二太郎の通う保育園の卒園アルバムは、
表紙を、それぞれが作成するらしい。

そして、世界に1つしかない卒園アルバムが、
できるようで。

ただ、二太郎は岩手に引っ越してきたので。
9月入園で、半年で卒園なので。
さほど写真もないだろうし、
アルバム自体を注文するかどうかも、
迷ったくらいで。

なのに『表紙を作る』
そんなめんどくさ…
いやその、
そんな手の込んだアルバムを作成するのかーと、ものぐさ母の私は、思った訳ですよ(*´-`)


『まぁ、描かなきゃいけないなら、仕方ない。
ちゃちゃっと、二太郎に描かせよう。』
  ↓
絵が嫌いな二太郎、拒否。
 

「んなら、何を描いて欲しい?」
  ↓
二太郎「海賊船」
  ↓
『しめしめ…一太郎が海賊船を描くの好きだから、描かせよう(*゚∀゚*)』
  ↓
一太郎、海賊船を描いてくれる。
  ↓
でも『裏表紙の下が空白。
表表紙も空白。
…どうしよ、これ。
…私が、描くしかないのかぁ(´Д`)』



私は、絵が描くこと自体が、嫌いな訳ではない。

嫌いなのは、
『描き始めると、楽しくなって、
止まらなくなるから。』
『没頭したいのに、子どもに邪魔されると、
イライラしちゃうから。』


海賊船を襲うクラーケンって、タコだっけイカだっけ?→調べる。
宝の地図って、どんな内容だっけ?→調べる。
海賊船の船長って、どんな服装だっけ?→調べる。
海賊船にいるオウムって、何色?→調べる。

などなど、情報収集に時間を要する。


そして。
レイアウトは、どうするか?
色はどうするか?
背景は?
塗り方は?
二太郎に、何を担当させるか?
二太郎を、どこに入れるか?

などなど、
描き始めるまでに、時間がかかる。

そして描き始めたら、止まらない。

もうここで止めようと思って、眺めていると、
『あ、ここやっぱり直そう。』とかなる。

納得が行かなくて、やめ時がわからない。


エンドレスになるので。
時間を決めて、やめなきゃいけない状況を作る(笑)
そして、もう見ないと決める(笑)
また描きたくなるから。

そんな性格、
損な性格。


岩手で助産師として、
ベビーウェアリングコンシェルジュとして、
抱っこ紐おんぶ紐の楽な使い方を
お伝えしています。
みずかみ すみれです。


私、研究論文とか、読みとくの苦手でして(笑)

私の所属する
『抱っことおんぶの研究所』では、

自分1人じゃ、決してできない
勉強の機会を作ってもらえるので、
とてもありがたいのです。

抱っこもおんぶも、
大人に、縛りつけておけばいいと言うものではなくて。

その大人の、ライフスタイルや、体型や、好みに合ったもので、
楽に簡単に使いこなせて。

その赤ちゃんの性格や、体型や、好みに合ったもので、
成長発達を妨げないものでないと。

抱っこ紐もおんぶ紐も、
使うのは、たかだか3年程度のもの。

ただ、その3年をしんどく過ごすか、
楽で快適に過ごすかは、自分で選べるんです。


今日は、ABC(academic babywearing conference 2020)開催中♪




でも願わくば…
来年は、リアル開催にならないかなー。


子ども達に、邪魔されることなく(笑)
同期とワイワイ抱っことおんぶを
熱く語りながら、勉強したいー!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

妊娠中から、思春期のお子さんを持つママまで。
【おむつなし】×【抱っこ紐】×【性教育】

『我が子にこんな接し方で、いいの?』
『いい母親になれない』
『子育てが、つらい』
いつも子育てに悩み、モヤモヤしてるお母さん。

ちょっとした工夫と、考え方で
『今の子育てで、大丈夫』に変えちゃいましょう。

助産師として支えてきたママと赤ちゃんの数は、1000人以上!

