未だに日本のほとんどのメディアが、小保方博士を、iPS細胞術例を騙った森口事件や佐村河内事件レベルの詐欺・窃盗の類と酷評している。
小保方博士が、バッシング後にもSTAP細胞にこだわり研究を続けているという彼女の態度は、行動学的に見ると上のメディアの酷評は真実から外れている可能性が高いと指摘されている。
同じく犯罪心理学的には、若山教授がSTAP論文疑惑の記者会見でみせた落ち着きのない目の動きや話し方、うつろな表情などが興味深いと言われているという。
小保方博士のHP「STAP HOPE PAGE」に現在アクセス出来ないが、真摯に取り組んでいるらしいことは、Business Journalなどのwebページに出ているので、間違いはないだろうと思われる。
→ http://biz-journal.jp/2016/03/post_14499.html
たとえそれが常識では考えられない研究だったとしても、あるいは今は成功例が確認できなかったとしても、小保方博士のような真剣な若い科学者たちがいたからこそ日本国の発展があったはずである。
また国民が、政府が、彼らを応援してこそ小資源の日本が科学立国として世界から求められる存在になれるのではないだろうか。
目先の利権に眼がくらんだ理研やつまらぬ権威にしがみつく早大幹部やOBたちに代表される日本の大学システムこそが、メディアの批判の対象となるべきものだろう。
メディア人達は、小保方博士に疑惑の目を向ける前に、自分自身の不徳のいたす処がなかったのか自己批判するのが先ではないかと思われる。
STAP騒動に限らず、日本のメディアの信頼度は世界的に低いという。
日本のメディアの堕落は日本人として大いに恥ずべきことだろう。
小保方博士の不屈の姿勢を知って、安倍政権の暗黒政治の最中に一筋の光を見て救われた思いがする。
来週は、「あの日」2冊めを買いに行くとしよう。
『小保方氏がHP開設=STAP細胞「作り方」掲載
時事通信
STAP細胞論文の主な著者だった小保方晴子元理化学研究所研究員(32)がホームページ(HP)を開設し、STAP細胞の「作製手順」を掲載したことが31日、分かった。
HPの名称は「STAP HOPE PAGE」。小保方氏はHP上で「他の科学者がSTAP細胞を作れるように」情報を提供すると説明し、作製手順や使用する薬品の量などを英語で記している。
・・・・・・・・・・・・・・ 』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/%E5%B0%8F%E4%BF%9D%E6%96%B9%E6%B0%8F%E3%81%8C%EF%BD%88%EF%BD%90%E9%96%8B%E8%A8%AD%EF%BC%9D%EF%BD%93%EF%BD%94%EF%BD%81%EF%BD%90%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%80%8C%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%80%8D%E6%8E%B2%E8%BC%89/ar-BBraVLS
寺井寿男中学校校長の「女性の役目は子供を2人以上生むこと」発言。
この校長は団塊の世代よりもやや若い。
新憲法下で戦後教育を受けながら、こんなにも呆けた頭を持つ校長がいたとはいささか驚く。
武田教授のブログに寺井発言の全文が掲載されている。
「全文を読むとまともではないか」と支持する声が上がっているらしい。
ただ、ネットに出ている支持者のほとんとがネトウヨであるとの指摘もあるが、興味深い指摘である。
また、一部報道では、この寺井校長は学校で「日の丸」ではなく、「旭日旗」を掲げていたともされる。
言うまでもなく、旭日旗は、帝国陸軍、帝国海軍の軍旗である。
この寺井寿男校長は学校長ではなく櫻井よしこ会長のアシスタントになるべきだった。
その問題発言の全文を読んでみたところ、やはり脳の硬直化が顕著だった。
この全文の要旨は、「女性にとって最も大切なことは子供を二人以上生むこと」に尽きていることは、中学生並みの読解力があれば分かるはずである。
端的に言えば、国民の人格よりも国家運営が優先さるべきとする戦中の帝国主義思想の典型例だろう。
当然のことながら男尊女卑思想である。
個人の考えを述べるだけなら特に問題はなかったのだろうが、公務員の立場としてその職務執行中に演説したという点でアウト。
