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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

戦争法案に賛成する安倍政権に擦り寄る人々は、どうしてこうも論理思考ができないのだろうか。

残念なことに、安倍内架空周辺中央の人材不足は甚だしいということかもしれない。

そんな中で、同志社大学の村田学長が「学者は憲法学者だけではない!」と意味不明の反論を展開したらしい。

思わず吹いてしまったと同時に危機感すら感じてしまった。

同志社大学と言えば、京都のプロテスタント系私大として有名なこともあって、その学長には米英にあこがれる(悪く言うと被れた)人物が納まることが多いと聞く。

wikiによれば、やはり村田晃嗣学長も然り。

安倍晋三党首に負けず劣らず米英大好き人間だという。
それだけならどうということもないし、問題でもない。
人それぞれ好き嫌いはある。

問題なのは、妙な打算的な結論にこじつけようとするその思考過程の杜撰さと思考力の乏しさにあることだろう。
おしなべて、安倍周辺ではハチャメチャな論理展開に何の疑問も持たれずに、力説する滑稽さが見られる。

正当な論理的思考ができない大学教授は、日本だけの特徴かもしれない。

戦争法案で、現在問題とされているのは、村田学長のいう政治問題などではない。

それ以前の憲法違反の問題なのである。
つまり次元が違う2つの課題を混ぜこぜにして、したり顔で論じているのを傍観していると何とも言えない哀れみすら感じてしまう。

村田学長は、このあたりの思考過程が全く分かっていない。か、意図的にすり替えているようにも見える。

村田学長の言う政治的必要性の議論は、次の段階での議論のテーマであって、現段階では、村田学長の話の出番ではない。

ミソもクソもごっちゃにして喋くるのは、原発推進派の論者でもよく見かけた傾向である。

組織の上に立つ人間が、こんな程度の論理能力しかない事実を目の当たりにすると、海千山千の欧米外交筋にとっては赤子の手をひねるほど簡単にあしらわれてきたという過去の経緯も納得せざるを得ない。

霞が関の官僚が優秀なのはわかる。
ただし、その優秀さは記憶力においてであり、論理力ではない。

安倍政権の周りには、まともな論理的思考力のある官僚や有識者はいないのだろうか。

戦争法案が違憲であることですら理解できない日本の要人たち。

日本の外交が危うい。


『【安保法制】「学者は憲法学者だけではない!」 同志社大の村田学長が中央公聴会で反論 産経新聞 2015.7.13

13日午前の衆院平和安全法制特別委員会の中央公聴会で、公述人として出席した村田晃嗣同志社大学長(国際政治)が、憲法学者の多くが集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案に反対を表明していることに対し、こう反論する一幕があった。

 村田氏は「法案は憲法上の問題を含んでいるが、同時に安全保障上の問題だ。もし、安全保障の専門家からなる学界で意見を問われれば、多くの安全保障専門家は今回の法案にかなり肯定的な回答をするのではないか」と説明した。』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%90%E5%AE%89%E4%BF%9D%E6%B3%95%E5%88%B6%E3%80%91%E3%80%8C%E5%AD%A6%E8%80%85%E3%81%AF%E6%86%B2%E6%B3%95%E5%AD%A6%E8%80%85%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81%E3%80%8D-%E5%90%8C%E5%BF%97%E7%A4%BE%E5%A4%A7%E3%81%AE%E6%9D%91%E7%94%B0%E5%AD%A6%E9%95%B7%E3%81%8C%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%85%AC%E8%81%B4%E4%BC%9A%E3%81%A7%E5%8F%8D%E8%AB%96/ar-AAcUfAg
戦争法案の擁護論より、福島の子供たちの被ばく警告の方が、武田教授らしい誠実性が感じられる。

小児甲状腺ガンの可能性は実に憂慮すべきことだが、どのメディアも伝えていない。

国民の生命身体に直接影響する、被ばく問題は、戦争法案同様、安倍自民の不誠実さがもたらす最重要課題だが、優先順位おいては勝る。

戦争法案は、後でひっくり返す手段も取りうるが、子供たちの甲状腺ガンはどうにも取り返しがつかない。

日本各地でヒタヒタと国民の被ばくが進行していると聞くと、せめて子供たちだけには大人世代のツケを回すわけにはいかない。

国民の生命身体を犠牲にするという意味では、安倍政権のとる戦争法案も原発も根っこは同じといえる。

良識を欠いたチンピラ集団のような安倍晋三自民党。
彼らには、早々に撤収してもらう以外に、子供たちや若者たち引いては日本国を守る方法はないだろう。


『緊急に報道に望む 福島の被爆の状況と病気を報道してください!
2015年07月12日 武田邦彦

 福島では小児甲状腺ガンの患者数が900人に上る可能性があるということで、病院が準備を始めた。また、福島と長崎の大学が協力して被曝の患者さんの治療の本格的な研究と設備を作ることに決定した。

 小児関係の甲状腺ガンは、福島原発事故が起こる前までは「100万人に一人」と言われていたが、現状で心配されているのは、33万人に900人だから100万人に換算すると2700人というものすごい数になる。
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 医師がもっともやってはいけないことは、疾病の可能性があるのに「大丈夫」といって国民を危険にさらし、その片方では疾病が出たときの準備をするということだ。

 本当にそうなっているのか、実は違う意図を持っているのか、早急に報道は明らかにしてほしい。
 報道は国民が危機に陥りそうになっているときにこそ、その存在価値を示すべきと思う。

(平成27年7月10日)』(武田教授のブログ)
http://takedanet.com/archives/1033903649.html
今回の事件をうけて、メディア上では校長や担任の責任問題を指摘する声が、少なくないらしい。

