popo♪のブログ -150ページ目

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

先日、知人からこんな文書が来たという連絡があった。
職業柄ときどき見かけるが、文面のパターンが、架空請求のそれとよく似ている。

債権の特定、請求金額、請求者名などの記載がないことから、単なる請求書ではなく、ある種の脅迫に近い書面である。

もし、それらの記載があり、架空請求の疑いが濃厚ということになれば、公的機関が動き出す可能性が大きい。それを予想して請求金額のない文面を作出したものとみられる。

下の画像は、(株)グリーンフィールドサービスという会社名義の通知書のコピーである。

この文面からわかることは、この(株)グリーンフィールドサービスという名の会社所在地は、東京都西新宿となっているが、電話番号「03‐4500‐2386」は、新宿区の電話番号ではない。
局番から推測すると、おそらくは江東区あたりではないかと思われる。

また、過去に架空請求メールに記載してある電話番号について
 ・03‐4500‐2380 ・03‐4500‐2186 ・・・
など、「03‐4500‐」というUCOMの番号が非常に多いという情報もある。

※ちなみに、大阪にある(株)グリーンフィールドという会員制リゾートクラブ運営会社とは無関係のようで、これを連想させる名称を使っているのだろう。

その筋の情報によれば、10年以上前の話になるが、東京都新宿に「菱友エンタープライズ」という名のデート商法を生業とする会社で、グリーンフィールドをはじめとするリゾート会員権を販売していたらしい。
その悪質な手口が問題となり、銀行、クレジット会社が手を引いたことで倒産したため、いまは存在しないという。

おそらくは、その残党の仕業ではないかと思われる。

今回の書面がきたことから、この手の悪徳商法の手法は、次の2つのパターンが考えられる。

1.パターン1
第一のパターンは、菱友エンタープライズに残っていた名簿を利用し、名簿から抹消するのにお金がかかるというもの。
面倒がったり、怖がったりで、お金を払ってしまうと「カモ名簿」に登録され、次々と不正請求が来るのがオチ。

この場合、放置しておくのが有効な対応策である。

この手の詐欺師が、金額を書いた請求書を送りつけるほど間抜けとは思えないが、もし、請求書が送られて来たときは、それが届いた段階で詐欺未遂あるいは恐喝未遂が成立することになる。

まずは、自治体の消費生活センターに通報すること。
次に、請求書が送られてきたら、直ちに自治体の消費生活センターへ相談に行き、場合によっては警察署に詐欺・恐喝で告訴(本人)、告発(家族・知人)すること。

2.パターン2
第二のパターンは、ネットではよく見られる「咬ませ犬商法」である。

「あなたに届いた手紙にある(株)グリーンフィールドサービスという会社は詐欺会社です」などと訴えて信用させる第二の会社から通知が来るパターン。

もっともらしく名簿末梢ができると信用させ、抹消手数料と称して金を巻き上げる手口もよく使われる。

この場合の対応策も、パターン1と同じ。
まずは、通知をっ受け取った段階で、自治体の消費生活センターに通報すること。
後日、請求書を送ってきたら、自治体の消費生活センターに通報すると同時に、捜査機関に詐欺罪、恐喝罪で告訴、告発すること。

いずれの場合にも、まずは、自治体の消費生活センターに相談することをお勧めしたい。

間違っても、自分から手紙に記載されている電話番号に電話したり、ネットで見かけた私的な調査会社に連絡したりすることのないようにしよう。

不景気になると、必ずこういった詐欺・脅迫商法が横行するので、自治体の相談窓口に気軽に相談するのがいい。

近頃、名簿末梢詐欺が横行していること、その対応策を事前に調べておくのがいいだろう。
アパルトヘイト発言以前の問題として、外国人労働者を輸入するという考え自体が、人種差別政策の源泉となっていることを理解しておく必要がある。

「きつい、きたない、きけん」のいわゆる3Kと言われる仕事を、他国民にやらせる。
自国民では人手が足りないからだという。
きわめて安易な発想である。

なぜ人手が足りないのか。
端的に賃金が安いからである。

そこで、人手不足解消のために、海外からの出稼ぎ労働者を募って、低賃金で働かせるという、きわめて小狡い手法である。
安倍内閣なら考えそうなことだといえる。

今回の曽野発言は、この安倍式労働力拡充策を前提としたものであることは論を待たない。

のみならず、彼女が主張した居住区の人種隔離こそが、問題となった南アでの人種隔離政策(アパルトヘイト)で採られた居住区の住み分け政策と完全に一致するところに強烈な違和感を覚える。

