popo♪のブログ -23ページ目

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

2.実践編

 

1.デスクトップ上のEaseUS13.0のショートカットアイコンをクリするとEaseUSが立ち上がります。

※Windowsの場合、念のため「電源とスリープ」ではスリープ設定は「なし」にしておきましょう。

 
2.立ち上がった画面の左帯のやや下「クローン」のアイコンをクリ。

 

3.ソース(コピー元)のSSDを選択。

 

4.ターゲット(コピー先)にチェックを入れたら、「高度なオプション」をクリ。

※このまま「次へ」に行くとエラーを起こす可能性があります。

 

5.全体一括ではなく、セクタ単位でコピーします。安全策

仮にSSDの一部のセクタにエラーがあってもコピーができるからです。

 

6.ソースとターゲットのSSDのパーテーションが表示され、準備完了。

「実行」をクリすると確認ダイアログがでます。

 

7.コピーが始まります。

開始直後の画面はこんな感じ。

所要時間は500GBなら6時間前後が目安です。

PCの時間管理では「シャットダウンしない」設定にしておきましょう。

 

 

8.出来上がるとこんな画面が。

9.ここでいったんWindowsを終了させ、PCの電源が切れたことを確認して外付けSSDを外します。

 

このSSDをPC搭載のSSDと乗せ換えて(換装して)PCを立ち上げると元のWindowsPCとまったく同じWindowsPCであることが確認できるはずです。

 

10.そのままでも乗せ換えた場合でも外したSSDを保管用として作成した年月日を記入したメモかシールを貼って保管します。

一度この作業をやってSSDを保管しておくと、PCのシステムが不調になってもSSDを交換するだけの手間で元の状態に戻すことができます。

 

フリーソフトを使ったクローンでリカバリーする方法の紹介でした。

 

(おしまい)

質問があればコメント欄へ。分かる範囲でお答えします。

1.インストール編

 

以前、フリーソフトを使ってHDDのクローンを作ったことがありました。

 
そのフリーソフトいうのが、これ。
 
「EaseUS Todo Backup Free」

今あるかどうか見てみたところ「窓の杜」にありました。https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/easeustodobu/

 

試しにダウンロードしてインストールしようとするとフリー版では「ディスクパーテーションのバックアップ」ができない仕様に変わっていました。

 

これでは、SSDを丸ごとコピーすることができません。残念。

 

そこでこのソフトの旧バージョンが別サイトのベクターにあるらしいという話があったので行ってみました。

「ベクター」は「窓の杜」と並ぶ有名な2大フリーソフト紹介サイトの1つで、今のところ安全にダウンロードできます。

 

※「ベクター」「バクアップ」でググるとトップにリンクが出てきます。クリするとインストール画面へ。
ただ、いつ消えてしまうか分からないので、今のうちにダウンロードしておくことにしました。(2021.8.27現在)
 

これをダウンロードしてインストールします。ファイル名は「Todo_Backup-13_0-Free-JP.zip」です。

ダウンロードボタンを何度か押すと上の画面が出てきます。

少し前の古いバージョンですが、Windows10でもインストールできました。

 

インストールするとページトップに挙げたEaseUS13.0のショートカットアイコンがデスクトップにが出ます。

 

有料ソフトほど親切ではないので備忘録として作成手順をメモっておくことにしました。

 

(つづく)

《外付けSSD(内蔵)をPCにUSB接続してもエクスプローラ上にドライブ名が出ないとき》

これはPCがSSDからデータを読み込んだり、書き込んだりできる状態ではないとき、エクスプローラにドライブ名が表示されません。

簡単に言えば、SSDがPC用に設定(フォーマット)されていないのが原因です。

以下、フォーマットまでの手順を上げておきます。

①まず、SSDをPCにUSB接続して、画面下のタスクバーからエクスプローラを立ち上げます。





②エクスプローラの右枠の「PC」を右クリして「管理」を選択します。



すると、現在PCに接続している記憶装置(SSD、HDD、USBメモリなど)が各々帯グラフで表示されます。

CドライブのあるSSD(ディスク0)がPC本体で使用中のSSDです。
下のドライブ名のない未割り当てSSD(ディスク1)が今回接続した新SSDです。



このディスク1を選択してドライブ設定を行う手順は次の通りです。

③ディスク1の帯の部分を右クリするとプルダウンメニューが出ます。



④「新しいシンプルボリューム」をクリするとウィザードが出て「次へ」。



⑤2回目あたりでドライブ文字が表示されます。これが新しいSSD接続に割り当てられたドライブ名です。
確認したらつづけて「次へ」。



⑥フォーマット画面が出たらフォーマットして完了画面までいくと出来上がり。



⑦最後にドライブ名を確認します。これでエクスプローラでドライブ文字が表示されるはずです。



お疲れさまでした。









クローン(バックアップ)ソフトでクローンSSD作成手順編

 

1.PCにSSDをUSB接続しします。

 

PCの電源は入れたまま接続してもOK。電源OFFでUSB接続した場合、PCを立ち上げます。

 

2.画面下のタスクバーにあるアイコンをクリしてエクスプローラを立ち上げます。

 

3.PCのDVDドライブにクローン作製CDをセット。

 

DVDドライブが起動するとエクスプローラの左枠の「DVD RW」ドライブにソフト名が現れ、これをクリすると右枠にソフト内のファイル名が現れます。

 

4.setup.exeをクリします。するとソフトが起動します。

 

