パンは、好きです。
でも、パンを買う時、嫌なことがあって。

それは…
『ビニール袋に、小分けにされること』

たまにしか買わないけど。
家族5人分のパンを買ったら、
そこそこの量になる。

その後のビニール袋のゴミが、すごくて😖

と言うことで、
『竹かご+オーガニックさらし』
を持参してみました。

「店員さんに、どんな反応されるかな…」
と思ったら、ちょっとドキドキ…

レジ担当のお兄さんに、
「袋いらないので、これに、そのまま入れてください」
って言ったら。

エコバックの代わりに、カゴに入れてくれと
言ってるように伝わったらしく。

小分けのビニール袋に、
パンを入れ始めてくれたので(笑)

「ああっ、そのビニール袋いらないので、
そのまま入れてください。」と言ったら、
「あ…はい。」と言って、
案外サッサと入れてくれました。




実は、今回は、2回目。
同じパン屋さんで、同じレジのお兄さんだったので。
「そのまま、入れますか?」と言ってもらえて、スムーズでした(笑)

イケメンのお兄さんが、顔を覚えてくれた😆

パン屋さんにとっては、
これが好印象なのかは、知らんけど😂


《メリット》
★ゴミが出ない。エコ。
(元々、袋詰めされてるのを除く。)
★何の種類のパンがあるか、見やすい。
★袋に入ってるより、なぜか美味しそう(笑)
★テーブルに、そのまま置ける。

《デメリット》
★若干の勇気がいる(笑)


このまま、ピクニックに行きたくなってきた😊

ゴミが増えるの嫌いな方、お試しあれー😆
『母親になると、
自己紹介が“○○のママです”となり、
自分の名前を、呼んでもらえなくなる。』

こんな話をよく聞いていましたが、
自分が3人も子どもがいると、
確かにそうだなーと思います。

“ママと名乗れる喜び”もあるけれど、
“子どもの付属品”の様な感じもして、
ちょっと寂しくもあり。

一太郎の妊娠をきっかけに、入籍したので。
子育てを優先して、
馬はずっと封印しておりました。

三太郎も保育園に通うようになって、
仕事のペース配分もわかってきたので、
10年ぶりに、馬を解禁(笑)




ガチで乗る時は、
家族がいると気が散るので、1人で、ね(笑)

早速、乗ってみる。
あー、これこれ。
この感覚。
懐かしい。

馬の息づかいを、身体から感じる。
馬の歩様が、見なくてもわかる。

この馬と私、初対面なので、まずはお互いに探り合い(笑)
「さ、行こうか」
「あの、もうちょい、やる気出そうか」
「ああ、そっちは嫌なのか、じゃあこっち」
「ハミは、これでいかが?」
「今のいいね、そのまま行こう」
「鶏は見ないでいいから、私に集中してっ!」
みたいな。

走る時になびく、馬のタテガミが好き。
駈歩の出る、最初の一歩が好き。
馬臭い馬場の中で、風をきって走れるのが好き。

…色々とノウハウは、忘れたけど(笑)
でも、馬との対話の仕方を、
ちょっと思い出した。

そして、乗馬クラブのスタッフさんと、
お客さんと、ひたすら馬の話。

「あの馬は、がっつりハミ受けさせないと…」
「この馬場は芝だから、今日の天気では、速歩までだね。」
「側体歩の乗り心地は…」等々
ガチの馬乗りしか、理解不能な会話のオンパレード(笑)

あー、楽しい。

そして、ふと気がつく。
私、自己紹介で『自分の名前』しか言ってない。

ここの人達は、私が既婚かどうかも、
私の子どもの人数も、私の職業も、
別に興味がない。

興味があるとしたら、
私の乗馬の技術と知識と、馬歴だけ(笑)

あー、嬉しい。
私だけを見ててくれるって、嬉しいんだな。

子育てに奮闘中のママ達と知り合うと、
私もそのママの、
『母親の仮面』しか見えていなくて。

たまに本来のその人が見えると、
意外で、ビックリすることもあって。

そこのところ、大事に見てあげたいなーと
思ったのでした。

ちなみに【私の馬歴】は--------
・確か400~500鞍だったような?
(騎乗した回数は、1回でなくて、1鞍と数えます。)

・北海道のちっちゃなちっちゃなウエスタンの大会に出させてもらって。
クレイルとホースマンシップで、1位と2位を取ったことがある。

・助産師で病院勤務してた時は、
準夜勤の前に乗り、深夜勤の後に乗り、休日に乗ることもあった。

・札幌に住んでた頃、1年間だけ、
毎月、長野の乗馬クラブに通っていた。
(夜勤明けに飛行機に乗って、長野で乗って、帰ってきて、夜勤…みたいな(笑))

・ブリティッシュとウエスタン歴が、半々くらい。

・障害馬術は、やれと言われて、半泣き状態でやらされたのが(笑)、三回くらい。
基本ビビりなので、好きではない(笑)

・独身時代は、クォーターホースを買うつもりで、貯金していた。
(一太郎が産まれたら、いつの間にか消えた(笑))

・ひどい時で、1月で10万円くらい、馬代に消えたことがある。
独身時代は、金持ちだったなぁ(←遠い目(笑))

・1回だけ派手に落馬して、鎖骨折った。
(職場の先輩に、怒られるのが怖くて。
何とか骨折を隠したままで、出勤できないかを、考えていた…できなかったけど(笑))

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こんな感じかしら。

要するに『別に上手くないです(笑)』って話。

乗馬クラブのスタッフさんには、帰り際に
「あまりハマらないようにね😊」
と言われました。

…さすがですね。

私が馬にハマると、
我が家が破産することを、
ちゃんと見抜いていらっしゃる(笑)
三太郎、2歳10か月。
今週、保育園に来ている実習生のA先生が、
えらく気に入った様で。