3歳からのトイレトレでもう悩まない
『おむつなし育児アドバイザー』

大人も赤ちゃんも気持ちいい抱っこ
『抱っことおんぶの専門家
ベビーウェアリングコンシェルジュ』

3歳から楽しく話せる
とにかく明るい性教育
『パンツの教室インストラクター』

岩手の3人息子の母さん
みずかみ すみれ
大人になると、ほめられることって、
あまりないので。

三太郎(2歳)に
『まま、(野菜食べて)しゅごいね!』とか、
手をたたいてほめられると、
『え…そ、そう?デレデレ
と、地味に嬉しかったりする。


『誰も注目してくれない事』に対して、
『自他共に、当たり前としか思ってない事』に対して、
あえて言葉にして、
『それは、すごいことなんだよ。』と
相手に伝えることって、とても大事だなーと
2歳児に教わる。


健康で産まれてきてから、
大きなケガも病気もすることなく、
ワガママばっかり言って、
元気に生きている、我が子達を見ていると。

いつの間にか、それが当たり前であって、
それが明日も、その先も、ずっと続くような錯覚に陥っていることがある。


病院で助産師している時、
思い知らされた。

赤ちゃんが欲しいと思っても、すぐ妊娠できないこと、
妊娠しても、無事に産まれるとも限らないこと、
産まれても、元気で育つとは限らないこと、

奇跡の連続があってこそ、
それが達成できたんだと、思い知らされた。

でも、忙しい毎日を送っていると、
そのことを、つい忘れてしまう。

子ども達が教えてくれる事って、
とてもありがたい。
秋田に住んでた頃、
秋田で無農薬無肥料を頑張ってる農家さんから、お米を買ってました。

岩手に引っ越してきて。
近所のスーパーでは、やはりオーガニック系のお米は、売ってなくて。

でも、ついに見つけた!
奥州市にある『うたがき優命園』さん。





うちからは、近くはないけど、
何となく楽しそうオーラを感じたので(笑)
お米を買いがてら、お会いしに行きました。

奥さんは、美人で優しいし。
旦那さんは、博識で農業のことを、
色々教えてくれるし。

米だけかと思いきや、
ほぼ自給自足での生活らしいし。




カモいるし、ブタいるし…
『あー…ここに住みたい』と思いました( *´艸`)

渋柿もいただいちゃったので、
干し柿できる♪
三太郎は、2歳。

最近、トイレでう○こしたら、
「じぶんでっ!」と言って、
トイレットペーパーをちぎってぐしゃぐしゃにして、お尻をふきふきする。




「できた!」と満足気。
拭けてないけど真顔

5歳の二太郎がう○こしてても、
「じぶんでっ!」と言って、拭いてあげている。
拭けてないけど真顔

我が子を持つまでは、知らなかった、
この時期のチャレンジャー精神(笑)

何をやるにしても、『じぶんでっ!』
と主張して、自分一人でtryする。

で、思うようにできなかったら、ぐずる。
思うようにできたら、ごきげん。
だけど、大人から見ると、できてない。
自分でさせないと、怒る。

どう転んでも、時間がかかる。

め…
め……
面倒くさっ!(‘д‘ )

と、長男の一太郎が2歳の時は、よく思ってて、
自分でやって欲しくなくて、
イライラしていた。

今、三太郎も、やってることは同じなのに、
『なぜこんなにも、心が穏やかなのかなぁ』と
考えてみた。

そう、きっと『知ってた』からだな。

そろそろ、三太郎もこれをし始めると、
予想がついたから。

あらかじめ、時間に余裕を持たせたり、
『じぶんでやる』と言い出した時の対応を
考えたりが、できた。

だから、全く動じない。
だから、心が乱されない。
だから、子育てが楽に感じる。

これって、性教育にも言えることで。

ついこの前まで、
赤ちゃんと思っていた娘ちゃんから、
「赤ちゃんって、どうやってできるの?」
って聞かれたとか。

ついこの前まで、
まだまだ幼いなーなんて思っていた息子君が、
スマホでエロ動画を観ていたとか。

『性教育なんて、思春期に始めれば大丈夫でしょ!』って思ってるママが、
突然の我が子の言動に、うろたえるのは、
『知らない』から。

「このくらいの年齢になったら、
性についての、こんな質問をされるのか」
「こう説明すれば、恥ずかしくないんだ」

これを知ってるだけで、
随分、子育てが楽になる。

とにかく明るい性教育【パンツの教室】を
受講する『前』のママは、
子どもから性に関して質問されると…
「キタ…コレ…ヤバい(|||´Д`)」となりますが。

受講した『後』のママは、
「キタコレ!チャンス!!( ≧∀≦)ノ」となります。

パンツの教室・体験会(オンライン)開催しています。
気になる方は、こちらから↓
https://ameblo.jp/pntclass-s/entry-12368502285.html

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3人息子の母さん
みずかみ すみれ