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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

正直、ある時期までデモという行動形態が好みではなかった。
これまでデモ参加者は、何か不満を抱いて駄々をこねているという先入観があった。

しかし、民主政権時代、3.11後の原発再稼働問題で、実際に霞が関の現場に出向いて経産省、官邸前でみた光景は、これまでの左翼デモのイメージを覆すもので、立憲民主主義を叫ぶ人々の声という印象を強く受けた。

最近のデモは、立憲民主主義を基盤とした非暴力的で中立的なデモに変化している。

たしかに、中国の反日デモや反日ネトウヨのヘイトデモなどは、バイト募集で集めた人々で水増しされていたことはよく知られている。
磯崎、百田、麻生太郎三氏などのアベウヨ派は、それらと同じに見えているのだろう。

また、デモの現場に出かけてみれば-その度胸はないだろうが-彼らの思い込みが幻想であるこがわかるかも知れない。

ただ、人間は、自分に不利益な現象を目の当たりにすると、事実を歪めて捉え、都合のいい理屈をつけて自己終結してしまう習性があるといわれる。

いわゆる心理学でいう、ポジティブイリュージョンである。

おそらくは、人が精神的なダメージを抑えるために、生まれながらに持っている自己防衛本能の1つだろう。
また、このことは度量が狭ければ狭いほど、その傾向が強いとも言われる。

彼らが吠えれば吠えるほど-臆病な犬ほどよく吠えるとも言われるが、彼らは犬ではないのであてはまるかどうかはわからない-、自分のケツの穴が小さいことを自白していることになる。

また、「国民はすぐに忘れる」と高をくくっている安倍自民議員が少なくないらしい。

が、今回のデモは、原発デモ以上に、若者や子を持つ母親が多く参加しているようで、安倍自民の議員たちの大半が入墓しても日本を支える人々である。
すぐに忘れるのは、脳細胞の劣化が早い安倍自民の議員たちの方だろう。

昔から、「デモを笑うものはデモに泣く」ともいわれる(*1)。

安倍政権とその取り巻き連中の今後が、興味深い。


*1 格言「1円を笑うものは1円に泣く」の「1円」は例示にすぎず、格言「蟻の一穴」に近い先人の訓えというのが私的な解釈。

『デモをなめるな! 礒崎首相補佐官、百田尚樹らが「デモ参加者はアルバイト」とデマ攻撃 2015.07.18

 安保法制の強行採決を受けて、国民による抗議運動がさらなる盛り上がりを見せている。15日に行われた国会前のデモに参加した人の数は、主催発表で10万人。翌16日が4万人、昨日17日は5万人にのぼったという。

 こうした国民の動きに敏感になっているのは、ほかでもない安倍首相を筆頭とする政治家たちだ。たとえば、国家安全保障担当の首相補佐官を務める礒崎陽輔氏は、昨日、こんなツイートを投稿している。

〈国会前に6万人、10万人、11万人の市民が押し寄せたという報道がありましたが、警察発表では5千人未満ということだそうです。道路にあふれない限り、そんなに多くの人がいる場はありません。〉
 礒崎相補佐官は本サイトで既報の通り、先日も、集団的自衛権をめぐるツイートを10代の女子に論破され、ブロックするという醜態をさらしたが、このつぶやきに反応したのは、百田尚樹氏だ。

〈ひどい水増し!しかも五千人も大半がアルバイト(^_^;)〉
・・・・・・・・・・・・・・・
 自民党の議員は「国民は時間がたてば忘れるだろう」などと言っているらしいが、抗議運動の激化を恐れて3連休前に安保法制を可決させた安倍首相も同じように構えているのだろう。
 だが、国民は忘れない。きょうも、いまこの瞬間も、全国各地で抗議の声は高まっているのだから。
(水井多賀子)
』(リテラ)
http://lite-ra.com/2015/07/post-1301.html
タレントのつるの剛士が戦争法案で「賛成意見も聞きたいなあ」とツイートしたところ炎上したという。

この批判記事を書いたのが、ネット受け狙いメディアと言われる"J-CAST NEWS"の記者。
つるの剛士バッシングも無駄にはならなかったということだろう。

1.まずは形式論で「正論なのに」はアウト

下のJ-CAST記事は、つるの剛士の「反対意見も聞きたいなあ」というツイートを「正論なのに」と擁護的だが、そうだろうか。

国語辞典によれば、「正論とは、道理の通った正しい意見や議論」とある。

つるのの「賛成意見も聞きたいなあ。」は、意見を持つ前段階の資料集めへの願望にすぎない。
なので、戦争法案に関する「道理の通った正しい意見や議論」には当たらない。

つまり、「正論」と言えるには、つるの本人の主義主張であることが必要。

ここまでは、形式論で「正論」という言葉は不適切という点でつるの批判への反論は当たらない。

2.次に実質論で、つるの発言はアウト

つるの剛士が聞きたいという「法案賛成意見」なんぞは、読売、産経、櫻井よしこブログを始めとして有名所やネトウヨ系をググれば、ゴロゴロ転がっている。

にも関わらず、つるのよりはるかに年下の若者たちの多くが、直感的に危険を覚え、それなりに勉強し、知識を共有し、仲間と議論を行い、それぞれが意見をもった上で法案に反発しているのである。