知的レベルで言えば、田母神俊雄会長と似ている。
昔から公的職務に携わるエセ保守たちが、庶民や国の財産を食い物にしているという話は後を絶たない。
先人たちの残してくれた金言は今も普遍的である。
『(校長先生の訓話(全文))
今から日本の将来にとって、とても大事な話をします。特に女子の人は、まず顔を上げてよく聴いてください。
女性にとって最も大切なことは、子供を2人以上産むことです。
これは仕事でキャリアを積むこと以上に価値があります。
・・・・・・・・・・・
連休明けに再び校門前で待っていると、校内から自転車の寺井校長が現われたが、
「今は話せない。これから出張に行かなくては」
と逃げるように去って行った。
・・・・・・・・・・・・
※週刊ポスト2016年4月8日号』(yahoo news)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160327-00000002-pseven-soci
この校長は団塊の世代よりもやや若い。
新憲法下で戦後教育を受けながら、こんなにも呆けた頭を持つ校長がいたとはいささか驚く。
武田教授のブログに寺井発言の全文が掲載されている。
「全文を読むとまともではないか」と支持する声が上がっているらしい。
ただ、ネットに出ている支持者のほとんとがネトウヨであるとの指摘もあるが、興味深い指摘である。
また、一部報道では、この寺井校長は学校で「日の丸」ではなく、「旭日旗」を掲げていたともされる。
言うまでもなく、旭日旗は、帝国陸軍、帝国海軍の軍旗である。
この寺井寿男校長は学校長ではなく櫻井よしこ会長のアシスタントになるべきだった。
その問題発言の全文を読んでみたところ、やはり脳の硬直化が顕著だった。
この全文の要旨は、「女性にとって最も大切なことは子供を二人以上生むこと」に尽きていることは、中学生並みの読解力があれば分かるはずである。
端的に言えば、国民の人格よりも国家運営が優先さるべきとする戦中の帝国主義思想の典型例だろう。
当然のことながら男尊女卑思想である。
個人の考えを述べるだけなら特に問題はなかったのだろうが、公務員の立場としてその職務執行中に演説したという点でアウト。
知的レベルで言えば、田母神俊雄会長と似ている。
昔から公的職務に携わるエセ保守たちが、庶民や国の財産を食い物にしているという話は後を絶たない。
先人たちの残してくれた金言は今も普遍的である。
『(校長先生の訓話(全文))
今から日本の将来にとって、とても大事な話をします。特に女子の人は、まず顔を上げてよく聴いてください。
女性にとって最も大切なことは、子供を2人以上産むことです。
これは仕事でキャリアを積むこと以上に価値があります。
・・・・・・・・・・・
連休明けに再び校門前で待っていると、校内から自転車の寺井校長が現われたが、
「今は話せない。これから出張に行かなくては」
と逃げるように去って行った。
・・・・・・・・・・・・
※週刊ポスト2016年4月8日号』(yahoo news)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160327-00000002-pseven-soci
この自民党の大西英男議員は、カビの生えた脳からトンデモ発言が飛び出している。
今回の「巫女のくせに」発言の問題点はいろいろあるが、2つに絞ってみると。
1.自由選挙の原則に対する威嚇
大西英男議員の頭のなかには、神社関係者は、安倍自民党を支持すべきであるという思いが根底にあるらしい。
それがウケ狙いの発言でつい本音がこぼれ落ちたと見ていてだろう。
これが、政権与党の会合の中で飛び出したということは、「沖縄のマスコミは懲らしめなければならない」発言と同じ状況下で出たもので、自由権侵害の重大な問題をはらんでいると言える。
2.全国の殆どの神社が安倍自民支持
大西英男自民党議員が「巫女のくせに」発言に、女性蔑視、職業差別などの批難が轟々だが、VTRを見ると「巫女のくせに」ではなく、『巫女さんのくせに』と言っている。
なぜ大西議員は「巫女」ではなく「巫女さん」と敬称したのか。
そこには「票」に影響する裏事情があるという指摘がある。
つまり、日本の大多数の「神社」は「神社庁」という私的組織に把握されており、安倍自民党支持であるというのは永田町では公然の事実らしい。
神社ファンとしては極めて残念なことである。
つまり大西発言は、神社関係者は当然、安倍自民支持であるという刷り込みがあることが表われたものと見ていいだろう。
