popo♪のブログ -55ページ目

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

「男-まねや」を自分で連発して世間の失笑を買う頓珍漢もいれば、真の男の生き様を見て付けて権力に背を向けた翁長沖縄県知事のような好漢もいる。

故翁長知事のイデオロギーはともかくとして、その生き様には脱帽するしかない。
自民党議員という肩書を捨てて、敢然と安倍エセ自民とタイマンを張ったその姿勢は、好漢と呼ぶにふさわしい心意気と評価していいだろう。

安倍自民は、本来の保守自民ではなく、利権集団と化した烏合の衆であることは、前にも何度か書いたが、翁長知事の心中は、その安倍自民が本来あるべき姿の自民党とは言えないエセ自民への反発が強かったのだろうと推察される。
そういう意味では、故翁長知事はガチガチの保守系政治家であったことは確かだろう。

恥ずかしながら、安倍政府は、米国と対等に向き合おうとして努力してきたドイツとは国や国民の誇りを守りたいとする意欲の点で格段の差があることは認めざるをえない。

「男-翁長」は世間が評価するものであって、自分の口から言うほど恥ずかしいことはない。
だれも言ってくれないから自分で言う。
ただの虚勢張りの小人との評価を世間から受けてしまうから、恥を知っている人は口が裂けても公言することはしない。

惜しくない人は居残り、惜しい人は亡くなる。
これも世の常である。


「 【追悼】翁長氏、安倍政権と闘い殉職 後継者は誰に?
2018/08/14 16:00

「辺野古新基地建設を阻止するために翁長さんは命を賭して闘い、殉職されたと感じています」

 8月8日、膵がんのため亡くなった翁長雄志(おながたけし)・沖縄県知事(享年67)を、前泊博盛・沖縄国際大学教授は「殉職」という表現で悼んだ。

 保革共闘体制の「オール沖縄」を掲げ、2014年11月の知事選に出馬。当時の現職を約10万票の大差で破って初当選した。翁長氏はもともと自民党県連幹事長を務めるなど、沖縄保守政界のエースだった。だが自民党と袂を分かち、知事就任後は一貫して基地建設阻止を主張し、安倍政権と激しく対立してきた。

「翁長さんが問い続けたのはこの国の『政治の品格』でした。沖縄が選挙で民意を示しても安倍政権は無視して基地建設を強行し続けている。政府のすさまじい圧力の中で、翁長さんは死期を早めたのかもしれない。最後まで闘いたかっただろう。無念の死を遂げたと思います」(前出の前泊氏)」(msn news)
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e8%bf%bd%e6%82%bc%e3%80%91%e7%bf%81%e9%95%b7%e6%b0%8f%e3%80%81%e5%ae%89%e5%80%8d%e6%94%bf%e6%a8%a9%e3%81%a8%e9%97%98%e3%81%84%e6%ae%89%e8%81%b7-%e5%be%8c%e7%b6%99%e8%80%85%e3%81%af%e8%aa%b0%e3%81%ab%ef%bc%9f/ar-BBLTVzh
安倍自民も霞が関も中国人のものの考え方を全く理解していない。
そういう自分も中国人の一般的性格を深く理解しているわけではないが、少なくとも安部自民が取る対中政策が中国人のものの考え方を把握できていないトンチンカンなものであることくらいは理解できる。

特に中国という国についてさほど詳しいわけではないが、殷~周に始まり中国有史以来、国と国との壮絶な覇権争いに明け暮れてきたこと、日本なら汚いと罵られるようなことが戦略として当然にまかり通っていることくらいは知っておく必要がある。

「孫子の兵法」も当初は多くの将軍からは下賎な汚い戦い方で勇者の恥と罵られていたが、現実主義しか通らない覇権争いにおいてはいつの間にかほとんどの王侯貴族や将軍たちから「神業のごとし」と呼ばれるほどに進化している。

そういう何千年もの経験を経て今の中国共産党独裁政権がある。
安部自民や霞が関などが考える手法は、中国政府にとっては赤子の手をひねるよりも易しいに違いない。

浅知恵の安部晋三や軽薄な麻生太郎などは所詮、ぼんぼんの集まりであって、本来の保守自民党とは言い難い。
麻生太郎と山根元会長はキャラがかぶるだけに日本のトップとしてはみすぼらしい。
早いうちに本来の保守政党に戻ってもらうのが日本国民と日本国にとっては無難だろう。


「 日本の知識人がいつも中国を見誤る理由 問題は近代日本の中国観にある
岡本 隆司 2018/08/09 11:00
東洋経済オンライン

日中間の問題は、中国側の日本理解の乏しさに多くの原因がある。しかし、一方で、日本人も中国を正しくとらえられていないのではないか。

近著『近代日本の中国観』を著した岡本隆司氏が、現代まで続く日本人の中国観の枠組みについて論じる。

石橋湛山と「小日本主義」

 「朝鮮台湾樺太も棄てる覚悟をしろ、支那や、シベリヤに対する干渉は、勿論やめろ」

 これは大正10(1921)年、『東洋経済新報』に載った「大日本主義の幻想」という論説の冒頭のフレーズ。第一次世界大戦という大正の「天佑」を奇貨として、青島(チンタオ)占領・二十一カ条要求など、中国への「干渉」を強めた日本の行為に強く反発している。
・・・・・・・・・・・・・
 尖閣などの「領土」問題、台湾・香港など「一つの中国」、あるいはAIIB、「一帯一路」構想などなど、日本にもかかわる目前の問題に直面するわれわれは、やはりその「言葉だけ」にとらわれていまいか。

