色んな意味で、ですよ(笑)



助産師として、
子育て中の母として、
ベビーウェアリングコンシェルジュとして、
『抱っこ紐講座』を開いているので。

仕事かつ趣味で(笑)、
流行りの『抱っこ紐おんぶ紐情報』を検索したりするのですが。

「こんな抱っこ紐が、出てきたのかー💡
使ってみたい!デレデレ」と思うものも、
あるのですが。

「…どう見ても、使い勝手が悪そうじゃね?真顔
と思ったり、

「私がこの抱っこ紐使ったら、
5分で肩が死ぬわ…滝汗」と思ったり、

「この写真のママ、にこやかに笑ってるけど、
絶対、心地悪いはず…真顔」と思ったり、

「この赤ちゃん、
この抱っこの姿勢を続けられたら、
成長発達に問題が
出てくるんじゃないかしらー?ゲッソリ」と思ったり。

(※どのメーカーの、
何の商品のことを言っているのか知りたい人は、この場では言えないから、
直接相談してください(笑))

モヤモヤが、おさまらない(笑)

これだけ、抱っこ紐おんぶ紐の商品が
出てきてるのだから。

両親学級で、
取り扱うべきだと思うのだけどなー。

『抱っこ紐に困っているママ向け』
に講座を開くことが多いのだけど、
『ママを支援している、支援者向け』に、
お話したいなーと思うのでした。
母、ヘアカットして帰宅✂️

でも、うちの3人息子、誰も気付かず。

まぁ、私のヘアカットなんて、
前髪をちょっと短くして、
後ろは揃えて、
髪の量が多いから、すいてもらって…
 
毎回、その程度のもので、
大した変化はないのは、
自分でも、重々承知しております。

ただ、やはり
何かしらの反応は欲しいものですよね(笑)

なので…
3人息子に対して。

私「お母さん髪を切ったのだけど?
誰か気が付けよー( ・ε・)」
と言ったら。

長男「可愛い顔しか見てないから、
気が付かなかった( ・-・)」

……母、何も言えねぇ笑い泣き
北海道にいた頃も、
秋田にいた頃も、
岩手に引っ越してきてからも、
ずっと家には、
いてくれたお方なんですけどね(笑)



大学のサークルでは、大学で練習できましたが。

社会人となってアパート暮らしだと、
気軽に練習する場所がなく。
ずっと、押入れの片隅にいました。

岩手に来て、念願の一戸建て(賃貸)で、
しかも、最寄りのお隣さん宅までは、
約15㍍離れている。

やっと正々堂々と、
誰にも迷惑かけることなく
お会いすることに(笑)

さてと、早速、久しぶりの練習を…と。

…えーと。
元から、そんなに上手い方ではないですし。

…えーと。
かれこれ20年くらいの、ブランクがありますし。

…えーと。
弓の馬毛もツルツルだから、音が鳴りにくいし。

…えーと。
弦も古くなって、伸びておりますしね。

…えーと、えーと…。

どんなに、言い訳を並べたところで、
突きつけられたヘタクソさ(*T^T)

バイオリンを習い始めたこども達と、
一緒に練習して、
ちょっと上手くなろう。

そう思った雨の日でした(笑)



二太郎(1年生)の宿題。
毎日、丸つけするのが、母のお仕事。

1年生の問題ならば、
解答を見なくても、楽々丸つけできますね。

一太郎(4年生)の問題は、既に解答必須(笑)

丸つけする時に、気をつけているのは、
間違った問題でも、❌をつけないこと。

☆マークをつけるようにしています。

例え間違っていたとしても、
一生懸命に考えて、出した答えなのだから。

何となく、❌がつけられるって、
ちょっとだけ、ガッカリする。

『いい間違いしたね!
これで、正しい答えを学べるね!』の☆マーク。

ただ、この日は違ってた。
思いっきり❌してやった。

なぜなら
…問題文が、間違ってるから。



『はぁ!?
前から2番目の車、
これのどこがブルドーザなんじゃい!』

『おいおい、よく見たら、
前から3番目の車もタンクローリーじゃなかろうが!』

3人息子の母となった私。
『はたらく車』の知識、半端ないですから。
誤魔化しは、ききませんよ(笑)
GWの前から、うちの長男の一太郎、
不登校になりまして。

理由の詳細は伏せますが、
岩手の小学校に転校してから、
「うーむ、大丈夫かなぁ…」とは感じており。

それなりに、やっていたので様子を見つつ、
一太郎の気持ちのアウトプットと、傾聴と、
共感に専念していたのですが。

先月になって、限界にきたようで。
「もう二度と行かない!!(≧□≦)」となり。

その理由と状況を、
一太郎と担任の先生に聞いたところ。

「あー…なるほどね。
そりゃ、学校行けとは、言えないわー( -д-)」
と言う結論になり。

両親と先生の公認(?)で、不登校。
転校の手続き待ちとなりましてん。

とは言え。
ずっと自宅にいて、友達と遊ぶこともできず、
どこか出掛けたい場所も、ある訳でもなく。

私もそんなに暇な訳ではなく。

今までの学校でのストレスと、
新学期で環境変化したことと、
友達と遊べないストレスと、
自宅に引きこもり気味なのと、
思春期に片足突っ込んだのとで。

たまに、荒れます。

「えーーーと?('_'?)
なぜ怒ってる?('_'?)」
っていう状況で、大荒れします。

今回、その被害に遭った、このカーテン。



何か知らんけど、怒ってる一太郎が、
「このカーテンなんか、ぶっ壊してやる!」と、カーテンを引っ張り出す。
   ↓
私:(…無言で壊さないで、
  ちゃんと“壊します予告”を
  してくれるんだ。
  親切やなぁ( ・-・)ホォ)と思いつつ。

私:「あー…引っ張ってカーテンレール壊したら、
大家さんに怒られるわー(賃貸なので。)」
と呟くと。
   ↓
一太郎:ハサミを持ち出し
「じゃあ、ビリビリに破ってやる!」と
切ろうとし始める。
   ↓
私:(ちゃんと母の頼みを
  聞いてくれるんだ( ・-・)ホォ)
   ↓
ちょうど、先生から電話がかかってくる。
   ↓
私:(まぁ、カーテンなら破れてもいっか( ・-・))
 電話をとる。
   ↓
一太郎:「こんなものっ!( ;`Д´)」って
言いつつ、ハサミで切る…フリ。
   ↓
一太郎、プンプンしながら、
ハサミを元にあった場所に置いて、2階へ。

結局、カーテン切ってない。

虚勢を張ってると言うか、
一太郎の優しさがうかがえると言うか。

悪ぶってるだけで、
完全に悪くなれない一太郎が。

やっぱりまだ幼く見えて、
かわいくて、
おかしくて、
笑いを必死にこらえる母でした(笑)