3.下半身にも節操のない安倍自民の議員たち
「巫女さんを夜の街にさそって」などと良からぬセクハラ意識も自白していることから、「言わなくていいことを」と二階総務会長からダメ出しを食らっている点も、安倍自民が堕落した政党であることを物語る。
こういう不謹慎な発言は、安倍晋三、麻生太郎らの議員が日常的な会話の中で交わしている言葉と考えていいだろう。
4.安倍自民はかつての自民党ではなくなった
安倍自民は、一昔前の「自制できる自民党」ではなくなってしまったという保守派、自民党元議員たちの意見が多い。
安倍自民のやり方に異論を投げかける、小泉純一郎元総理を始めとして沖縄の翁長雄志県知事、古賀誠元自民党幹事長など数え上げるときりがない。
「安倍自民」は、もはや「自民党」ではなく、「右翼団体」になってしまったと言われる。
国民の意識レベルが問われている。
『【「巫女のくせに」発言】「ボヤボヤ、エラーというより、言っても言わなくてもいいこと」 二階氏苦言
産経新聞
自民党の二階俊博総務会長は27日、大西英男衆院議員による「巫女のくせに何だ」発言など若手議員で続く失態について「ボヤボヤ、エラーというより、言っても言わなくてもいいことだ。立て続けにそういうことを言っているようでは、政府・与党として十分に責任を果たしているとはいえない」と苦言を呈した。
・・・・・・・・・』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e3%80%8c%e5%b7%ab%e5%a5%b3%e3%81%ae%e3%81%8f%e3%81%9b%e3%81%ab%e3%80%8d%e7%99%ba%e8%a8%80%e3%80%91%e3%80%8c%e3%83%9c%e3%83%a4%e3%83%9c%e3%83%a4%e3%80%81%e3%82%a8%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%82%88%e3%82%8a%e3%80%81%e8%a8%80%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e8%a8%80%e3%82%8f%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%82%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%e3%80%8d-%e4%ba%8c%e9%9a%8e%e6%b0%8f%e8%8b%a6%e8%a8%80/ar-BBqZ8Zw
今回の「巫女のくせに」発言の問題点はいろいろあるが、2つに絞ってみると。
1.自由選挙の原則に対する威嚇
大西英男議員の頭のなかには、神社関係者は、安倍自民党を支持すべきであるという思いが根底にあるらしい。
それがウケ狙いの発言でつい本音がこぼれ落ちたと見ていてだろう。
これが、政権与党の会合の中で飛び出したということは、「沖縄のマスコミは懲らしめなければならない」発言と同じ状況下で出たもので、自由権侵害の重大な問題をはらんでいると言える。
2.全国の殆どの神社が安倍自民支持
大西英男自民党議員が「巫女のくせに」発言に、女性蔑視、職業差別などの批難が轟々だが、VTRを見ると「巫女のくせに」ではなく、『巫女さんのくせに』と言っている。
なぜ大西議員は「巫女」ではなく「巫女さん」と敬称したのか。
そこには「票」に影響する裏事情があるという指摘がある。
つまり、日本の大多数の「神社」は「神社庁」という私的組織に把握されており、安倍自民党支持であるというのは永田町では公然の事実らしい。
神社ファンとしては極めて残念なことである。
つまり大西発言は、神社関係者は当然、安倍自民支持であるという刷り込みがあることが表われたものと見ていいだろう。
3.下半身にも節操のない安倍自民の議員たち
「巫女さんを夜の街にさそって」などと良からぬセクハラ意識も自白していることから、「言わなくていいことを」と二階総務会長からダメ出しを食らっている点も、安倍自民が堕落した政党であることを物語る。
こういう不謹慎な発言は、安倍晋三、麻生太郎らの議員が日常的な会話の中で交わしている言葉と考えていいだろう。
4.安倍自民はかつての自民党ではなくなった
安倍自民は、一昔前の「自制できる自民党」ではなくなってしまったという保守派、自民党元議員たちの意見が多い。