例えば、SKI(制服向上委員会)のメンバーは18歳~12歳と20歳未満でありながら、きちんと知識を入れたうえで政権批判をしている。

つるのバッシングは、この差し迫った時期に、40代の子持ち男が何の意見も持たずに、ツイートで安易に知識を得ようとするそのノー天気さへの反発という意味合いが強いのではないかと思われる。

一言でいえば、つるのツイートは、まるで他人事のようなつぶやきにも聞こえる。

仮にそうでないとすれば、それはそれで何か訳ありなのではないかと勘ぐられても仕方がない状況だろう。

彼らが、つるのツイートのノー天気さ加減にいらだっているもう一つの理由は、「賛成派も反対派も平和への想い、戦争反対の想いは同じ」と言っているつるのの考えが、いかに浅慮なものか。
事態はつるのが考えているほど甘く、単純なものではない。

戦争法案をちゃんと読めば、安倍晋三のいう平和宣言が、大きなリスクを抱えていることが分かるだろう。

つるの剛士が戦争法案をちゃんと読んだ上でツイートしたのかどうかは分からない。
また、

つるのバッシングにもいろいろな理由があるかも知れない。

しかし、いずれにしても、このバッシングは、お気楽で安直なツイートをするつるの剛士に対する若者たちの憤りのように感じる。

そういう意味では納得できる。

※自分とほぼ同じ視角からJ-CAST記事への反論を書いた人がいたので、意外だった。
つるの剛士個人を批判するというより、彼を批判した人々の気持ちが痛いほどわかる。
右も左も関係ない。
また、J-CAST記事を書いた記者の見識は疑われて当然だろう。


『つるの剛士、安保関連法案「賛成意見も聞きたいなぁ」 正論なのに反対派から大バッシング受ける
J-CASTニュース / 2015年7月17日 19時32分

   俳優のつるの剛士さん(40)が安全保障関連法案について「『反対反対』ばかりで『賛成』の意見や声も聞きたいなぁ」とツイッターでつぶやいたところ、同法案に反対する人たちからは「公平ぶった発言」と「賛成派」扱いされ、猛バッシングにさらされている。

   「最も公平な意見」「普通の意見だと思うのに・・・」。反対派の一方的な決めつけに疑問の声が上がっている。
「公平に物事を考えたいだけ」釈明むなしく大炎上

   つるのさんは2015年7月17日、ツイッターで、

    「『反対反対』ばかりで『賛成』の意見や声も聞きたいなぁって報道やニュース観ていていつも思う。賛成派だって反対派だって平和への想い、戦争反対の想いは同じ。
    大切なコトたからこそ若い子達だって感情的、短絡的な意見にならないために色んなこと公平に一緒に考えたいよね」

とつぶやいた。
・・・・・・・・・・・・・・・・
    「何言ってんだ?法案推進してる側は『戦争賛成』なんだよ」
    「あたかも公平ぶってる、つるの剛士って自民党か次世代あたりからの立候補考えてるのだろうか」

と批判は依然として収まらない。
・・・・・・・・・・・・・・・・
    「いい加減味方じゃなければ敵なのだ、はやめにしませんか」
    「異論は許さんというこの反対派の圧力こそファシズムじゃないのか」

と一部反対派によるバッシングには疑問の声も上がり始めている。』(j-cast news)
http://news.infoseek.co.jp/article/20150717jcast20152240574/
あまり、他人様の言動には感心することがない偏屈タイプの私的ブログだが、今回のゴー宣道場のよしりん塾頭の意見にはスキがないのに見入ってしまった。

残念ながら、今朝のモーニングバードのVTRはないので面白シーンを見損なったようだ。

ところで、ヒゲの佐藤隊長については、かれは論客でもなく、法律家でもないので、戦争法案関連の質問の受け答えには窮するだろうことは容易に推測できる。

そうでなくても、この法案内容では、どんな論客がきても、スジの通ったまともな回答をするのは無理だろう。

なぜなら、戦争法案の立案動機が、「日本国民の安全」というお題目を盾にとって、米国政府の要求に応じたいがためという不純な目的に満ち溢れているからである。

また、よしりん塾頭の意見のように、徴兵制と「苦役」は、次元が違う。

国語辞典によれば、「苦役」とは「つらくて苦しい(肉体)労働」とある。

「つらくて苦しい」とは、人の主観的で感情的な感覚であり、無機質な「徴兵」とは次元が違う。

そのために日本国憲法第18条では、わざわざ「その意に反する苦役」と丁寧に説明までつけている。
「意に反する」=「やりたくない」から「苦役」になる。

従って、国民を守るために「兵役」を希望する自衛官志願者にとっては、職務は「苦役」でも何でもないことになる。
その意味では、石破茂議員の弁は、半分だけ正しいことになる。

