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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

武田鉄矢と言えば、世間から白い目で見られる生徒たちを支援してきた金八先生のイメージが強いが、歳をとるにつれ、ただのエロいオヤジになってしまったらしい。

そもそも本性が出たとの話もある。

九州男児なら、他人の批判はしない。とくに女の批判はしないという男子の気風がある。

歳をとってしまうと寄らば大樹の陰で、男子気概の空気が漏れてしまうらしい。

最近の彼の発言を耳にしていると、同じ九州人として恥ずかしい限りである。

石原慎太郎元都知事などは、口からでまかせが過ぎて多くの都民はしりぬぐいを余儀なくされてしまっている。
その場限りであとでしわ寄せがくるのでは都民にとって大迷惑である。

政治は庶民の生活に直結する。
明るいだけの政治家ならお笑い芸人の方がまだましだろう。

そんなまっとうな理屈すらも理解できないようでは、早々に隠居するのがいいかも知れない。


『武田鉄矢が蓮舫氏の資質に辛辣発言を連発「主役になれない人」「表情が暗い」
2016年9月18日 13時53分

18日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、武田鉄矢が、民進党新代表の蓮舫氏に対し、辛辣な発言を繰り返す場面があった。

番組では、蓮舫氏の二重国籍騒動を取り上げた。女性初の民進党新代表に選出された蓮舫氏だが、その2日前まで、日本国籍と台湾籍を保持したままではないかという騒動に巻き込まれていた。
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こうした武田の意見に、松本人志も同調し、「なんか日本があんま明るくならない感じはちょっとしてしまいますね」と、党の顔となった蓮舫氏の資質に疑問を呈していた。
』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/12034948/
豊洲問題で、石原慎太郎や舛添要一前都知事の新たな不祥事疑惑が、持ち上がっている。

今回は、舛添要一、高畑祐太両者の弁護士の発言に違和感を感じた人々が、少なくないというお話。

舛添要一前都知事の釈明会見では、ぬるぬるの記者たちの質問も不甲斐ないが、第三者の目として会見に当たった弁護士の発言がトンチンカンという指摘が相次いでいる。

弁護士の会見の目的は、舛添擁護のはずが、その発言で逆に雇い主に詰め腹を切らせる原因を作ってしまった、或いは火に油を注ぐ結果になったことは確かだろう。

ヤメ検・官僚出身とはいっても、世間知らずや唯我独尊など知能の程度により様々である。

今回の、高畑騒動でも、やはり弁護士が加害者擁護の目的でコメントと発表した。
が、これも同じく論理破綻、トンチンカンであり、依頼人擁護とは逆の効果を引き出してしまった。

とはいえ、問題はそれほど難度の高いものではなく、一般常識を兼ね備えていれば、回避できた可能性は高い。
これらの言動から、彼らの職能には疑問を抱かざるを得ない。

これらの火油行動は、今の司法試験システムそのものに問題があることを示す典型例かも知れない。

「あんな非常識な奴が受かってしまった?」という言葉を耳にしたことがある。

まさに法曹界の前途は茫々と見える。


『高畑裕太さん釈放、弁護士「異例」コメントの波紋 報道・会見とのギャップに疑問・困惑続々
2016/9/12 18:50

   強姦致傷容疑で逮捕され、2016年9月9日に不起訴処分で釈放された高畑裕太さん(22)の弁護人が出したコメントは、「無罪主張をしたと思われた事件」などと異例の内容だった。
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    「結局ああいう形で終わってしまうと、一体あの報道は何だったのかということになる。すごく居心地が悪い。ここに座っている自分も、どうコメントしていいか分からない」

と、困惑気味に話していた。
』(j-cast news)
http://www.j-cast.com/2016/09/12277872.html?p=all
元経産省官僚の岸博幸コメンテーターの口癖が、「消費税アップはやむを得ない」の一点張り。

税金を垂れ流すシステムが改善されない限り、どれだけ消費税を上げても間に合わない。

その一例が、税金を貪る危ないだけの原子炉「もんじゅ」の人件費と維持費。
加えて、地元と関連団体に流れるお金。

もんじゅの幹部連中の高額報酬も関連企業の儲けも、国民から掠め取った消費税アップ分で賄われていると考えても、日本の納税者は怒ることはないだろう。

騙されやすく、また、騙されても寛容な国民性である。

岸博幸などは、消費税アップが必要な理由は説くが、無駄金の削減についてはスルーしている。
霞が関の意向をくんだ発言しかしていないところが、いかにも胡散臭い。

この点は、高橋洋一コメンテーターの言い分に近い。

同じ経産省出身でも、彼らとは真逆の姿勢を貫く古賀茂明氏はその論説にスキがない。

霞が関の傀儡政権である安倍自民が続く限り、消費税は無限に上がり続けるに違いない。

メディアは、諸外国の消費税率と比較した数値を出して消費税アップの正当性を見せかけるが、諸外国とは社会保障のシステムが、日本とは比べ物にならないほど充実している国が少なくない。

