大問3は関数。関数は苦手意識を持ちやすい単元。
しかし、関数問題で出題されるパターンはほぼパターンが数種類しかない。ポイントをいくつか押さえておけば関数は確実に取れる単元なので美味しいところでもある。
(1)はお決まりの直線の式。1分程度で5点取れる。
(2)の①もお決まりの図形の面積問題。2~3分あれば5点取れそう。
合わせて10点。
②は時間がかかりそうなので×。数学が得意で他が確実に取れていて時間が余って仕方がないならやってもよいが、リスキー。
大問4は円と三角形。(1)は案外単純。(2)は時間がかかりそうなので×。
(1)が取れれば、10点。
ここまででほぼ70点が取れることになる。最初の得点予定が、70点ならこれまで解いた問題を
再チェックして確実に取ることに集中。
大問5は時間がかかりそうなので×。ただし、90以上を狙うときは解くしかない。
配点は15点。多くの場合、この問題の割り当て時間をすでに解いた問題の再チェックに充てるのがベスト。大問1~大問4全問が取れれば85点は確保できる。
他の教科の出来にもよるだろうが、数学に限って言えば千葉高あたりの偏差値70レベルならボーダーはクリアーできると思われる。
(完)