帰宅してからの、A先生の話が尽きない。

「Aせんせーと、
ぶろっくであそんだのー(*‘ω‘ *)」

「Aせんせー、かわいー(*ノ▽ノ*)でゅふっ♥️」

“でゅふっ”って笑ってるの、初めて見たわ真顔

こ、これは…三太郎の初恋!?デレデレ

上のお兄ちゃん達とも、
まだしたことのない恋バナを、
まさか2歳児とすることになるとは(笑)

いつもなら、毎日のように
「保育園いかないー(´Д` )」と言い、
寝転がって拒否するので。

鮮度抜群のカツオのごとく、
三太郎を抱っこして。
担任の先生に
「おっ…お願いしますっ!(^^;」と
引き渡しているのに。

今週は
「エンエンしないで、保育園いく!( ・`ω・´)」と、
颯爽と歩いて行くのでした。



恋は、人を成長させるのね(笑)

母が頑張って、
三太郎を『いい男』に育てあげるまで、
A先生、もう少々待ってくれるかしら?😂
スタバにて。

『ホットのカフェラテ』を注文したら、
「お待たせしましたー!」と、
元気よく店員さんがくれたのが、
アイスのカフェラテ…(σ´・v・`*)アレ

エアコン効きすぎてて、
ちょっと寒いので、
ホットがよかったんだけんども…σ(´・ε・`*)

…私は、見たことがある。

スタバの店員さんって、
注文間違って作ると、
それ、破棄しちゃうのよねー。
で、新しく作り直すのよねー。

そう言うマニュアルなのだとは、思うけどさ。

『も…も…もったいないじゃーん!』
『500円くらい、捨ててるようなもんじゃーん!』
『間違って作ったやつ、こっそり、裏で飲んだらいいじゃーん!』
と、思ってしまう、貧乏性なので(笑)

『ええ。
私は、アイスカフェラテを注文しましたが、
何か?(・ω・)』って感じで、
受け取りました。

そしたら後から、その店員さんが、
慌ててテーブルまで来て、
「スミマセン!ホットでしたよね?💦」
と言うので。

「あー、そうですね、でも大丈夫ですよ( ´ー`)」と答えたら。

「両方お楽しみください!」と、
わざわざホットも作って、くれました(笑)

こんな飲み方するのは、初めてだ。

ありがたいやら、申し訳ないやら。

とりあえず、アイスで凍えた後に、
ホットで暖を取ろう。




大好きな雑誌のクーヨン。

最近は、性教育ブームで、
雑誌に性教育が取り上げられることが、
多いのだけど。

ここまで、特集を組んでるのは、初めて見た!

『性教育ブームが、ブームで終わらないように、
助産師として、
三人息子を育てている母として、
私に何ができるかなー?』と考えてる、
嬉しいひととき。
久しぶりに助産学校の大学生です(笑)

と言っても、月に1回、オンラインのみの
『マザーズハート大学』の学生ですけどね。





ママ達のために何かしてあげたい!
そんな志を持った助産師の集まりなので。

楽しくない訳がない!(笑)

初回の授業で学んだことの、まとめ。

長男を出産後の育児暗黒期が、
よみがえります(笑)

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【子育てママのあるあるって?】
◆産後うつになる人→年間で10万人
◆妊産婦の死因→自殺が最多(2年間で102人)
        厚労省研究班
◆産後1年未満の女性→4人に1人がうつ傾向

『なんで、こんなことになってちゃってるの??』って言うと。
 ↓
ママの『心のサポート』をしてくれる人が、あまりにも少ないってこと。
ママのサポートがない中で、いつも子どもや家族のために頑張り過ぎてしまうってこと。 

ママ達が抱えている育児の悩みって、
色々あるけど。

実は『子どもに関すること』は、3割程度で。
『ママの人間関係に関すること』が、7割くらい。
 ↓
☑️甘えられない
☑️自分の想いを伝えられない
☑️他者からの評価が気になる
こんな感じではなかろうか。

なおかつ、子育て期は、社会と分断されて、
ものすごい孤独を感じる時期。

頼れる誰か…がいないことの方が、多いのではないか?
ママ達のサポーターは必須!

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ざっくり、こんな内容でして。

これねー、もう、心当たりあり過ぎて、
笑える(笑)

長男の産後は、暗黒期真っ盛りだったもので。
つらかった記憶が、よみがえります(笑)

『子育てって、何の地獄よ!?』と
何回思ったことだろう。

きっと当時、受診していたら、
産後うつと診断されたかもねーと思う。

なぜその時、私は受診しなかったか?と言うと…

①めんどくさかったから。

(育児と家事で精一杯な時に、受診なんてしてられない。
身体が動かない。
しんどい。
寝る(笑))


②専門家を、必ずしも信用していないから(笑)

(自分が助産師として勤務してる時に、
「こいつホントに医者!?助産師!?」って思ってしまった人が、いるもので(笑)
あ、素敵な専門家は、たくさんいますよ。)


③何かに負けた気がする。

(『できる私』でありたかった…とも言う。)


…こんな感じかな(笑)


孤独感は、かなり強かったなぁ。
・誰も知ってる人がいない秋田に引っ越して、
間もなく妊娠出産したから。
・夫が多忙で、帰宅も遅ければ、
家事も育児も頼めなかったから。

どうにかして、孤独を埋めようと、
健診で一緒になったママに話しかけて
友達になったり、
手当たり次第に、
育児イベントに参加したんだった。

我ながら、頑張ってたなーと思う(笑)

きっと同じようなママ達が、
まだたくさんいるはず。

今は、マザーズハート大学で、
ママ達の心の勉強をして、
サポートできるようになりたいなーと
思っています。