しかし、これを「苦役」だというヒゲの隊長は、そもそも自衛官を志願すべきではなかった。

いずにしても、安倍晋三議員と石破茂議員の各解釈は両極に分かれるが、どちらもこの区別ができていないところに致命的欠陥がある。

そんな程度の思考力や理解力で、中華や米国の第一線のやり手たちと渡り合えるはずもない。

とはいえ、今度の法案可決で安倍自民は地雷を踏んでしまったことに気づいていない。
無智のなせる業だろう。

ところで、赤江のたまちゃんの突っこみの鋭さには感心することが少なくない。
安倍自民のお偉い議員さんたちの知能は、たまちゃんの足元にも及ばないだろう。

報ステの古賀騒動以来、テレ朝の番組作りの風向きが微妙に変化しつつあるのを感じる。

これもよしりん塾頭のもつ影響力によるものかも知れない。


『2015/07/17new   
モーニングバードがヒゲの隊長を論破!
    Tweet ThisSend to Facebook | by:よしりん

今朝の「モーニングバード」が最高に面白かった。
近頃の女性誌では、安保法制(従米法案)についての記事を

載せれば売り上げが伸びるらしい。
子供を持つ女性がやはり戦争に巻き込まれるんじゃないか、
徴兵制になるんじゃないかと心配しているという。

そこで女性の疑問に答えるということで、自民党のヒゲの
隊長を呼んで、質問するという企画だった。

自民党議員はこの法案を誰も説明できないが、ヒゲの隊長
なら答えられるということで、執行部も派遣したのだろう。

自民党議員が民放地上波で国民に説明するのは初めてじゃ
ないか?

ところがヒゲの隊長、司会者や玉川徹氏やコメンテーター
から突っ込まれて、返答がしどろもどろ、全然明快な回答が
できないのだ。

徴兵制について、憲法18条の「苦役」に当たるから絶対ない
と応えるのには驚いた。

かつての自分の任務を「苦役」と思っていたらしい。
国を守るのは「崇高な任務」のはずなのに、自衛官に対する
侮辱である。

「武器がハイテク化してるから徴兵制はない」というのも、
自称ホシュやネトウヨがしばしば使う屁理屈だが、

玉川氏から韓国軍だってハイテク化してるのに徴兵制がある
ではないかと言われて、ヒゲの隊長が「韓国は戦時中だから」
「日本は海に囲まれているから」と応えるのが笑ってしまった。

全然、理由になってない。
実際、現在の自衛隊の主力は「普通科」つまり「歩兵」である。

シロウトに銃を持たせて戦場に送るのではなく、訓練して
武器の使用を覚えさせて送るのだから、学歴は必要ない。

だから少女戦隊ものの募集ポスターで、若者を釣っている。

徴兵制は志願者が減った時の話だ。
将来的に徴兵制は絶対ないとは言えない。

「苦役」という解釈は変更しなければならない。

自衛隊のリスクが高まるのは、すでにヒゲが行った
イラク派遣で証明されている。

「非戦闘地域」でも宿営地に砲弾10回超、群衆による
抗議行動、投石を受け、その中には銃を所持している者も
いたという。

今後は戦争をしている米軍や他国軍の後方支援をするの
だから、戦争に巻き込まれるリスクは格段に高まる。

当たり前じゃないか!

ガス田開発の件も、赤江たまちゃんが、安保法制で中国は
開発を止めるのかと聞いたら、ヒゲは明確な返答が
できなかった。

結局、こんなものなのだ。
特に軍事の専門家でもない一般人が聞いても、返答できない、

詭弁で逃げるしかないのが、「従米法案」である。

それにしても『卑怯者の島』でも描いたように、女性の子を
守る本能は侮れない。

「戦争法案」というレッテル貼りも、間違いとは言えない。
日の丸振って戦争を支持するネトウヨ系の女性よりも、
戦争反対の女性の方が、自然な姿ではある。
 』(ゴー宣道場)
https://www.gosen-dojo.com/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=5282&comment_flag=1&block_id=1998#_1998
おバカ発言で世界の笑いものになった時事通信社の記者。