だれでもありうることだが、人の言動は、本人の意識の奥にある潜在意識が噴出することがあるという。

たしかに、彼女は人種隔離政策を肯定する気などなかったというのは、本心だろう。

しかし、経験的に無意識のうちにアパルトヘイトを肯定しているのかも知れない。

いずれにしてもアパルトヘイトに敏感な人々からの反発があるのは当然のことで、真意が伝わらなかったという彼女の釈明は通用しないだろう。

彼女が内心でアパルトヘイトを肯定するのは、思想の自由として尊重される。

しかし、いったん表に出してしまうとそうは行かなくなるという社会のルールを思い知らされたはずである。

何よりも問題なのは、安倍内閣の打ち出す外国人労働者の誘致政策だろう。

賃金や他の労働環境を改善し、優遇すれば人は集まる。

本末転倒のアベノミクスと同じ手法では、現実には役に立たない。


『アパルトヘイト発言?の曽野綾子問題で緊急アンケート、あなたは理解できますか?- 週プレNEWS(2015年2月25日06時00分)

「アパルトヘイト(人種隔離)を肯定している」として、作家・曽野綾子氏(83歳)のコラムが波紋を呼んでいる。

2月11日付の産経新聞朝刊に掲載された「労働力不足と移民」と題したコラムの中で、曽野氏は移民の受け入れについて「もう20~30年も前に南アフリカ共和国の実情を知って以来、私は、居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住む方がいい、と思うようになった」などと言及。これに南アフリカ駐日大使、国際人権NGOな国内外から撤回要求や多くの批判が寄せられた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
それでも今回のアンケートでは、日本人にはまだまだ根強い外国人アレルギーがあるという結果となったわけだが…。これらの問題について、あなたはどう思いますか?

(アンケート協力/アイブリッジ)』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/shupure_44112
結論から言えば、運転士が多少乱暴な言葉を吐いたとしても、問題にする方がおかしい。

誰でも、仕事中に故なく妨害されれば、怒り心頭に達するのは当たり前だろう。

ましてや乗客の生命身体の安全を託されている電車の運転士ともなれば、なおさらだろう。

Youtubeにアップされた動画の状況から、撮り鉄マニアの子供(?)が、走行中の地下鉄をフラッシュ撮影をしたらしい。

運転士としては、近くにいた大人がフラッシュをたいたと思ったのだろうか。

「お客さん。やめてもらえますか。」と普通に警告している。

すると(子供らしい声で)「すいません」と謝ったことから、張本人が子供だとわかったのだろうか。
そこで「すいませんじゃねーよ。」とやや乱暴な言葉になったのだろうと思われる。

何度も言うが、業務を妨害されれば、だれでも怒るのは当たり前のこと。

ところで、この事件は、別の重大な問題をはらんでいる。

すなわち、フラッシュをたいた撮影者は、刑法233条後段の業務妨害罪(3年以下の懲役)の現行犯である。
さらに下手をすれば、刑法125条1項の往来危険罪(2年以上の懲役)の現行犯の可能性もある。
鉄道に関する罪は、多数の乗客の生命身体に危険を及ぼすので重罰規定となっている。

運転士としては、すぐに駅員を呼んで警察に連絡させるべきだった。

近頃は、撮り鉄マニアが増え、マナー違反が後を絶たないという。

「すいませんじゃねーよ」で済んで運が良かったと思うべきだろう。

動画の主は、動画アップすることで運転士の言葉が非難されるとでも思ったのだろうか。

逆に、撮り鉄マニアの非常識を世間にさらす結果になったように見える。

人や動物に向けてストロボ撮影をするときは、予め断っておくのがカメラ小僧の最低の常識だろう。


『フラッシュ撮影した客にメトロ運転士ブチ切れ 「すいませんじゃねーよ!」は暴言なのか- J-CASTニュース(2015年2月25日19時08分)

   ユーチューブで公開された地下鉄の動画が、波紋を広げている。

   電車やバスの運転席に向けてフラッシュ撮影をするのは厳禁だとされているのはよく知られており、運転士がフラッシュ撮影を注意する内容なのだが、「すみません」と謝った乗客に対して運転士は「すみませんじゃねーよ!」と怒鳴ってしまった。
フラッシュ撮影は、「目潰し」状態になるため非常に危険

   動画は2015年2月1日に公開され、長さは34秒。東京メトロ永田町駅の半蔵門線ホームで撮影された。動画では、出発しようとする電車の運転席のドアについている窓が開き、マスク姿の運転士が顔を出して
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   さらに、運転席へのフラッシュ撮影は厳禁だが、電車の運行に問題がなければ、一般の乗客が構内でフラッシュを使わずに電車の写真を撮ることは問題ないとしている。
』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/20150225jcast20152228848
下の記事によれば、安倍自民の腹黒さをあらわにする出来事が噴出しているらしい。

