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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

そもそも医者を全面信用してはいけない。
これがこれまで経験してきた医療機関に対する評価の原点である。
 
確かに、彼らは専門知識をもっている。
しかし、その知識は、ごくごく限られた部分的なものに過ぎず、多種多様な現実に対応できるかどうかは別問題である。
彼らの認識は、一般常識から離れたところにあるらしく、注意深くその話を聞いているとどこかがズレていることに気づく。世間では、医者は偉いと思われているが、それは医者も同じ思いでいることが多い。
 
昔々、医療ジャーナリストから医大というものは、世間の常識からかけ離れた魑魅魍魎の世界であると聞いたことがある。当時は、その意味がよくは分からなかったが、今回の東京医大入試における合格点不正操作事件もその氷山の一角だろう。
 
不正操作の理由は、「女医の高い離職率で日本の医者が減るのを防ぐため」という摩訶不思議な意識を持っていると記事は述べている。
 
「日本の医者が減るのを防止するため」ということであれば、東京医大だけで防げる話ではない。
ということは、同様の不正操作は、他の医大でも行われているのではないかという疑問に当然に突き当たる。
今回の不正操作の発覚が、たまたま東京医大だったというだけで終わるのか。
あるいは氷山の一角に過ぎないのか。
新たな疑惑も湧いてくる。
 
いずれにしても、平然と不正操作を行い、それを正当化しようと見え透いた建前を平然と実行に移すという行動は、通常の正当な判断能力をもっていないということにつながる。
人の命を預かる医療機関が通常の判断能力をもっていないということは、何とも恐ろしい話である。
 

日本の「医者は信用できない」という私的な心情が裏付けられた1つの事件である。

ただ、これまで出会った数多くの医者の中で1人だけ信頼できる方がおられたことが、我が国においてある意味救いでもある。
 
 
『女子減点、合格率抑える 東京医大入試 高い離職率理由


2018年8月3日 07時02分
 

 東京医科大(東京都新宿区)の一般入試の得点操作疑惑で、女子受験者の得点を一律に減点する際、年度ごとに決めた係数を掛けたとみられることが関係者への取材で分かった。女子合格者を全体の三割前後に抑える目的があったとされ、二〇一一年度入学者の試験以降、女子の合格率が男子を上回ったことはなかった。
 結婚や出産を機に職場を離れる女性が多く、系列病院などの医師不足を回避する目的だったというが、性別を理由とした得点操作が明らかになるのは極めて異例だ。
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 中国メディアは「大学の性差別が暴露された」と驚きをもって伝えた。中国でも企業や研究機関の採用などで男性が優先されることが問題視されており、関心が高まっている。 (共同)』
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018080390070239.html

親戚のおばさん夫婦のおじさんのほうが、大塚久美子社長のファンで初めて有明のへ本社ショールームへでかけた際に、たまたま出迎えた営業マンに「社長のサインくれる?」と冗談半分・本気半分でたずねると、あっさり「社長は照れ屋なので」とよくわからない理由で体よく断られたという。
この時、おじさんは「久美子社長の熱い商魂が営業マンにはよく伝わっていないようだ」と感じたと話してくれた。
その日は100万円ほどの買い物をして帰宅したが、また2~3か月程してでかけていくと今度は一度目にきたときの営業マンと出会ったが、他の客と約束があるというので紹介された営業マンもそつがなく、手際も悪くなく、その日も100万円ほどの買い物をして帰ってきたという。
 
しかし、その教科書的な対応にはなんとなく親しみが持てず、軽いストレスを感じたらしい。
それ以来、足が遠のいたというのも、大塚家具で買った品物の品質にも値段の割には満足できないとも漏らしていた。
加えて、購入客へのアフターフォローもセールのハガが一枚来るだけで、営業マンがご機嫌伺い、状態伺いに電話をかけてくることもメールを送ってくることすらない売りっぱなし状態らしい。この点は、かのティファニーの売りっ放しスタイルと似ている。
楽天通販でも、ご機嫌伺い・状態伺いののショップメールくらいは来ることが多いので、それ以下ということらしい。
おばさん夫婦の評判がよければ、株でも買って大塚久美子社長への微々たるものながら応援しようと考えていたが、今となっては気が乗らない。ヒトから聞いた伝聞話ではあるが、なんとなくこの会社のお先が見えてくる。
 
経営方針の転換という変革は、当初からそうそううまくは回らないのは確かだが、システムの穴凹が多すぎるように見える。また、久美子社長の意気込みも空回りしているようにも見えて気になる。
今のところ予想通りというか懸念が的中した展開だが、あえて言えば商品を今一度品定めし直し、顧客へのアフターサービスを見直すしかないだろう。
 
 
 「大塚家具、経営再建へ抜本策検討 顧客離れ深刻、資本提携も

 共同通信社 2018/08/03 20:04

 業績不振に陥った大塚家具が資本提携を含めた抜本的な経営再建策の検討に入ったことが3日、分かった。大塚勝久前会長と久美子社長の経営権を巡る親子対立でブランドイメージが悪化し、深刻な顧客離れが止まらず、再生には外部の支援が不可欠と判断したもようだ。

 大塚家具は3日、「資本増強や業務提携について多面的に検討しているが、具体的に決定した事実はない」と表明。売り上げ不振で2018年12月期決算の業績予想を下方修正する方針を示した。

