欲を無くす言動は、
普段なら、しないし。

何より、私のために作ってくれようとした
優しい気持ちを台無しにするようで、
止める発言をするのに、躊躇した。

でも「ラップに熱いものをのせると、
有害物質が出ること」
「あなたが大事だから、知ってて欲しいこと」を伝える方が、
ずっと大事だと思ったから。

海外では常識のことでも、
日本では非常識。

子どもが『自分自身を守れるようになる』ように、親としては教えておきたい。

私が『知らなかった』ことで、
子ども達の健康に何があったとしたら、
考えるだけで、ゾッとしてしまう。




今日は、そのゆかちゃんが、
オンラインで「みつろうラップ」の作り方を
教えてくれました。

・ラップの何が問題なのか?
・みつろうラップのメリットデメリットは?
・プラスチックの何が問題なのか?
・今の地球では、何が起こっているのか?
・簡単に取り組める脱プラとは?
などなど

幅広い知識を、たくさん教えてくれました🎵

みつろうラップの材料も、
全部送ってくれてたので、
オンラインでも簡単にできました♪

そのゆかちゃんのLINEはこちらから↓
https://lin.ee/AGhLNli
今日は、オンライン研修
『国際セクシャリティ教育ガイダンス(改訂版)をどう生かすのか?』
でした。




国際的には、性教育を伝えるのは、5歳から!
国によっては、もっと早くから始めることになっています。

でも、日本はと言うと…

ガイダンスによると、
《5~8歳の子どもが学習すべき内容》として、例えば、こんなものが。
(最初に行うべき性教育:レベル1の部分)

★自分のからだの名称と機能を知ることは
重要で、性と生殖にかかわる器官も含め、
それらについて知りたいと思うことは
、自然なことである。

★妊娠は、卵子と精子が結合し、
子宮に着床して始まる。(生殖のプロセス)

★ジェンダーに関係なく、すべての人に平等の価値がある。
生物学的性とジェンダーの違いを知ることは、重要である。

でも実際、この手の質問が、
我が子からくると、大人達はどうするか…。

親にありがちな対応
   ↓
「そんなこと、まだ知らなくていいの!」
「いずれ、わかるようになる」
「……………(聞くなオーラ全開)」
「コウノトリが運んでくるのよ」
「(母)お父さんに、聞きなさい」
「(父)お母さんに、聞きなさい」
「男の子なのに、ピンクが好きなの?」
「女の子なんだから、料理できなくちゃ」

学校での対応
   ↓
学習指導要領にて
「妊娠の経過については、取り扱わない」
(歯止め規定)
先生は、教えられない。

名前のシールや紙の、男女別の色分け。

『異性愛をすること』が前提の教科書。

えーーーと。
5~8歳までには、教えておくべき内容のはずなのですが…

大人がまず、意識しなければ。

知ることで、子ども達を守れることもあれば、
知らないことで、気付かないうちにしてしまっている暴力も、あるんですよ。

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妊娠中から、思春期のお子さんを持つママまで。
【おむつなし】×【抱っこ紐】×【コーチング】

『我が子にこんな接し方で、いいの?』
『いい母親になれない』
『子育てが、つらい』
いつも子育てに悩み、モヤモヤしてるお母さん。

ちょっとした工夫と、考え方で
『今の子育てで、大丈夫』に変えちゃいましょう。

助産師として支えてきたママと赤ちゃんの数は、1000人以上!

3歳からのトイレトレでもう悩まない
『おむつなし育児アドバイザー』

大人も赤ちゃんも気持ちいい抱っこ
『抱っことおんぶの専門家
ベビーウェアリングコンシェルジュ』


3人息子の母さん
みずかみ すみれ