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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

では都立高校2020年入試の問題を使って、試験会場での解答方法を探ります。

 
通常、数学の平均点は55点前後というのが出題者の意図とみてよいでしょう。

 

ここでは、平均点に近い60点を取ることを念頭においてプランニングします。

 

※90~100点を狙う場合も基本のプランニングはほぼ同じと考えてください。最初から満点狙いで行くと躓くケースが出てくるので最初は手堅く90点狙いでいきます。時間配分と普段の練習がかみ合えば満点は可能。

 

実際の解答用紙が下図です。

 

当然ですが、試験開始直後に表と裏の「受検番号」を慎重に記入します。これは試験終了前の5分間のインスペクト・タイムでもチェックする箇所です。

 

記入が終わったら解答用紙は問題用の下に敷いて、さっそくプランニング・タイムに入ります。

 

問題用紙全体を見ながら大問ごとに〇△×をマーキングしていきます。

〇・・・必ず取る問題、△・・・できれば取りたい問題、×・・・捨て問(完全無視・触らない)

 

第一目標・・・試験開始後25分で50点を取ること。

 

では実際に問題を見ながらマーキングします。

 

1.〇   *問1~問7〇 問8問9△        2.△  *問1△ 問2× 

       

3.△  *問1問2△ 問3×              4.△  *問1問2△ 問3×  

      

5.△  問1△ 問2×

  

ざっくり見て

 

①解く問題:7個・・・5点×7=35点、2分×7=14分

 

②時間をかければ解けそうな問題:8個・・・5点×8=40点。2分×8=16分

このうち5個とれたとすると、5点×5=25点。2分×5=10分

 

大問1の問1~問7を解いたら、より確実に取れそうな5問を選択しながら原則として各問2分で解く。

確実に取れるなら多少のオーバーはOK。

 

①と②を合わせて、35+25=60点・・・目標到達

 

所要時間:14分+10分=24分(40分中)→余る時間:16分(=40-24)

※この時間は「見直し」と「解答時間」に利用する。

 

以上が、時間配分と解答のプランニングとなります。

 

<普段の勉強>

普段の勉強は計算問題のみならず本番を想定した制限時間を意識しながら実行することが必要です。

 

〇計算問題

計算問題の練習は、目の前に目覚まし時計をおいてできるだけ速く解きます。かかった時間を問題の横にメモします。2回目、3回目と時間短縮を目指します。ほぼ全員計算ミスをするので時間内に見直しも入れます。

 

〇図形・関数問題

 

図形の証明や関数問題の全てを得点するのはそれなりの実力が必要です。ただし、小問1レベルの問題は数学が得意ではなくても基礎知識で取れます。

 

平均点以上を目指すなら、普段は図形・関数の小問1レベルの基礎問題をしっかり練習することで確実に点を伸ばすことができます。

 

<あとがき>

 

数学は練習を積めば誰でも得点できます。算数とは異なり、数学は正当な解法が決まっているので考えるよりもいかに練習量を増やして解法を身につければ確実に得点できる教科です。

 

数学マスターのコツ・・・連続満点を目指そう!

 

→ ①スラスラ解けるまで②紙と鉛筆を使って③反復練習する

 

練習に際しては、覚えればOK・解ければOKではなく、スラスラ解けて初めてOKの教科であることを忘れずに。

※スポーツの練習、ゲームの練習とに似ている。

※苦手な人の共通点・・・スラスラ解けるまでは練習していない。

 

一度スラスラ解けるようになるとなかなか忘れない教科であることも付け加えておきます。

 

Good Luck!

※質問があればコメント欄に。わかる範囲で応えます。

1.はじめに

 

勉強はやっているけれど模試や実力試験でなかなか思ったように点が伸びないという話をよく聞きます。

 

普段の勉強と模試(本試験も含む)で点を取ることは、確かに無関係ではありませんが、同じではありません。

 

分かりやすく言えば、普段の勉強で問題が解けることと数学の模試で点数が獲得できることとは違うのです。

言い方を変えると、普段の勉強でできるのは数学の「部分的な評価」、模試では「全体的な評価」の違いがあるということです。

 

では、普段の勉強と模試の違いは雰囲気や環境などいろいろでしょうが、意外に見落とされがちなのが「制限時間」です。いかに短い時間をどう使うが得点力の重要ポイントになります。

 

2.各論

 

前置きをグダグダと説明するよりも、以下に具体的に実践の心構えを上げておきます。

具体例を挙げるのは後回しにしてここではざっくりと。

 

ちなみに全てとは言いませんが、数学でトップクラスの成績を取っている受験生の多くがこの方式をやっているはずです。

 

(1)試験開始前

 

試験開始の合図があるまで、以下の受験の心得を頭の中に思い起こします。試験時間が50分だとすると試験開始後と終了前の各5分は、プランニング(計画立案)とインスペクション(点検)に使うので試験時間は実質40分。

 

公立高校入試の数学をほぼ20題として、1問の解答時間は平均2分(=40÷20)。ざっくり5点。

 

1問2分かからずに解けたら余った時間を貯金をしていく。

※あとで〇問題の見直しと△問題に充てる。

 

目標は、試験開始後、25~30分で50点を取ること。

これができたら、あとの時間は実力に応じて点を伸ばせばよいだけ。

 

問題用紙には「解いた過程・計算」と「答」を書いておく。

 

このとき「答」は見やすいように丸で囲んでおく。

 

解答用紙には、見直しが済んだものから大問ごとにまとめて転記する。

※消しゴムを使って解答欄を書き直す時間がムダなのでできるだけムダを減らす。

 

(2)試験開始

 

