クローン(バックアップ)ソフトでクローンSSD作成手順編
1.PCにSSDをUSB接続しします。
PCの電源は入れたまま接続してもOK。電源OFFでUSB接続した場合、PCを立ち上げます。
2.画面下のタスクバーにあるアイコンをクリしてエクスプローラを立ち上げます。
3.PCのDVDドライブにクローン作製CDをセット。
DVDドライブが起動するとエクスプローラの左枠の「DVD RW」ドライブにソフト名が現れ、これをクリすると右枠にソフト内のファイル名が現れます。
4.setup.exeをクリします。するとソフトが起動します。
立ち上がるとまず確認ダイアログが出ます。
「はい」を選ぶとライセンス契約確認とライセンスキー入力ダイアログ出て、ソフト添付のキーを入力します。
ソフトが始まり、コピー元(PCのSSD)とコピー先(外付SSD)が表示されます。
PCのSSDはWestern製SSD。外付けはここではTrancend製SSDでどちらも466GB(公称500GB)と同じ容量です。
コピー元ドライブは「C」、コピー先のドライブは「G」となっています。
通常、コピー元ドライブは「C」なので間違いないか再確認して間違いなければ「次へ」。
5.ドライブパーテーションの確認画面が出ます。
コピー先ドライブ(新SSD)のシステムパーテーションのサイズをマウスでスライドバーをドラッグして調整します。
目安は、コピー元のCドライブのサイズと同じかそれ以上にして、「次へ」。
下の図ではCドライブと同じ「246.7GB」にしていますが、それより大きければ問題なし。
6.確認ダイアログが出たら「次へ」。これでコピーが始まります。
7.完了まで3.5時間ちょっと。
できたドライブのサイズが?ですが、これをPCのSSDと交換しても現在の状態で起動できます。
念のためPCの電源を落として、ケースからSSDを取り外して完了です。
外したSSDに「クローン年月日」を記入したシールを貼って所定の場所に保管しておきます。
PCのトリセツなどと一緒に保管しておくと探す手間が省けます。
※次回は、USB接続したSSDのドライブ名がエクスプローラで表示されない場合の対処法についてあげることにします。















