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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

野党連合が安倍自公連合に勝てる要素は1つしかない。

それは「3削減の陣」である。

1.消費税減税・・・経済対策
2.原発削減・・・危険回避と経済政策
3.戦争法案削減・・・外交重視と危険回避

舛添都知事と安倍党首は、結局は同じ穴のムジナ。
都民が国民がなんと言おうと何が何でも長の座にしがみつく。

やっていることは、スケールの差はあるが、どちらも一般民衆から集めた税金を自分の利益に遣うこと。

一方で、霞が関は地下財源の宝庫と言われる。
下の記事は、その一部が、内閣府資料から読み取れるというもの。

そもそも、日本の借金は政権と霞が関が、日本国民から借りた借財にすぎないことを未だに分かっていない知識人が多過ぎる。

また、これまでの経緯から、日本の借財と消費税とは何の関連性もないことにも考えが及んでいないらしい。
長年女性の地位向上を主張してきた田嶋陽子元法政大教授ですら理解できていないことは、驚きだった。

物理学者が気がついているのに、日本の社会学者やメディア記者すら気がつかないという不思議な国である。


『消費税5%に引き下げできる財源を内閣府資料は示唆していた
NEWSポストセブン / 2016年6月10日 11時0分

 安倍晋三・首相は6月1日の消費税再延期会見で、今年秋にも「大型景気対策」を打ち出す方針を表明した。だが、もっとシンプルな景気対策がある。
・・・・・・・・・・
だからこそ5%に戻せば個人の所得は増え、株価上昇も間違いなく、日本経済は瞬く間に回復するだろう。
にもかかわらずなぜ引き下げをしないのだろうか。
・・・・・・・・・・
「消費減税をすれば社会保障の財源がなくなる、というのは官僚が与野党の政治家と結託して国民に減税をあきらめさせるための理屈です。
・・・・・・・・・・・
内閣府が作成した興味深い資料がある。
「アベノミクスの3年間の成果」という表題で、倒産件数、失業率、財政など安倍政権前と現在の経済指標を比較・分析した資料だ。今年1月の経済財政諮問会議に提出されたものである。この中に、ズバリの数字が書かれている。
・・・・・・・・・・・・※週刊ポスト2016年6月17日号
外部リンク』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_418525/
そろそろ収まる頃かと思いきや、本人が次第に開き直ってきたために批判は更に強まっているというのが、現状である。

ヤメ検弁護士を第三者(?)に見立てて、調査をお願いしたという舛添都知事。

このヤメ検弁護士と舛添都知事の関係は、都知事と都民の関係を当事者と言えば第三者と言えるようにも見えるが、少なくとも舛添都知事の収支の調査に当たる機関としては、第三者ではなく、実質的に代理人という他ない。

記者団にもこの辺りの混同が見られ、釈然とした質疑応答が不発に終わっている。
記者の勉強不足というほかない。

ところで、「都知事の資質」というものは、その行動が違法性を帯びていないことは論じる余地も寝なく当然のことで、より次元の高い「リーダーの適性」を指すものである。

「違法性がないから都知事の席に座る資格がある」とはならない。

舛添都知事は、ヤメ検弁護士の違法性回避の論理に期待したようで安心している。
しかし、そのリスク感覚は「都知事の資質」という点で私的流用と同じく、大いにズレている。

繰り返すが、違法性がないのは都知事でなくても当たり前中の当たり前。
そんな低レベルの言動を問われているわけではない。
職務に不適切な言動がなかったかどうか。

そのことが問われていることに舛添都知事は気がついているのかも知れない。
そこに「違法性」をもってきて、記者団に対して目眩ましを図ったのかもしれない。
そもそも違法性の有無は、裁判の場で争うべきことである。
それはこれから先の話である。

「生まれ変わった気持ちで・・・」
舛添都知事はそう言ったらしいが、どこかの刑務所にはそれに似た言葉が書いてあると聞いたことがある。

記者団の質問は、その不勉強のゆえに混同し、見事にハグラカサれていることに記者自身が気づいていない。

「今、あなたが問われているのは、違法性という低レベルの話ではなく、都知事の資質という政治生命に関わる資格なのです」と。

この程度の質疑がなぜできないのか。
おそらくは、安閑とした記者クラブというぬるま湯に浸かって論理を磨かなかったが故に、記者自身の資質も低レベルにとどまっていることを自問自答すべきだろう。


『舛添要一知事、流用疑惑で釈明会見 弁護士「不適切だが違法ではない」連発(報告書全文)
The Huffington Post  |  執筆者: 吉野太一郎
投稿日: 2016年06月06日 15時21分 JST 更新: 16分前