しかし、校長や担任の責任がゼロだとは言わないが、個人の責任だけに押し付けるのはあまりに過酷すぎるのも確かだろう。

そもそも同級生などのイジメと称する暴行脅迫による児童の自殺は、今に始まったことではない。
ひと昔もふた昔も前から周知の事実であり、今さら担任や校長などの個人の責任にして済む問題ではないはず。

この手の問題には、その道の専門家チームであたるというシステム化が必要だと言われてきた。
これを受けて、とっくの昔に、イジメ防止や自殺防止のシステムができていなければならないはずだが、安倍政権には一向に関心をもつ気配すら見えてこない。

戦争法案では、国民を守ると大ボラを吹いた安倍内閣や下村博文文科相は、児童一人の命すら守れていないのが現状。

文科省の役人も、報酬目当ての天下り法人ばかり考えずに、いじめ防止や自殺防止専門の児童の命を守るための独立行政法人くらい作ることを考えたらどうかと思う。

まずは、小中学校の児童たちに日本人としての礼節を教え込むことは、日本国の義務教育機関としては、最低限必要だろう。

目先の受け狙いでダンスや英語を必須科目にする前に、小中学校としてやることは山ほどあるだろう。

いずれにしても、この手の事件が後を絶たないことが、安倍政権が、児童の命を軽く見ている政権であることを示していると言えるのではないだろうか。

子供は国の宝。
子供の命を見捨てながら安倍内閣のいう「美しい日本」とは。。。


『岩手中2自殺:生活ノートに記された気持ち…担任報告せず
毎日新聞 2015.7.9

 岩手県矢巾(やはば)町の中学2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺したとみられる問題で、生徒がいじめを訴え自殺を担任教諭にほのめかしながら、学年主任や同僚教員も把握していなかったことが、町教育委員会への取材で分かった。

 2013年施行のいじめ防止対策推進法では、いじめが確認された場合、複数の教職員による対応を求めているが、実施されていなかった可能性が高い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%B2%A9%E6%89%8B%E4%B8%AD%EF%BC%92%E8%87%AA%E6%AE%BA%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AB%E8%A8%98%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E2%80%A6%E6%8B%85%E4%BB%BB%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%81%9B%E3%81%9A/ar-AAcJHmG
頭も義憤もあっていいはずの爆問の太田。
SKiを批判したことで、アイドルから逆襲を受けてこ゚自らの恥をさらけ出して沈黙するという、なんともお粗末な話らしい。

太田に限らず相方の田中もそうだが、TVバラエティ番組にレギュラーを抱える芸人。
TVにレギュラーを持つ芸人に政権批判はできないというのが、芸人の相場と言われる。

やった途端に干されるTV局のことなかれ自制体質によるものだという。

ならば、せめて政権批判を展開する人々に難癖をつけるなど、世間から人としての資質を疑われるような「コウモリ行動」は止めた方がいい。

何より、人として無かっこ悪い。

しかし、そんな日和見芸人太田でも名誉を回復する策がないわけではない。

私的な話になるが、やや保守的な面があるが、極端や徒党を好まないのでいわゆる右翼ではないという人並みの自覚はある。
自己判断では中庸のつもりだが、右翼と呼ばれる中にも少なからずその意見に賛同できる人物がいる。

一水会の木村三浩氏である。

そう。知る人ぞ知る、安倍自民と御用メディアが米国とともにロシア非難を展開する中、鳩山由紀夫元総理とロシアに出向いた人である。

さすがに御用メディアも鳩山非難はしても、この木村氏には一言も触れることができなかったということらしい。

太田も、この木村氏と対談をしてみるといい。
アイドル批判などするより、ずっと得るところが多いに違いない。

芸人だろうとジャーナリスだろうと、一般民衆あっての存在である。

義憤に駆られて堂々と政権批判をするアイドルを避難するのはスジが違う。
そして何より男として、人として恥ずべきことでもある。

媚びる芸人で終始して後世に汚名を残すのを選ぶのも一路なら男気をみせるのも一路。
太田にとってここは思案のしどころのような気がするのだが。。。


『太田光が、制服向上委員会から「安倍さんにゴマをすってる方が痛々しい」と反撃された!
2015.07.05

 「諸悪の根源、自民党」という歌詞の曲を歌ったことで、自民党市議から「政治運動だ」「名誉毀損だ」と圧力を受けたアイドルグループ・制服向上委員会。
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 太田は6月30日深夜のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」(TBS系)で、彼女たちの政治的メッセージについて「あれ、やらされてるんだろうなぁ」と憶測を披露し、バカにしたように「かわいそうだよねぇ」とからかったのだ。
 相方の田中裕二が「歌っている映像見たけど、歌いたそうな感じじゃなかったよ」と相づちを打つと、太田は「あれはさすがにちょっと痛々しいよね」とも語っている。

 この主張はまさに、報道直後からネトウヨやネトサポの「どうせ洗脳されているんでしょ」「大人に利用されているだけ」「女子供を利用するのは左巻きお得意の手口」という攻撃とほとんど同じものだ。
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 右翼団体に抗議された後、政治発言を続けようとする太田に対して、光代夫人が「家族や社員の命を晒して、なにが平和なの!」と激怒。売れない時代を支え続けてくれた光代に頭が上がらない太田が、泣く泣く方向性を転換したといわれている。
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 もはや、太田光にはなにも期待することはない。ただ、自分が日和ったことを自覚して、闘う者の足を引っ張るな、ということだけは言っておきたい。
(酒井まど)』(リテラ)
http://lite-ra.com/2015/07/post-1249.html