安倍自民のやり方に異論を投げかける、小泉純一郎元総理を始めとして沖縄の翁長雄志県知事、古賀誠元自民党幹事長など数え上げるときりがない。
「安倍自民」は、もはや「自民党」ではなく、「右翼団体」になってしまったと言われる。
国民の意識レベルが問われている。
『【「巫女のくせに」発言】「ボヤボヤ、エラーというより、言っても言わなくてもいいこと」 二階氏苦言
産経新聞
自民党の二階俊博総務会長は27日、大西英男衆院議員による「巫女のくせに何だ」発言など若手議員で続く失態について「ボヤボヤ、エラーというより、言っても言わなくてもいいことだ。立て続けにそういうことを言っているようでは、政府・与党として十分に責任を果たしているとはいえない」と苦言を呈した。
・・・・・・・・・』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e3%80%8c%e5%b7%ab%e5%a5%b3%e3%81%ae%e3%81%8f%e3%81%9b%e3%81%ab%e3%80%8d%e7%99%ba%e8%a8%80%e3%80%91%e3%80%8c%e3%83%9c%e3%83%a4%e3%83%9c%e3%83%a4%e3%80%81%e3%82%a8%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%82%88%e3%82%8a%e3%80%81%e8%a8%80%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e8%a8%80%e3%82%8f%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%82%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%e3%80%8d-%e4%ba%8c%e9%9a%8e%e6%b0%8f%e8%8b%a6%e8%a8%80/ar-BBqZ8Zw
古賀茂明氏が、報ステで政府与党の圧力発言を行い、古舘キャスターが慌てて異論を唱えた事件が、ついこの間のように感じる。
それまでは、古舘キャスターは波風立たないようにするゆがんだ大人対応だった。
この古賀氏降板から古舘キャスターの政権批判に関する姿勢が一変する。
おそらくは、彼の「長い物には巻かれろ」的なありきたりの報道姿勢から、メディア本来の役目である政権批判を始めたことで、世間の眼が彼に向くようになったのだろうと推測される。
見ている側もその方が興味深い。
古舘キャスターが抜けたことで、「報ステ」もテレ朝本来の安倍政権追従型に戻るかもしれない。
こちらもある意味興味深い。
『古舘キャスター退任間際に『報ステ』視聴率上昇の理由
2016.03.28 16:00
【古舘氏が抜ける4月以降の『報ステ』はどうなる?】
古舘伊知郎キャスター(61)の退任を目前に控え、3月に入って、『報道ステーション』(テレビ朝日系)の視聴率が上昇している。3月限りで12年間キャスターを務めた古舘氏が退き、後任にはテレビ朝日の富川悠太アナウンサー(39)が就く。
・・・・・・・・・・・
ニュース番組によって、さまざまな作り方や意見を言うキャスターがいてこそ、視聴者は考える材料を得られる。古舘氏が去った後の『報ステ』に注目したい。』(news-postseven)
http://www.news-postseven.com/archives/20160328_397509.html
それまでは、古舘キャスターは波風立たないようにするゆがんだ大人対応だった。
この古賀氏降板から古舘キャスターの政権批判に関する姿勢が一変する。
おそらくは、彼の「長い物には巻かれろ」的なありきたりの報道姿勢から、メディア本来の役目である政権批判を始めたことで、世間の眼が彼に向くようになったのだろうと推測される。
見ている側もその方が興味深い。
古舘キャスターが抜けたことで、「報ステ」もテレ朝本来の安倍政権追従型に戻るかもしれない。
こちらもある意味興味深い。
『古舘キャスター退任間際に『報ステ』視聴率上昇の理由
2016.03.28 16:00
【古舘氏が抜ける4月以降の『報ステ』はどうなる?】
古舘伊知郎キャスター(61)の退任を目前に控え、3月に入って、『報道ステーション』(テレビ朝日系)の視聴率が上昇している。3月限りで12年間キャスターを務めた古舘氏が退き、後任にはテレビ朝日の富川悠太アナウンサー(39)が就く。