安倍の「日教組」ヤジもさることながら、西川農水相の不正献金疑惑を追及する玉木議員に対し、その追及を妨害するためにフジと産経を使ってデマ記事を書かせたという。

今時の安倍晋三内閣ならやっても不思議ではないことではある。

ただ、民主党は、特に野田どぜう内閣当時、「国民の期待」を裏切ったというより「国民の信頼」そのものを踏みにじった経緯があるので、玉木議員には気の毒だが、この党に未来はないだろう。

この玉木議員の政治献金疑惑に関する産経の記事は、殊更、追及妨害のための手段とみていいだろう。

この手法は、2009年以降、小沢一郎議員の政治資金規正法疑惑をでっち上げた自民系組織のやり方に似ている。

この点に関しては、BLOGOS記事が分かり易い。

ただ、BLOGOS記事の中にも、長谷川元フジTVアナの「間違っているのは玉木さんの方です」という記事のように、支点の定まらない頓珍漢なものもある。

これとは対照的に、木走正水氏の記事では、端的かつ的確にアベノミスが指摘してあり、分かり易い。

焦っているのか、アベノ悪行三昧がいよいよ所構わず噴出しつつある。

いずれにしてもアベノ内閣に対する国民の監視の眼を強化することが必要な時期に入ったらしい。


『西川農水相の疑惑隠し謀略! 安倍自民党が産経を使い疑惑追及の民主党議員をデマ攻撃
リテラ 2015.02.23

 2月23日、西川公也農林水産相が不正献金問題で辞任した。不正発覚以来、官邸はずっと西川農水相をかばい続けてきたが、今週発売の週刊誌にさらなる決定的な疑惑が報じられることがわかったため、先手を打ったということのようだ。

 小渕優子経産相のときと同じ素早い疑惑隠しのやり口だが、実は、この西川農水相不正献金問題をめぐってはもうひとつ、安倍政権のとんでもない謀略体質が露わになっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 そして、夕刊フジは掲載を見送ったものの、産経新聞は21日の朝刊で「西川農水相への寄付『脱法』追及 民主・玉木氏団体に280万円」という記事がでかでかと掲載されたのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 自分たちを批判する者、自分たちの疑惑を追及しようという者を、秘密警察を使って調べ上げ、御用メディアにデマ情報を書かせて吊るし上げる。オーバーじゃなく、安倍政権はナチス並みの謀略政治を行っているのだ。
(野尻民夫)
』(lite-ra)
http://lite-ra.com/2015/02/post-891.html
軍事力によるパワーバランスで、平和を守るというのが百田氏や安倍信三自民の考え方。

このパワーバランス論によると、必然的に核保有国に対抗する軍事力を持つには、日本も核を保有する必要性が生まれる。

が、今のところ、彼らはそこまで言う気力はない。

この百田小説家の動向を見ていると、私生活においてさまざまな敵を作り出しているという。

妙なプライドがあるからか、自ら矛先を鞘に納めて丸く収めようという意思はないように見える。

自ら敵を作り出しては、叩く。作っては、叩く。
どこぞの市長に似ている。大阪?

これが彼の主張する防衛の現実的方法論の一面のように見える。

彼個人が自らリスクを招こうとするのは、われわれ一般庶民にとって痛くもかゆくないので、看過できる。

が、国の防衛となるとそうはいかない。

まず、危険にさらされるのは、自衛官の生命身体である。
彼らやその家族が直面する危機や損害は、支給される給料や手当では賄いきれないほど大きいことは容易に想像できる。

この百田氏にまつわる一連の騒動で、彼がこれまで主張してきた防衛論が、いかに現実味のない机上の空論であるかが見て取れる。

彼は、金儲けのうまい手練手管の小説家ではあっても、とても国家存亡の危機においてリスク回避を語れるほどの智謀知略をもっているようには見えない。

今どき、専守防衛の最上の策が、敵を作らない言動にあることを知らない人は殆どいない。

彼はその殆どから外れていることを自覚していないのかも知れない。


『百田尚樹氏「狂った正義感」と猛反発 「『殉愛』のウソ解明」本めぐりツイート
2015年2月22日 15時54分 J-CASTニュース

 故・やしきたかじんさんの闘病生活を描いた百田尚樹氏の著書『殉愛』をめぐる騒動で、ノンフィクションライターらが書き下ろした『百田尚樹「殉愛」の真実』(宝島社)が、2015年2月23日、通販大手アマゾンのサイトなどで発売される。

 一部書店では「先行発売」された模様で、「読んだ感想」がネット上に20日頃から掲載され始めた。

 一方、百田氏もこうした反応を目にしたようで、2月22日のツイッターで、今回発売の本や著者らに対し、「狂った正義感」と反発している。
・・・・・・・・・・・・・・・・
『~の真実』の著者の一人、西岡氏はすでに21日、「百田さん、ノンフィクションを舐めるなよ」とツイートしており、23日の「発売」を待たず前哨戦が繰り広げられる様相となっている。
』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/9812252/