立ち上がるとまず確認ダイアログが出ます。

「はい」を選ぶとライセンス契約確認とライセンスキー入力ダイアログ出て、ソフト添付のキーを入力します。

ソフトが始まり、コピー元(PCのSSD)とコピー先(外付SSD)が表示されます。

PCのSSDはWestern製SSD。外付けはここではTrancend製SSDでどちらも466GB(公称500GB)と同じ容量です。

コピー元ドライブは「C」、コピー先のドライブは「G」となっています。

 

通常、コピー元ドライブは「C」なので間違いないか再確認して間違いなければ「次へ」。

 

5.ドライブパーテーションの確認画面が出ます。

 

コピー先ドライブ(新SSD)のシステムパーテーションのサイズをマウスでスライドバーをドラッグして調整します。

 

目安は、コピー元のCドライブのサイズと同じかそれ以上にして、「次へ」。

下の図ではCドライブと同じ「246.7GB」にしていますが、それより大きければ問題なし。

 

6.確認ダイアログが出たら「次へ」。これでコピーが始まります。

7.完了まで3.5時間ちょっと。

できたドライブのサイズが?ですが、これをPCのSSDと交換しても現在の状態で起動できます。

念のためPCの電源を落として、ケースからSSDを取り外して完了です。

 

外したSSDに「クローン年月日」を記入したシールを貼って所定の場所に保管しておきます。

 

PCのトリセツなどと一緒に保管しておくと探す手間が省けます。

 

※次回は、USB接続したSSDのドライブ名がエクスプローラで表示されない場合の対処法についてあげることにします。

《準備編》

有料ソフトで半年ごとにシステムSSDのクローンを作っています。データのバックアップはもっと頻繁ですが、それとは別です。

以下、クローンSSD作製の手順を上げておきます。
HDDの場合はSSDをHDDに読み替えます。



ここでは、すでに販売中止となっている「入れ替え15」(Amazonで約3,000円)の例を挙げましたが、他の有料ソフトでも似たような手順でいけるだろうと思われます。

1.PCのSSD容量の確認

まず、新しいSSD(内蔵用)を用意するために使用中PCのSSDの容量をエクスプローラを使って確かめます。

①Windows 10の場合、エクスプローラは画面下のタスクバーのアイコンをクリ。



②エクスプローラが立ち上がったら左枠の「PC」をクリ。



すると右枠にCドライブとDドライブとその容量「〇〇GB」が帯グラフで図示されます。

※メーカーPCの場合は、Cドライブだけのものが多いようです。

上の場合は、246+211=457(GB)がこのPCのSSDの総容量ということです。

※SSDメーカー公称値は500GBですが、実際使えるのは10%ほど少ないのが一般的です。

これで用意するSSDの容量が、500GB前後以上あればOKということがわかたので、新規に用意します。

もし、余っている500GB以上のHDDがあれば、それでもかまいません。PCのSSDが不調になれば、このHDDのクローンをSSDで作ればよいからです。

PCに乗せるのはSSDをお勧めします。HDDよりSSDの方がかなり演算処理が速いので。


2.SSDの種類

SSDには①内蔵用と②外付け用の2種類があります。

ここではPCのSSDと交換(換装)するために①内蔵用SSDを用意します。

SSDメーカーは数社。
有名どころとしてはWestern Digital、Crucial、Transend、SanDisk、Samsungなどいろいろあり、好みによって選ぶとよいでしよう。

私的にはどれも使ったことがありますが、安定性・安心感から最も多いのはWesternDigital。次はCrucialかな。購入サイトは、大抵は30日返品が可能なAmazonです。

価格は500GBなら7~8,000円程度で売られています。

ちなみに私的に手持ちのSSD(500GB)はこんな感じです。

動画やゲームはやらないので普通のビジネス文書(画像有り)などなら容量は500GBで十分でしょう。

一般的には、データを別のHDDに残すようにすれば250GBでも足りると思われます。

それ以下になると、システムが働く作業場が狭くなので遅くなったり、フリーズすることもあるので、軽いビジネス用なら容量にやや余力を持たせて250GBは欲しいところです。

250GBのSSDの例を2~3挙げておきます。ほかにも探せばあるはずです。

価格は500GBより2,000円ほど高くなりますが、ゆとりをもっと2倍容量の500GBの方がよい
かもしれません。


3.SSD接続ケース(USB)を選ぶ

もう一つ必要なのが、PCとSSDをUSBケーブルで接続するSSD接続ケースです。

よく売れて比較的評価の高いものならOKでしょう。

もしハズレを引いたときのために即返品できるAmazon販売かAmazon発送製品を選びます。

USBケーブルは付属しているものがほとんどですが、念の為確認しましょう。


メーカーもいろいろですが、中華製でハズレを引いたことがあります。

4.SSDのフォーマット

PCはONのままでもOFFでもOKで、SDDを入れたケースをPCにUSB接続します。

PCが立ち上げてある場合は、エクスプローラを開くと右枠のPCの下ツリーに新しいドライブ名が表示されます。
※ドライブ名は、「E」とか「F」とかPCによっていろいろですが。文字が表示されればPCに認識されたことになります。



ここで、クローンのコピー先の新SSDとPC本体にあるコピー元の旧SSD(Cドライブ)とを間違えないように再度確認しておきます。

新しいドライブ名をクリして中身が何もないか(空っぽ)を確かめます。空っぽならデータなし。

そのまま右クリでフォーマットを選べばフォーマット(クイックフォーマット)が始まり、完了まで1~2分待ちます。

※ここで新しいドライブ名が表示されない場合は、エクスプローラ右枠のPCを右クリして「ディスクの管理機能」ドライブの割り当てをする必要があります。
この手順は、後ほど上げます。

(つづく)