東京都の舛添要一知事は6月6日午後4時から都庁で記者会見し、政治資金を私的に流用したとの疑惑について、自身が第三者に依頼した調査結果を公表した。(報告書全文のPDFはこちら。9.3MB)

■同席した弁護士「適切ではないが違法ではない」

舛添都知事は、調査を担った弁護士は、佐々木善三氏と森本哲也氏だと公表し、2人も会見に同席した。
・・・・・・・・・・・・・
■舛添氏「生まれ変わった気持ちで」

舛添氏は、「厳しく反省したい。極めて恥ずかしい行動を行ってきた」と謝罪した。新党改革代表時代の支出について「(政党助成金の使途を定めた)」内規もなく、党代表としての慢心もあった」と話した。
・・・・・・・・・・・・・』(huffingtonpost)
http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/06/masuzoe-press-conference_n_10316558.html?utm_hp_ref=japan

舛添都知事の都知事としての資質が問われているのだが、舛添都知事側の回答は、視点がずれている。
というか、ずらしている。

ヤメ検弁護士の高飛車な発言は、ヤメ検らしく違法性が問われないのに何の文句があるのかといった傲慢さが現れている。

記者会見の記者たちも不勉強できちんとした追及ができていないのは確かだが、これは適法性の裁判ではなく、知事としての資質を問われているのである。

知事としての資質がなければ、身を辞するのが正当な政治家の責任ある態度だろう。

現に舛添都知事は、「都民の皆様の信頼を失っている」と自ら語っているのだから、都民の信頼を失ったときは知事の職に居るべきではないだろう。

それでも違法性を盾に抗うのは道理というのであれば、都知事の資質は何処へやら、犯罪者でなければ誰でもOKと言っているに等しい。

お金にみみっちい都知事であるから、その進退についてもセコく、潔さの微塵もない。

こういうヘタレた人が日本最大の都市のトップにあり、それ以上にヘタれた人が政府のトップにいるということは、日本の社会・日本人の意識が、崩壊向かって進んでいる証とも言えるかもしれない。

話はそれるが、益造都知事の最初の記者会見で、コップの水を飲むしぐさが左手で口を隠すようなしぐさ。
華歴史ドラマを見る人は気づいたかも知れないが、酒を呑むときには必ずといっていいほど左手で口を隠すのに似ている。

そして、下の記事にある公金による中国服の購入と合わせてみると、この人は、中国かぶれのように見える。
セコさも公私混同も中華公務員方式なのかも知れない。


『東国原氏、舛添氏“中国服”検証に呆れ「バカか?」
2016年6月7日 14時19分
日刊スポーツ  

 元宮崎県知事で前衆院議員の東国原英夫氏(58)は、舛添要一東京都知事が政治資金の公私混同問題で、第三者の弁護士に依頼した調査結果を公表した6日の会見を受け、「この方は、どこまでズレているのだろう」とコメント。
 第三者の弁護士による「書道するのに中国服は適切である」との説明には「バカか?」と切り捨てた。

 東国原氏は6日にツイッターで、「しかし、舛添氏、必死だね」と会見から受けた率直な感想をつづり、「余程、権力や権威を獲得・保持したいのが良く分かる」と私見を述べた。
・・・・・・・・・・』(livedoor news)

http://news.livedoor.com/article/detail/11612847/

子供の頃から格闘技を見ていたが、キックボクシングの沢村忠、タイガーマスク、カシアス・クレイ(後のムハメド・アリ)などなど子供時代のヒーロー的存在だった。

記憶が薄いのでVRTだったかも知れないが、ヒーローには違いなかった。

中でも、「ホラ吹きクレイ」の異名を取る世界ヘビー級チャンプの戦いぶりは、ヘビー級としては珍しいフットワークを使い相手を翻弄しながら、接近した瞬間に相手を下すというスピードとテクニックは、子供ながら眼を見張るものがあったことを覚えている。

この頃は、いわゆる最強のヒール役を演じていたようだが、その実は、敬けんなイスラム教徒で虐殺と批難されたベトナム戦争での徴兵を拒否したため、世界チャンプ剥奪などの仕打ちを米国政府から受けていた。
水滸伝の男気を地で行くような人だったらしい。

また、社会福祉活動にも熱心だったという話も聞く。

欧米ではよくあることだが、ボクシングに限らずスポーツ界の世界チャンプなどの有名選手は、ほとんどが社会福祉活動に熱心であり、それが当たり前のコトとなっているらしい。

