公立高校入試-模試・入試で確実に得点をとるための兵法II ~ 数学編 2021年度(2) | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

2.プランニング(5分)

パット見で分類。

[1]・・・できれば全問正解したい。

 問1~問6・・・〇、問7~問9・・・△

[2]・・・×

 読むだけで時間がかかりそう→×。場合によっては問1のみ△。

[3]・・・時間内にできそうなものだけ

 問1、問2・・・〇または△、問3・・・×

[4]・・・時間内にできそうものだけ

 問1・・・〇または△、問2・・・×

[5]・・・手を付けない=捨て問

以上のマーキングから、確実に取れるものは[1]問1~問6・・・5点×6=30点

 

あと4問できれば半分の50点。

6個の△印のうち優先する4問を選んで〇印を付け加えて△〇印。※自分の好みで。

 
4個の△〇を2回解いたら、あと残り時間を使って2個の△印に挑戦。

 

この2個が取れれば60点獲得。

 

3.解答(40分)

 

前項2を踏まえて、まずは[1]の〇マークを確実にとる。

 

できるだけ短時間で2回ずつ解く。

[1]を一通り終えたらもう1度すべて解き直す。

 

見直した答えはその問題の近くの空白に書いて〇印で囲んでおく。

 

これができたら、[1]の答えをまとめて解答用紙に書き写す。

 

※解答用紙への転記は大問ごとにまとめて行うと効率よくできる。

 

あとの△マークはプランニング通りの順で解く。これも2回解く。

 

(注意)くれぐれも×マークには触れないこと。実力以上の欲は捨てる。

 

※満点を目指す場合は、×印の解答時間を確保するために〇と△は半分の時間で2~3度見直し、残り時間をすべて×印に充てる。当然のことながら見直しも含める。

 

4.インスペクト・タイム(5分)

 

受検番号、解答用紙への写し間違いはないか、解答番号がずれていないかをチェック。

 

5.試験終了

 

正解が配られたら予想通り解答できているか必ずチェックし、予想得点を記入。

 

このチェックは特に「模試」の効果的利用に役立つので実践すること。

 

(完)