・・・・・・・・・・・
ニュース番組によって、さまざまな作り方や意見を言うキャスターがいてこそ、視聴者は考える材料を得られる。古舘氏が去った後の『報ステ』に注目したい。』(news-postseven)
http://www.news-postseven.com/archives/20160328_397509.html
たしかに、安倍政権は、参院選の票集め目的で消費税増税を先送りにしようとしていると言われる。
しかし、下の日刊ゲンダイの記事は、消費税長者である霞が関の主張を代弁する戯れ言に聞こえる。
安倍晋三の狙いはともかく、消費税増税が経済を枯渇させるだろうことは、庶民だけでなく多くの経済界の専門家たちが指摘しているところでもある。
消費税そのものが、霞が関の無駄遣いを促進するだけの存在であることは、火を見るより明らかという指摘は、説得力がある。
にもかかわらず、TV,新聞は言うに及ばず週刊誌、日刊紙も例外なく、日本のありとあらゆるメディア人たちはこぞって消費税の存在を肯定し、消費税増税に反対する兆しすら見せることがないのは、どういうことだろうか。
それほど財務省が怖いのだろうか。
それとも彼らの懐が潤うのだろうか。
「もう騙されてはいけない」というが、騙しているのは誰なのか。
今度の参院選では、野党連合が、戦争法案反対、脱原発のみならず、日本経済の復活と消費税削減ないし消費税撤廃を旗印に掲げて一丸となって戦えば、安倍自民などは吹き飛んでしまうだろう。
立憲民主国家においては、メディアは庶民の味方でなくては存在意味が無い。
『消費増税先送りの今さら “茶番国会”で税金2700億円ムダに
2016年3月23日
2014年衆院選では10%引き上げが争点に(C)日刊ゲンダイ
来年4月の消費税増税が見送られることが濃厚になってきた。自民党執行部では「先送り」に賛成する声が続出。稲田朋美政調会長も「世界情勢の動向を見ながら決めないといけない」なんて他人事のように言っているが、よく言うよ、である。
・・・・・・・・・・・・・
安倍政権がやろうとしていることは立派な公約違反。責任を取って総辞職すべきです。安倍首相のトンデモない政治手法は許されるべきではありません」
もう騙されてはいけない。
』(nikkan-gendai)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/177778
しかし、下の日刊ゲンダイの記事は、消費税長者である霞が関の主張を代弁する戯れ言に聞こえる。
安倍晋三の狙いはともかく、消費税増税が経済を枯渇させるだろうことは、庶民だけでなく多くの経済界の専門家たちが指摘しているところでもある。
消費税そのものが、霞が関の無駄遣いを促進するだけの存在であることは、火を見るより明らかという指摘は、説得力がある。
にもかかわらず、TV,新聞は言うに及ばず週刊誌、日刊紙も例外なく、日本のありとあらゆるメディア人たちはこぞって消費税の存在を肯定し、消費税増税に反対する兆しすら見せることがないのは、どういうことだろうか。
それほど財務省が怖いのだろうか。
それとも彼らの懐が潤うのだろうか。
「もう騙されてはいけない」というが、騙しているのは誰なのか。
今度の参院選では、野党連合が、戦争法案反対、脱原発のみならず、日本経済の復活と消費税削減ないし消費税撤廃を旗印に掲げて一丸となって戦えば、安倍自民などは吹き飛んでしまうだろう。
立憲民主国家においては、メディアは庶民の味方でなくては存在意味が無い。
『消費増税先送りの今さら “茶番国会”で税金2700億円ムダに
2016年3月23日
2014年衆院選では10%引き上げが争点に(C)日刊ゲンダイ
来年4月の消費税増税が見送られることが濃厚になってきた。自民党執行部では「先送り」に賛成する声が続出。稲田朋美政調会長も「世界情勢の動向を見ながら決めないといけない」なんて他人事のように言っているが、よく言うよ、である。
・・・・・・・・・・・・・
安倍政権がやろうとしていることは立派な公約違反。責任を取って総辞職すべきです。安倍首相のトンデモない政治手法は許されるべきではありません」
もう騙されてはいけない。
』(nikkan-gendai)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/177778