岩手に引っ越すまでは、
マンションとか、手狭な自宅だったので。

クリスマスツリーを置く場所が、確保できず。
シーズン以外の時期で、収納する場所も、
確保できず。

壁にマスキングテープで、
クリスマスツリーの形に貼って、
飾りつけをしていた。

それはそれで、楽しかった🎵



『物を買う時には、
いつか捨てる時のことを考える』ので。

『そこそこの大きさの、一般的な
プラスチックのクリスマスツリー、何ゴミ?』
とか考えると、買う気が起きず。

今は、ちょっと広めの賃貸なので。
ずっとやってみたかったことを、
やってみる、ことに。




買ってみました。
本物のもみの木🎄
オーナメントは、できるだけ脱プラスチック。
木製、紙製、ガラス製に。


そして、気付いたこと。
・もみの木の葉っぱって、刺さる。
・結構、痛い。
・子ども達、すごい慎重に飾り付け。
・イメージしてたクリスマスツリーと、形が違うのね。
・剪定が必要らしい。
・室内向きでは、ないらしい。
・あと2週間くらいなら、耐えられるかな。
・庭に植えたら、巨木になるらしい。
・賃貸なので、絶対庭には植えられない。
・あんまり大きいと、数年後困るかなーと思って、小さいの買ったら、ホントに小さかった。
・オーナメントてんこ盛りに飾ったら、ちょっと重そうで、気の毒な感じ。
・5年後くらいに、程よい大きさになるかな。
・夏の暑さに、弱いらしい。
・岩手の夏なら、大丈夫かしら。
・サボテン枯らす人に育てられて、大丈夫かしら。
・夏に枯れたら、BBQの薪になってるかも。
・自然に還るってことで、まぁいいか。
・あ、ちゃんとお世話はします。

と言うことで、
ずっと先々のクリスマスも、
もみの木と子ども達の成長が見れるので、
楽しみになりました。

来年のクリスマスツリーが、
全く違うものになってたら、お察しください真顔



『DSDs(=ディーエスディーズ)』という言葉を、
聞いたことがありますか?

これは『性分化疾患:体の性の様々な発達』
つまり『染色体、性腺、外内性器などの、
性に関する体の発達が、
生まれながらに非定型であること。』です。

性分化疾患と聞いて、
こんな想像をした人は、要注意!
・男でも女でもない
・第3の性
・中間の性
・両性具有
・中性
・男女両方の特徴をあわせ持つ

でもね。
実は医療者でも、知らない人は、多いんです。
性教育を伝える立場の人や、
学校の先生達も、
知らない人は多いのでは?

知らないことで、
よかれと思って行動したことも、
誰かを傷付けることがあるんです。

今回のDSDsシェア会、
『全く気にしてなかったことで、
知らなかったことだらけで、
すごく勉強になりました!』と
とても好評でした(*^^*)




『どうしても都合がつがず…
また開催してもらえませんか!?』
というお声も、何人かから来ております。

今月中であれば、
また無料シェア会、しようかなー
希望者多ければ、やろうかなー
あ、でも年賀状書かなきゃなー
と迷っていますが…(笑)

参加されたい方、いらっしゃいましたら、
コメントくださいな_(._.)_

↓↓↓
【追記】
リクエスト開催を、何人かからいただきました。
『DSDsを知るところからはじめよう♪
無料シェア会(2回目)』を開催します!

《日時》12/22(火)22時~23時30分
《場所》オンライン(zoom)
(※ご希望の方は、コメントください。
随時、スレッドにご招待いたします。)
  ↓
終了しました🎵


日本性分化疾患患者家族会連絡会 
『ネクスDSDジャパン』は、こちらから▽
https://www.nexdsd.com/

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

妊娠中から、思春期のお子さんを持つママまで。
【おむつなし】×【抱っこ紐】×【性教育】

『我が子にこんな接し方で、いいの?』
『いい母親になれない』
『子育てが、つらい』
いつも子育てに悩み、モヤモヤしてるお母さん。

ちょっとした工夫と、考え方で
『今の子育てで、大丈夫』に変えちゃいましょう。

助産師として支えてきたママと赤ちゃんの数は、1000人以上!