これに対し、日本においては社会貢献は当たり前のこととなってはいないらしく、薬物依存や懸賞金などで遊興三昧あげくにヤミ賭博に走るという日本人スポーツ選手の醜聞は絶えることがない。
世界チャンプの足元にも及ばない何とも恥ずかしい日本人選手らの話である。

ムハメド・アリ氏に拝礼。
ご冥福を。


『モハメド・アリ氏死去 元世界ヘビー級王者 日テレNEWS
ボクシング元世界ヘビー級王者のモハメド・アリさんが3日、入院していた米・アリゾナ州の病院で亡くなった。74歳。通算3度の王座奪取に成功し、19度の防衛を果たしたアリさんは、引退後はパーキンソン病を患い、30年以上の闘病生活を送っていた。 』(msn news)

http://www.msn.com/ja-jp/news/video/%E3%83%A2%E3%83%8F%E3%83%A1%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AA%E6%B0%8F%E6%AD%BB%E5%8E%BB-%E5%85%83%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%83%98%E3%83%93%E3%83%BC%E7%B4%9A%E7%8E%8B%E8%80%85/vi-BBtQEKN
結果オーライだった、男児置き去り事件。

遺棄の故意は、認定が難しい。

したがって、過失による保護責任者遺棄罪(刑法218条)はないので、現刑法では親の罪は問えないことになる。
躾か虐待かと問われれば、どちらも当たるという他ない。

ただ、アメリカでこれをやれば、州によって差はあるが、ほぼ間違いなく児童虐待ということで逮捕されるだろう。

この児童虐待に対する米国法制の厳しさは、米国での児童の行方不明者が、年間80万人を超えると言われるところにあるらしい。
その中核は人身売買だという。

とは言え、近年は、日本でも年々うなぎのぼりの傾向で、児童の行方不明者数は、年間5,000人にものぼるという。
そういう意味では日本人の児童保護に関する社会的な意識は未だに低いというほかない。

今回の場合、「意図的に捨てたのではないか」と疑わざるをえない要素もなくはなかったが、子供が無事保護されたという点から結果オーライという他ない。

捨てられたと思わせて罰を与えるという躾もありかも知れないが、その場合は、一瞬でも子供から目を離してはならない。
物陰に隠れるなどして終始監視すべき責務を怠った点で親に重過失があるとも言える。

保護責任者遺棄同様罪という罪があれば別だが、日本の法制ではそれがない。
あくまで捨てる意図がなければ犯罪にはならない。

子供が他人に石を投げるなどの迷惑行為をしたというのなら、普段から適度な体罰を与えてでも躾るのが、方法論としては-手加減ができる点などで-妥当だろうし、普段から適度に厳しく躾るべきだったのではないか。

見知らぬ山中などでの突然の遺棄行為は、シャレにならないほどの生命身体への大きなリスクを伴うことを考慮しなければならない。

体罰と虐待が混同される風潮がある中、親としては虐待にはならない適度な体罰についてよくよく考える必要があるだろう。

また、尾木ママも今回の騒動で、親の擬似遺棄行為に激怒し、捨てたのではないかとも思えるようなニュアンスの表現をしたらしいが、その気持もよく分かる気がする。
傍からはそう思えて当たり前といえるほどに非常識な行為だったとも言える。
謝罪するほどのことではない。

今回の騒動は、なんとも軽薄な親の行動が引き起こした事件だったとしか言いようがない。
ともかくも無事でなによりだった。


『北海道男児置き去りは「しつけ」か「虐待」か 芸能人巻き込み論戦「沸騰中」
2016/5/31 19:53

   北海道七飯町の山林で小学2年生の男児(7)が行方不明となっている問題で、「しつけと虐待」の線引きをめぐる議論が巻き起こっている。
 ネット上で盛んな意見が交わされる中、SNSなどで持論を展開する芸能人も続々と登場している。

   「明らかにネグレクト!虐待です」「殺人同等で問われるべきですね」――。今回の件を「しつけではなく虐待」とみた芸能人からは、このように両親を過激に批判する声が次々と上がっている。一方で、ビッグダディこと林下清志さんなど、自身の育児経験から「(親を)責める気にはとてもならない」と同情的な立場をとる芸能人もいる。

「虐待です!」「悪いしつけの見本」などと批判を繰り返す尾木直樹さん
茂木健一郎「しつけではありません。犯罪です」
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』(j-cast news)
http://www.j-cast.com/2016/05/31268387.html?p=all