沖縄埋め立て問題の定例記者会見で、

「もう、国としても見限ってもいいと思うが」
「沖縄県。そんな連中、放っておてもいいと思うが」
などと、自説を交えながら質問したという。

この記者の発言で直感したことは、この記者は中国の回し者ではないかという疑念。

読売、産経などと同様、安倍政策を支援するためにした発言としては、あまりに杜撰すぎて話にならないようにも思える。

先の百田尚樹氏と文化芸術懇話会の自民議員らの発言と同類である。

「離間の計」、「漁夫の利」によって沖縄を日本から隔離させた後、武力制圧し、中華圏の領海拡大を狙う。

そんな中国共産党の取る政治手法としては常套手段でもある。

そうでなくても、この記者の基本的な考えは、政権のやり方に異論を唱える国民は日本から排除しようという戦中の全体主義思想以上の異様な思想が根底にあるとみられる。

日本には頭のおかしい記者がわんさかいるというので、世界中の笑いものになっていることだろう。

そういう意味でも、この記者は日本の評価を貶める反日主義者とも言える。

時事通信社は、抗議を受けてあわててこの愚漢を左遷したらしいが、通信社は、従業員のモラルチェックをしたほうがいいだろうね。


■時事通信の反日記者の左遷

時事通信、記者を配置換え
 mso-bidi-font-family:FGP教科書体NT-M">「不適切な表現で遺憾」

朝日新聞デジタル 714()1722分配信

『沖縄県内に持ち込まれる埋め立て用の土砂を規制する条例が沖縄県で成立したことをめぐり、菅義偉官房長官の定例会見で
 「もう、そんな連中は放っておいてもいいと思うが、いかがでしょうか」
などと質問した時事通信の記者(47)について、時事通信は14日、編集局経済部から総務局に異動させたと発表した。
 渡辺祐司編集局長は「不適切な表現で沖縄県民をはじめ議会関係者ら皆さまを不快な思いにさせたのは、極めて遺憾です」とするコメントを出した。今後、監督責任を含め、関係者の処分を検討するという。』
(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150714-00000041-asahi-soci

日本の首相という責任の重い座に居座りつつ、
・質疑応答中に下品なヤジは飛ばす、
平然とウソをつく、自分は最高責任者だと威張り散らず、憲法のことはほとんど知らないなど安倍信三ほど下劣な議員が総理の座に居座るのは、前代未聞のことだろう。

歴代総理のレベルでいえば、安倍内閣は芸者問題で退陣に追い込まれた宇野宗佑内閣よりも低レベルである。
おそらくは、歴代総理の中で最低レベルだろう。

そんな、安倍と自民党議員、それに自民党に投票した一部の国民にむけて、美輪明宏氏が
「そんなに戦争好きなら、まずは戦地に行きなさい」
と不快感を表しているという。

何度も言うが、戦争法案と原発は類似点が多い。

(1)危ないことは、国民に押しけて、政権とその仲間たちは、安全な所で高みの見物。
(2)しかも、黙っていてもお金が入ってくる。
(3)若者や子供たちにとって最強のリスクと最悪のシナリオが待っている。
(4)テロのターゲットとして最適の環境
などなど

美輪明宏氏のこの一喝で、すべてが言い尽くされた感がある。

何も足さない何もひかない。
美輪明宏氏の想い。


『美輪明宏が「安倍首相も自民党に投票した人もまず自分が戦地に行きなさい」と一喝!
2015.07.14

・・・・・・・・・・・・・・・
美輪は安倍首相らにこんな提言をしている。

「(人間は)失敗を繰り返してばかりいる。安倍さんや、石破(茂)さんや、麻生(太郎)さんにしても、みなさん、言い出しっぺの責任を取っていただいて、徴兵制になるならば、まずご自分が、年齢に関係なく、鉄砲を担いで、鉄兜をかぶって、まず第一線に出ていただく。それから、お子さんも、孫も、きょうだいも、それから娘さんのボーイフレンドも、全部一緒に連れ立って第一線に、まず最初に出ていただく。もちろん一兵卒でね」

 それほど戦争がしたいのならば、首相自ら親族も含めてお手本を見せてもらいましょう──
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「私は笑ってますね。学習能力がないということでしょう。第二次大戦と同じ。歴史に学んでいないんです。

 日本は、実は戦争ができない国、不可能な国です。大正10(1921)年に暗殺された原敬が言っていたように、日本には何の資源もない。石油も鉄もニッケルも、何も採れない。食料自給率もいまや40%を切って、ほとんど輸入に頼っている」

「とにかく知力が足りないんです。あるのはやまいだれの方の『痴力』。それと情念。それだけ」
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 美輪が言うように、「そのとき」になるまで、われわれは過ちに気がつけないのか。現在の安倍政権は、誰がどう見ても、完全に“暴走状態”に突入している。そんななか、われわれにできることはなにか。ひとつは、国民の声で安倍政権の支持率をさらに下げ、解散に追い込み、次なる選挙で自民党にだけは投票しないようにすることだが──。
(小杉みすず)』(リテラ)
http://lite-ra.com/2015/07/post-1280.html