 関係者によると、これまでスポンサー候補の投資ファンドや複数の企業と交渉している。交渉次第では経営権の譲渡を迫られる可能性がある。」(msn news)
 https://www.msn.com/ja-jp/news/money/%e5%a4%a7%e5%a1%9a%e5%ae%b6%e5%85%b7%e3%80%81%e7%b5%8c%e5%96%b6%e5%86%8d%e5%bb%ba%e3%81%b8%e6%8a%9c%e6%9c%ac%e7%ad%96%e6%a4%9c%e8%a8%8e-%e9%a1%a7%e5%ae%a2%e9%9b%a2%e3%82%8c%e6%b7%b1%e5%88%bb

NHKのカジノ関連法案に対する世論調査のグラフがおかしいというので話題になっているらしい。

しかし、NHKのアンケート調査の数値そのものがおかしいだろうという推定は働くに違いない。

下のグラフは、算数あるいは数学的感覚のない担当者が、カンで描いたものだろう。

夏休みということも手伝って、NHKを見た良い子のみんなが数学的感覚のマヒに陥ることを懸念して、ざっくりと正しい円グラフを右側にUPしておいた。

こんな恥ずかしいNHK的な大人にならないように今のうちから算数や数学をゆるゆると勉強してほしいものである。



『NHK、IR誘致世論調査で「おかしな」円グラフ 多かった「反対」の面積小さく疑問噴出
J-CASTニュース / 2018年7月24日 20時27分
写真

NHK総合の地域情報番組「かんさい熱視線」(近畿圏で放送)が、IR誘致の賛否をめぐる世論調査結果の円グラフに誤りがあったとして、番組公式サイトで訂正した。

IR誘致に「反対」と回答したのは42%、「どちらともいえない」が34%。だがグラフ上では、明らかに「どちらともいえない」の面積が「反対」のそれを上回っていた。
「おかしい」「わざとなの?」
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番組で紹介した世論調査は、3月23日から3日間、コンピューターで無作為に抽出した番号に電話する「RDD」方式で実施したもの。大阪府内の18歳以上男女1694人を対象に行い、62%にあたる1056人から回答を得た。』(j-cast news)
https://www.j-cast.com/2018/07/24334573.html
ようやく春がきたね。
有村ファンとは言えないけれど、こういうシーンいいね。
13アンダーも偉かった。
なによりもプレー中終始笑顔が勝利を引き寄せたのは確かだろう。
装飾品も控えめだったことも好印象の1つ。

まだまだこれから第二弾として伸びるだろうね。
つい応援したくなる女子プロの一人でした。


『炎天下で行われた国内女子ツアー「サマンサタバサレディース」の最終日。6バーディ・ノーボギーの「66」をたたき出した有村智恵が首位との2打差を覆し、トータル13アンダーで6季ぶりのツアー通算14勝目を挙げた。

前半からペースを握った。4番でこの日初バーディを奪うと、勢いそのまま6番から3連続バーディと攻撃の手を緩めない。青木瀬令奈と首位に並んで後半に入ると、1つ伸ばして迎えた最終18番ホール。2打目をピンから約2.5mに落とすと、このバーディパットをしっかりと沈めてガッツポーズ。涙で瞳を潤ませながらホールアウトした。

後続の青木らが伸ばせず、優勝が決定的になると、有村の目から大粒の涙がこぼれ落ちた。キャディや関係者と抱擁し、6季ぶりとなる勝利の美酒に酔った。

「1番近くで支えてくれた、家族や友人と喜べるのが嬉しい」と優勝の味を噛みしめた有村。「辛い時、予選落ちばかりの時もずっと応援してくれた方々に感謝したい。(むせび泣きながら)まだまだ勝って30代でも勝てるところを見せたい」。潤んだ瞳はすでに次の勝利を見据えていた。』
Ameba TIEMSに人気ブロガーHagex氏刺殺事件についての記事がある。
 
被害者、加害者ともに40代のブロガーらしい。
 
Yahoo!知恵袋などをみても、自分の生身がさらけ出されていないことを防火壁と勘違いする傾向が強いのか、回答者が質問者をバカ呼ばわりしたり、グロウした書き込みをするケースをよく見かける。
 
名誉毀損罪や侮辱罪で訴えられるケースはまだ救いがあるが、今回のように実力行使に出てくるリスクは当然に考えられる。実に危ないことをやっているなあという危機感は、他人事ながら懐いてしまう。
おまけにネット上に本名を出している場合は、さらにリスクは現実化する可能性が高まる。
 
暴行・傷害・殺人などの加害行為が正当性を得ることはないが、加害者にしてみれば被害者意識が強いことから今回の事件もいわば自招危難の1つだろう。
心理学上、人間の感情の中でもっとも強く、長く持続するものは「恨み」の感情だと言われる。
犯罪学上も怨恨による加害行為が最も多く、最も酷いとされる。
 
被害者の落ち度を云々するのは憚れるが、この事件から敢えて他山の石的な教訓が読み取れるとすれば、たとえ匿名のネット上のやり取りであっても、他人を侮辱することのリスクがいかに大きいかを知っておく必要があるだろう。
 
日本もUSAのような犯罪大国への道を突き進んでいるような危機感を覚えるのは、自分だけだろうか。
麻生太郎のような議員を見ていると戦前の学校教育が至上とはとても思えないが、日本の子どもたちに「思いやりと礼節」を教える学校教育が必要な時代になっているのではないか。
 
そんな初等教育の空洞を感じさせる事件だった。
 
 
「人気ブロガーのHagexことインターネットセキュリティー会社社員・岡本顕一郎さん(41)が福岡市東区の無職・松本英光容疑者(42)にナイフで刺されるなどして殺害された事件。勤務先でインターネットセキュリティ関連会社「スプラウト」の高野聖玄社長はは取材に対し「非常に人付き合いがいいというか、とっつきやすい人間だったので、今回のような事件に巻き込まれるのは信じられない思いだ」と話した。・・・」