 「空言」を生み出す中国社会のメカニズム。それをありのままにとらえることの難しさ、大切さは、石橋はじめ、険しい日中関係に苦悩した先人たちが、身をもって示してくれた。

 われわれはそれをかみしめながら、ありのままの中国を見つける営みを地道に続けなくてはならない。またそんな営みを冷遇することのない社会を構築する必要がある。」(msn news)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e7%9f%a5%e8%ad%98%e4%ba%ba%e3%81%8c%ef%bd%a2%e3%81%84%e3%81%a4%e3%82%82%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%82%92%e8%a6%8b%e8%aa%a4%e3%82%8b%ef%bd%a3%e7%90%86%e7%94%b1-%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%af%ef%bd%a2%e8%bf%91%e4%bb%a3%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%a6%b3%ef%bd%a3%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b/ar-BBLGgbF#page=2
好漢スター高橋英樹氏の愛娘、真麻くんが、西川女医の持論に「納得できない」と猛反発したらしい。

この娘は親の七光りタレント・アナウンサーと言われるが、日本人としては実にまともな社会常識と庶民的感覚を持っているといえる。
やはり親の教育の賜物かもしれない。

ちゃんとした教育のできる親の元で育った子供は、やはりちゃんとした社会常識や感覚を持っているらしい。
庶民感覚とはかけ離れた芸能界にあって社会常識をわきまえたタレントは少数派だろう。

田中、山根、自民党議員などの異常言動をはじめとして異常な事件が多発する中、日本国の庶民の一人として高橋真麻くんの発言に救われた思いがした。

西川女医はその後もいろいろと言い訳をしているが、「股関節脱臼の患者がいると女の力ではどうにもならない」という発言をしていることから少なくとも現状肯定の容認派であったことは確かだろう。
彼女一人を攻めても仕方がないが、あきらかに次元の違う話を混同している点では、東京医大を始めとする医療界と同じだろう。

これが日本の医療全体に巣食う悪しき思考が日本の医療を下落させる源泉だとすれば、ネトウヨの言葉を借りると「国賊」、武田邦彦教授であるば「反日」ということになる。
文科省は、有無を言わさず、早急に強制改革させるのがスジだろう。

一人の日本庶民としては何とも恥ずかしい話である。


「高橋真麻、西川史子に猛反論!?女子受験者一律減点問題「人生変える…納得出来ない」
スポニチアネックス / 2018年8月6日 12時32分

 フリーアナウンサーの高橋真麻(36)が6日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。東京医科大医学部医学科の一般入学試験で女子受験生の得点を一律減点していたとされる問題で、別の情報番組のコメンテーターが「当たり前です」と発言したことについて「納得できない」と異を唱えた。

 東京医大の一律減点問題。女子受験生だけでなく、3浪以上の男子の合格者数も抑えていたことが判明した。真麻は自身も受験を経験した者として「受験は人生を変えるくらい大事なこと」と力説。さらに「こんなこと(点数操作)がなされていただなんて、考えられない」と怒りを口にした。

 同問題については、前日5日放送のTBSの情報番組「サンデージャポン」(日曜前10・00)で医師でタレントの西川史子(47)が、女子受験生の減点を「当たり前です、これは。(東京医大に)限らないです、全部がそうです。(成績の)上から取っていったら、女性ばっかりになっちゃうんです。女の子のほうが優秀なんで」と発言していた。
・・・・・・・・・・・・・」(Infoseek news)
https://news.infoseek.co.jp/article/sponichin_20180806_0088
今年の猛暑でエアコンが飛ぶように売れ、在庫もないというニュースが流れている。

その猛暑の前に、古めの三菱の霧ヶ峰から最新の家庭用ダイキンのエアコンを進められて入れ替えてみた。その結果は、下の称賛記事とは違ってただの残念賞だった。

まず、リモコンスイッチの感度が恐ろしくにぶい。
エアコンに直で向けて2秒ほどボタンを押していないと起動しない。
入れ替えた2台ともそうなのでこれは仕様だろう。

つぎに肝心の冷房能力だが、カタログ値では十分足りているはずなのになかなか冷えないのは、なぜなのか。
古い三菱エアコンのときは、リモコンの反応の速さもさることながら、カタログの能力がダイキンよりもやや低いのにもかかわらずすぐに冷え始め、うっかりすると肌寒くなるほど効きが早い。
むろん設定温度になれば冷風はとまる。

とにかく反応が遅いのがダイキンエアコンという印象である。

オフィスでは、ほぼ全館空調式でつけっぱなしというシステムのためか評判は悪くないらしい。
しかし、家庭用エアコンに関して言えば、体感的に残念なエアコンというほかない。

