2.プランニング(5分)
パット見で分類。
[1]・・・できれば全問正解したい。
問1~問6・・・〇、問7~問9・・・△
[2]・・・×
読むだけで時間がかかりそう→×。場合によっては問1のみ△。
[3]・・・時間内にできそうなものだけ
問1、問2・・・〇または△、問3・・・×
[4]・・・時間内にできそうものだけ
問1・・・〇または△、問2・・・×
[5]・・・手を付けない=捨て問
以上のマーキングから、確実に取れるものは[1]問1~問6・・・5点×6=30点
あと4問できれば半分の50点。
6個の△印のうち優先する4問を選んで〇印を付け加えて△〇印。※自分の好みで。
4個の△〇を2回解いたら、あと残り時間を使って2個の△印に挑戦。
この2個が取れれば60点獲得。
3.解答(40分)
前項2を踏まえて、まずは[1]の〇マークを確実にとる。
できるだけ短時間で2回ずつ解く。
[1]を一通り終えたらもう1度すべて解き直す。
見直した答えはその問題の近くの空白に書いて〇印で囲んでおく。
これができたら、[1]の答えをまとめて解答用紙に書き写す。
※解答用紙への転記は大問ごとにまとめて行うと効率よくできる。
あとの△マークはプランニング通りの順で解く。これも2回解く。
(注意)くれぐれも×マークには触れないこと。実力以上の欲は捨てる。
※満点を目指す場合は、×印の解答時間を確保するために〇と△は半分の時間で2~3度見直し、残り時間をすべて×印に充てる。当然のことながら見直しも含める。
4.インスペクト・タイム(5分)
受検番号、解答用紙への写し間違いはないか、解答番号がずれていないかをチェック。
5.試験終了
正解が配られたら予想通り解答できているか必ずチェックし、予想得点を記入。
このチェックは特に「模試」の効果的利用に役立つので実践すること。
(完)


