モハメド・アリ氏死去 元世界ヘビー級チャンプ ~ 蝶のように舞い、蜂のように刺す天才ボクサー | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

子供の頃から格闘技を見ていたが、キックボクシングの沢村忠、タイガーマスク、カシアス・クレイ(後のムハメド・アリ)などなど子供時代のヒーロー的存在だった。

記憶が薄いのでVRTだったかも知れないが、ヒーローには違いなかった。

中でも、「ホラ吹きクレイ」の異名を取る世界ヘビー級チャンプの戦いぶりは、ヘビー級としては珍しいフットワークを使い相手を翻弄しながら、接近した瞬間に相手を下すというスピードとテクニックは、子供ながら眼を見張るものがあったことを覚えている。

この頃は、いわゆる最強のヒール役を演じていたようだが、その実は、敬けんなイスラム教徒で虐殺と批難されたベトナム戦争での徴兵を拒否したため、世界チャンプ剥奪などの仕打ちを米国政府から受けていた。
水滸伝の男気を地で行くような人だったらしい。

また、社会福祉活動にも熱心だったという話も聞く。

欧米ではよくあることだが、ボクシングに限らずスポーツ界の世界チャンプなどの有名選手は、ほとんどが社会福祉活動に熱心であり、それが当たり前のコトとなっているらしい。

これに対し、日本においては社会貢献は当たり前のこととなってはいないらしく、薬物依存や懸賞金などで遊興三昧あげくにヤミ賭博に走るという日本人スポーツ選手の醜聞は絶えることがない。
世界チャンプの足元にも及ばない何とも恥ずかしい日本人選手らの話である。

ムハメド・アリ氏に拝礼。
ご冥福を。


『モハメド・アリ氏死去 元世界ヘビー級王者 日テレNEWS
ボクシング元世界ヘビー級王者のモハメド・アリさんが3日、入院していた米・アリゾナ州の病院で亡くなった。74歳。通算3度の王座奪取に成功し、19度の防衛を果たしたアリさんは、引退後はパーキンソン病を患い、30年以上の闘病生活を送っていた。 』(msn news)

http://www.msn.com/ja-jp/news/video/%E3%83%A2%E3%83%8F%E3%83%A1%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AA%E6%B0%8F%E6%AD%BB%E5%8E%BB-%E5%85%83%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%83%98%E3%83%93%E3%83%BC%E7%B4%9A%E7%8E%8B%E8%80%85/vi-BBtQEKN