これで1年の保証期間を過ぎたところで故障ということにもなれば、残念×2となる。
とても友人・知人に進められるエアコンとはいえない。



「ダイキンは国内で猛暑効果だけではなく世界で売上伸ばす
LIMO / 2018年8月7日 18時30分

2018年8月7日にダイキン工業(ダイキン)は2019年3月期Q1(4-6月期)決算を発表。対前年同期比で2桁成長率を売上高及び営業利益、当期純利益で達成した。今回は同社の決算短信(http://www.daikin.co.jp/investor/data/zaimu/h31/tanshin180807.pdf)や決算説明会資料(http://www.daikin.co.jp/investor/data/zaimu/h31/hosoku180807.pdf)をもとにその背景を振り返ろう。
2019年3月期Q1は増収増益の好スタート
・・・・・・・・・・・・・・
「住居」や「オフィス」といった長い時間を過ごす空間であるとともにエネルギー消費が大きな空調機器は今後はそうしたテクノロジーによって競争領域が大きく変わっていく可能性はある。こうした観点から同社の事業展開には注目だ。」(infoseek news)
https://news.infoseek.co.jp/article/toushin1_6927/
医者でタレントの西川史子女医が「医大の合格者操作は当たり前のこと」と発言したらしい。
 
しかし、「当たり前」という言葉は、2つの意味があって「正当である」の意味と「普通にある」の2つの意味がある。
 
西川医師の発言は、曖昧な表現だが、どうやら「正当である」の意味で使っているように聞こえる。もしそうだとすれば、西川医師の良識は狂っていることになる。
それは今回の不正合格操作を正当化しようとする東京医大側の意思を忖度した発言にすぎず、客観的には騙しの範疇であり、違法で許されない。
少なくとも、信義誠実の原則に反し、ひいては公序良俗にも反する。
ただの性差別にとどまらず、受験料をだまし取る詐欺行為にあたる可能性が高い。(刑法246条1項)
 
正当に合格させれば、女医だらけになって医療現場が困る状態になるということと合格者を恣意的に振り分けるということとは異なる次元の問題である。
西川女医は、クソもミソもごっちゃにするという非論理的思考に走る傾向があるのかも知れない。この発言を聞いていると日本の医師会全体がそういう考えを当然のこととして持っているのではないかとも思える。
合格点で振り分けると女医だらけになって医療現場が成り立たないという問題は、単なる医療政策の問題・方法論の問題にすぎない。
大学入試の合格不合格の設定基準を裏で操作することとは全く関係がない。
これが日本という国で起きていることを恥としない医療機関が、患者や社会の信頼を得るつもりがあるのかどうか極めて疑わしい。
 
だから医者というものは信用・信頼がきないという仮説が正しいと思える根拠がまた、一つ増えた気がする。
西川女医の発言は、日本の医療機関の源流をなすもので恥を知らない医者の体質をカミングアウトしたことにほかならない。
 
たまたま、休憩時間についていたこのTV番組を見ていたので知っている。下の記事は「西川は初めから合格割合を明示すべきだと言った」としてあるが、それは誤りである。西川女医はあくまで合格操作は当然=正当だと主張しており、それ以外は述べていない。
 
日本の医大を始めとする医療機関が善良な人々を騙すというきわめて残念な状態にあるという話である。
医者・医療機関の騙しグセは、合格の不正操作にとどまらないことはこれまでに述べてきたとおりである。
 
 
「 西川史子「医大の合格者操作は当たり前のこと」

日刊スポーツ新聞社 2018/08/05 12:28
 

 医師でタレントの西川史子(47)が、東京医科大(東京都新宿区)が医学部医学科の一般入試で女子受験者の得点を一律に減点していたとみられる問題について、「当たり前のこと」との見解を示した。

西川史子 © 日刊スポーツ新聞社 西川史子

 女性が不利になるような得点の操作には、女性は結婚や出産を機に医師をやめるケースが多いため、女子合格者を全体の3割前後に抑え、系列病院の医師不足を回避する目的があったとされている。5日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」に出演した西川は、医師の立場からの見解を求められると「当たり前です、これは」と切り出した。

 西川は「東京医大に限らないです。全部(の医大)がそうです。だって、(点数の)上から採っていったら、女性ばっかりになっちゃうんですよ」と入試の点数だけで見ると上位の大半を女性が占めると指摘

・・・・・・・・・
 とはいえ、東京医大のやり方を肯定しているわけではなく、西川も「初めから(合格者の割合を)『男性何割、女性何割』と明示すべき」との持論を示した。」(msn news)
https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%e8%a5%bf%e5%b7%9d%e5%8f%b2%e5%ad%90%e3%80%8c%e5%8c%bb%e5%a4%a7%e3%81%ae%e5%90%88%e6%a0%bc%e8%80%85%e6%93%8d%e4%bd%9c%e3%81%af%e5%bd%93%e3%81%9f%e3%82%8a%e5%89%8d%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8%e3%80%8d/ar-BBLv3ht#page=2