3歳からのトイレトレでもう悩まない
『おむつなし育児アドバイザー』

大人も赤ちゃんも気持ちいい抱っこ
『抱っことおんぶの専門家
ベビーウェアリングコンシェルジュ』


岩手の3人息子の母さん
みずかみ すみれ
ふと思い出したこと。

産婦人科勤務していた時。
母子のカルテには『貴重児』という項目があった。

多くは、高齢で、不妊治療後で、初産だと、
その項目に○がつくことになっていた。

…どんな妊婦さんであっても、
何人目であっても、
貴重な赤ちゃんでしょうがっ!(。・`з・)ノ
貴重でない赤ちゃんなど、いないっ!(。・`з・)ノ

いまだに納得いかないので、
ここで怒ってみる。
週末は、やっと解熱した三太郎。
病み上がりで、外出もまださせたくない。

そもそも、このご時世で、この時期。
イベントもないし、人混みも避けたい。
なので、岩手に引っ越してから、
『庭キャンプ』率が高い。

キャンプ飯のレパートリーを増やすのと、
市販の着火材を使わず、炭火に着火するのに、
ハマり中。

ダッチオーブンで、丸鶏を焼く。
着火材には、今のところ、松ぼっくりが最強。



連休最終日も、三人息子を夫に託し、
お勉強でした♪

テーマは、
『DSDs当事者の思いや家族の思い
看護する際のケア方法』
(ネクスDSDジャパン、ヨ.・ヘイル)
でした。




以前、助産師としてNICUに勤めていたので、
色んな疾患の赤ちゃん達の
お世話をさせてもらってました。

ある日。
目のくりっとした、ちっちゃくて、
産まれたばかりの、かわいい赤ちゃんの担当をすることに。
保育器に寝かせて、全身のチェック。
そこで。
私『…先生、この子は“女の子”…で、いいんですよね?』
そう担当医に、確認せずにはいられなかったことがあります。

『見た目で、性別が判断できないので、
精密検査が必要。』
これが、どんな身体の状態なのか、
普通の人には、想像できないのでは
ないでしょうか?

医療者だったとしても、
周産期医療が専門でなければ、
わからないかも。

『DSDs』という言葉を聞いたことが、ありますか?
『体の性の様々な発達:性分化疾患』のことをさします。

性に関わる身体の部分は、
もともと男女とも、同じものです。
それが、お腹の中にいる間に、
分化して発達していきます。

そこで何かの原因で、トラブルが起こると、
未分化のまま、産まれてくることがあります。

それは、誰もが思っている
『男女の身体の違いは、こうだ!』というものが、当てはまらない身体の状態です。

DSDsの方々は、男女の身体の違いのこと、
それにまつわる人々の偏見や誤解で、
大変な苦労をされ、傷ついているとのことです。

以下、ネクスDSDジャパン、パンフレットより引用↓
-------------------
現在,LGBTQ等性的マイノリティの
多くのみなさんが,
メディアやパレードなどで
勇気を持って声を上げ,
「性の多様性」ついての啓発も,とても重要なものになっています。

ですが,その中でDSDs(体の性の様々な発達:性分化疾患)を持つ人々で声を上げる人は,
数えるほどしかいないことには
お気づきでしょうか?

社会では,今でも「両性具有」「中間」「男でも女でもない」などの,
DSDsに対する偏見・誤解があり,
それによって当事者家族の人々は
ますます自分自身のことやお子さんのことを
隠さざるを得ず,
個別に孤立した状況にもなっているのです。

実はLGBTQ等性的マイノリティの
みなさんの中でも,
DSDsに対する誤解が多く,
「性の多様性」の授業で,
DSDsへの誤解故に,
不登校になってしまったお子さんもいらっしゃいます。
--------------------

DSDsの方々も、普通の女の子、
男の子として育っている人が、ほとんど。
 
なのに、ある日突然
『あなたは、女でも男でもない』なんて言われたら、どれだけショックなことか。

性教育を親子で語れるように!
なーんて思って活動しているのに、
知らないことで、間違った知識を広めて、
追い詰めてしまっているかも…。

と言うこで。
『DSDsって、どんな人達のこと?』
無料シェア会やります♪
【日時】12/5(土)22時~23時30分くらい
【場所】オンライン(zoom)
※途中入退場OK
※録画はしません。

参加したい人は、コメントくださいな。

→終了しました🎵

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【おむつなし】×【抱っこ紐】×【性教育】

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いつも子育てに悩み、モヤモヤしてるお母さん。

ちょっとした工夫と、考え方で
『今の子育てで、大丈夫』に変えちゃいましょう。

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岩手の3人息子の母さん
みずかみ すみれ