騙しやすい国民性は、ここでも納得する方向に流れているから、つくづく日本という国は、不可思議な国民性なのだと唖然としてしまう。

世界の七不思議の1つに加えたい。


『もんじゅ、ずっと運転停止でも計1兆円税金投入…廃炉でさらに3千億、日本の原子力政策破綻
文=平沼健/ジャーナリスト

 政府は、日本原子力研究開発機構(JAEA)が運営する高速増殖炉もんじゅを廃炉にする方向で最終調整に入ったと報じられている。

 かつて「夢の原子炉」と呼ばれたもんじゅだが、原子力規制委員会はJAEAによる運営では安全性が確保できないとして、運営主体の変更を求めていた。

 また、現在停止中のもんじゅの再稼動には4000~5000億円の追加費用がかかるとの試算もあり、政府は国民の理解を得ることが困難と判断したようだ。
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 このように、研究に携わる人たちや従業員の雇用という面からも、もんじゅ廃炉や研究中止に反対する力は強く働くのだ。
(文=平沼健/ジャーナリスト)
』(biz-journal)
http://biz-journal.jp/2016/09/post_16662.html
民進党代表は蓮舫議員に決まった。

民進党の最大の難点は、野田佳彦議員のような平然とした顔で国民に背を向ける輩が中央周辺に存在していることである。

なぜ民主党が大敗したか。

かつて自民党の腐敗政権に辟易した多くの国民は、期待を寄せて民主党を選択した。

ところが、野田佳彦・仙石由人ひきいる民主党は、いつの間にか国民の声を無視した霞ヶ関の傀儡となってしまっていた。

「原発再稼動」「消費税増税」

それまで民主党に期待していた多くの国民は、民主党が小自民党であることに気がついた。

いまだに多くの国民に「野田・仙石の民主党」に裏切られた感が根強く残っている。

このことについて、野田本人はもちろん、蓮舫議員ほか多くの民進党幹部たちにも自覚がない。
致命的な勘違いである。

野田・仙石こそが改革を消し去った奸臣の筆頭

今の民進党は、野田・仙石という自爆雷を温存したまま民主党から名前を変えただけの存在。

野田の街頭演説では、よく石をぶつけられなかったものだと日本人の民度の高さに感心する。

次の総選挙では、野党第一党の立ち位置すら危ういだろう。


『蓮舫氏、民進幹事長に野田佳彦元首相を起用で調整か 野田氏は「私も縁の下からしっかりと下支え」
The Huffington Post  |  執筆者: ハフポスト日本版編集部
投稿日: 2016年09月16日 08時40分 JST 更新: 1時間前

民進党の新役員人事をめぐり、党運営の要となる幹事長に野田佳彦元首相の名前が浮上している。NHKニュースは、新代表に就任した蓮舫氏は野田氏を起用したい考えとしたうえで、9月16日に最終的な調整を行う予定と報じた。

    蓮舫氏は15日夜、NHKの「ニュースウオッチ9」で、「私が参議院議員なので、衆議院をしっかり統括し、衆議院での論戦で、私にかわって、政権と対じしてくれる人を幹事長にと考えている」と述べています。
     
    (民進 蓮舫新代表“幹事長に野田前首相を起用”最終調整へ | NHKニュースより 2016/09/16 06:36)
した。
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細野氏は、岡田前代表が共産党との連携を決めたことに反発していたが、代表選では自身のグループが蓮舫氏支持を早々に決めたことで、党内から「党人事の役職確保を狙い、代表選を有利に進める蓮舫氏と手打ちをした」との指摘も出ていた。
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』(huffingtonpost)

http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/15/noda-yoshihiko_n_12034598.html?utm_hp_ref=japan
「男なら泣くな」という叱りの言葉。

「謝ってほしくない」と人前で涙ながらに訴えた玉木議員に対して、蓮舫議員が、その不甲斐なさを見かねて発した叱咤激励の言葉らしい。

これを取り上げて「セクハラだ」などと世迷言をいう輩がいるらしいが、そういう男(?)がいるのもぞっとしないが、太古に戻って宦官にでもなったほうがいいだろう。

おそまつなのは、男子たる者の気概を欠くだけでなく、知的レベルも低い。

下の記事をみると、一応は、セクハラの定義は書いてはあるが、その意味が全く理解できていない。

さらに奇妙なのが、「男なら泣くな」という「叱咤激励」と「お茶くみは女の仕事」という「女性蔑視」を同視するという、日本語の区別すら怪しいもの。

この記事の筆者は、民進党指示者でも何でもない無関係なただの野次馬であることが予想されることから、おそらくは、産経系列の痴漢だろうか。

自分は、この程度の稚拙な脳みそですとカミングアウトしているようなもの。
産経には、この手もコメンテーターが多い。

偽保守系の記事は、終始ぬるま湯に浸っているだけになかなか進歩しないものである。


『  「男なら泣くな」は、本音ならばセクハラ、演出だとすれば稚拙である。
 - 後藤和也(産業カウンセラー/キャリアコンサルタント)
  シェアーズカフェ・オンライン
    2016年09月13日 05:00
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■発言の経緯とは
そんな中、蓮舫議員が「男なら泣くな」と、党代表選の他候補者に発言したという。

    民進党代表選の候補者討論会で、旧民主党政権の「失敗」に触れ深々と頭を下げる前原誠司元外相に対し、玉木雄一郎国対副委員長が涙ながらに「謝ってほしくない」と訴える一幕があった。蓮舫代表代行は「男なら泣くな」と注意した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(blogos)
http://blogos.com/article/190255/