①プランニング・タイム・・・試験開始後5分間

 
いきなり問題を解き始めるのはダメ初心者のパターン。
 
まず、問題全体をざっくり見ていきながら、大問ごとに「〇」、「△」、「×」をつけて分類する。
〇・・・すぐに解ける、△・・・少し時間はかかるが解けそう、×・・・ムズイ
 
解く順番も「〇→△」の順で解く。
「×」にはいっさい近寄らない。また、第一問から順に解くのはダメ初心者のパターン。
 
②「〇」をつけた問題は原則2回解く。
2回目は、1回目がほぼ間違っているという前提でやり直す。
 
③試験終了5分前までは、手を付けた問題の見直しを繰り返する。
 
④インスペクション・タイム・・・解答欄に転記ミスがないか、書き損じがないか点検。
 
(3)試験終了
 
かならず自己採点。
間違った問題は〇印で囲む。これが次の試験の得点源になる。
 
※続編では、実際の入試問題を例に出しながら解説していく予定です。ただし、隙間時間に書くのですぐにとはいきませんが悪しからず。

2.実践編

 

1.デスクトップ上のEaseUS13.0のショートカットアイコンをクリするとEaseUSが立ち上がります。

※Windowsの場合、念のため「電源とスリープ」ではスリープ設定は「なし」にしておきましょう。

 
2.立ち上がった画面の左帯のやや下「クローン」のアイコンをクリ。

 

3.ソース(コピー元)のSSDを選択。

 

4.ターゲット(コピー先)にチェックを入れたら、「高度なオプション」をクリ。

※このまま「次へ」に行くとエラーを起こす可能性があります。

 

5.全体一括ではなく、セクタ単位でコピーします。安全策

仮にSSDの一部のセクタにエラーがあってもコピーができるからです。

 

6.ソースとターゲットのSSDのパーテーションが表示され、準備完了。

「実行」をクリすると確認ダイアログがでます。

 

7.コピーが始まります。

開始直後の画面はこんな感じ。

所要時間は500GBなら6時間前後が目安です。

PCの時間管理では「シャットダウンしない」設定にしておきましょう。

 

 

8.出来上がるとこんな画面が。

9.ここでいったんWindowsを終了させ、PCの電源が切れたことを確認して外付けSSDを外します。

 

このSSDをPC搭載のSSDと乗せ換えて(換装して)PCを立ち上げると元のWindowsPCとまったく同じWindowsPCであることが確認できるはずです。

 

10.そのままでも乗せ換えた場合でも外したSSDを保管用として作成した年月日を記入したメモかシールを貼って保管します。

一度この作業をやってSSDを保管しておくと、PCのシステムが不調になってもSSDを交換するだけの手間で元の状態に戻すことができます。

 

フリーソフトを使ったクローンでリカバリーする方法の紹介でした。

 

(おしまい)

質問があればコメント欄へ。分かる範囲でお答えします。

1.インストール編

 

以前、フリーソフトを使ってHDDのクローンを作ったことがありました。

 
そのフリーソフトいうのが、これ。
 
「EaseUS Todo Backup Free」

今あるかどうか見てみたところ「窓の杜」にありました。https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/easeustodobu/

 

試しにダウンロードしてインストールしようとするとフリー版では「ディスクパーテーションのバックアップ」ができない仕様に変わっていました。

 

これでは、SSDを丸ごとコピーすることができません。残念。

 

そこでこのソフトの旧バージョンが別サイトのベクターにあるらしいという話があったので行ってみました。

「ベクター」は「窓の杜」と並ぶ有名な2大フリーソフト紹介サイトの1つで、今のところ安全にダウンロードできます。

 

※「ベクター」「バクアップ」でググるとトップにリンクが出てきます。クリするとインストール画面へ。
ただ、いつ消えてしまうか分からないので、今のうちにダウンロードしておくことにしました。(2021.8.27現在)
 

これをダウンロードしてインストールします。ファイル名は「Todo_Backup-13_0-Free-JP.zip」です。

ダウンロードボタンを何度か押すと上の画面が出てきます。

少し前の古いバージョンですが、Windows10でもインストールできました。

 

インストールするとページトップに挙げたEaseUS13.0のショートカットアイコンがデスクトップにが出ます。

 

有料ソフトほど親切ではないので備忘録として作成手順をメモっておくことにしました。

 

(つづく)

《外付けSSD(内蔵)をPCにUSB接続してもエクスプローラ上にドライブ名が出ないとき》

これはPCがSSDからデータを読み込んだり、書き込んだりできる状態ではないとき、エクスプローラにドライブ名が表示されません。

簡単に言えば、SSDがPC用に設定(フォーマット)されていないのが原因です。

以下、フォーマットまでの手順を上げておきます。

①まず、SSDをPCにUSB接続して、画面下のタスクバーからエクスプローラを立ち上げます。





②エクスプローラの右枠の「PC」を右クリして「管理」を選択します。



すると、現在PCに接続している記憶装置(SSD、HDD、USBメモリなど)が各々帯グラフで表示されます。

CドライブのあるSSD(ディスク0)がPC本体で使用中のSSDです。
下のドライブ名のない未割り当てSSD(ディスク1)が今回接続した新SSDです。



このディスク1を選択してドライブ設定を行う手順は次の通りです。

③ディスク1の帯の部分を右クリするとプルダウンメニューが出ます。



④「新しいシンプルボリューム」をクリするとウィザードが出て「次へ」。



⑤2回目あたりでドライブ文字が表示されます。これが新しいSSD接続に割り当てられたドライブ名です。
確認したらつづけて「次へ」。



⑥フォーマット画面が出たらフォーマットして完了画面までいくと出来上がり。



⑦最後にドライブ名を確認します。これでエクスプローラでドライブ文字が表示されるはずです。



お疲れさまでした。