野田聖子議員を擁護するつもりもないが、彼女のいわんとするところは、大局観をもって中国と接することの重要性を説いているのだろう。
「南沙諸島は日本とは無関係」とは言っていない。
「直接関係はない」としているのだから、この記事は、安倍政権に擦り寄る偏向報道と言われても仕方がない。
また、「大国である日本」と自画自賛する妙ちきりんな政治学者が、これまた安倍政権に擦り寄る発言の中で野田議員の発言を非難しているが、中国人と中国政府を混同して論じているあたりは論客の外というしかない。
また、すくなくとも、鳩山由紀夫元総理の想いを幻想とやゆしているが、この岩田某なる論客の膠着した頭脳は、鳩山元総理の柔軟な頭脳に遥かに及ばないことは確かだろう。
安倍自民よりは、野田自民の方が国民にとってはまだ救いがあるかも知れない。
■『南沙「日本に無関係」=野田聖子氏
時事通信 / 2015年11月4日 23時55分
自民党の野田聖子前総務会長は4日夜のBS日テレの番組で、中国が進める南シナ海の人工島造成について
「直接日本には関係ない。南沙(諸島)で何かあっても、日本は独自路線で対中国の外交に徹するべきだ」と述べた。
・・・・・・・・・・・・・
野田氏は「南沙の問題を棚上げするぐらいの活発な経済政策とか、お互いの目先のメリットにつながるような2国間交渉をやっていかなければいけない」とも語った。 』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/151104jijiX915/
■『岩田温
2015年11月05日 10:43
野田聖子議員の呆れた安全保障観。これでは鳩山由紀夫元総理レベルの妄想。
ああ、この人が総裁選に出馬しなくてよかった。
真っ当な常識人なら、昨晩のテレビを見ながらそう考えていたのではないか。
・・・・・・・・・・・・・・』(BLOGOS)
http://blogos.com/article/142903/
安倍内閣が苦し紛れに出してきた「新三本の矢」。
1.希望を生み出す強い経済
2.夢を紡ぐ子育て支援
3.安心につながる社会保障
これらは、すべて「矢(手段)」ではなく「的(目的)」である。
手段と目的の区別もつかない安倍晋三政権。
先のもアベノミクスで出した「三本の矢」の成果すらウヤムヤの内に、参院選のために考え出した「新三本の矢」とすり替える詐欺をやってのけた。
この「新三本の矢」をまともに期待する人々がいるとすれば、鳩山由紀夫元総理のことを「お花畑の人」とは呼べなくなってしまうだろう。
そもそも鳩山由紀夫元総理の頭脳は、安倍晋三ほど単純ではないことは確からしい。
結果的に、ウソを嘘で固められたアベノミクスは雲散霧消となったが、これが安倍自民の本質である。
「アベノミクス」はまさに「アホノミクス」だった。
『 これが新3本の矢…「希望出生率1.8」いい加減すぎる根拠
2015年11月2日 日刊ゲンダイ
安倍首相が「アベノミクスは第2ステージに入った」とブチ上げた成長戦略「新3本の矢」のひとつ「希望出生率1.8」。
昨年の合計特殊出生率「1.42」を10年ほどで3割近く引き上げるという大ブロシキには、発表直後から「達成は不可能」との声が出ていたが、やっぱりというのか、この数値の根拠は超テキトーだった。
・・・・・・・・・・・
「矢じり」の正体はハリボテだったのだ。』(nikkan-gendai)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/168334
1.希望を生み出す強い経済
2.夢を紡ぐ子育て支援
3.安心につながる社会保障
これらは、すべて「矢(手段)」ではなく「的(目的)」である。
手段と目的の区別もつかない安倍晋三政権。
先のもアベノミクスで出した「三本の矢」の成果すらウヤムヤの内に、参院選のために考え出した「新三本の矢」とすり替える詐欺をやってのけた。
この「新三本の矢」をまともに期待する人々がいるとすれば、鳩山由紀夫元総理のことを「お花畑の人」とは呼べなくなってしまうだろう。
そもそも鳩山由紀夫元総理の頭脳は、安倍晋三ほど単純ではないことは確からしい。
結果的に、ウソを嘘で固められたアベノミクスは雲散霧消となったが、これが安倍自民の本質である。
「アベノミクス」はまさに「アホノミクス」だった。
『 これが新3本の矢…「希望出生率1.8」いい加減すぎる根拠
2015年11月2日 日刊ゲンダイ
安倍首相が「アベノミクスは第2ステージに入った」とブチ上げた成長戦略「新3本の矢」のひとつ「希望出生率1.8」。
昨年の合計特殊出生率「1.42」を10年ほどで3割近く引き上げるという大ブロシキには、発表直後から「達成は不可能」との声が出ていたが、やっぱりというのか、この数値の根拠は超テキトーだった。
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「矢じり」の正体はハリボテだったのだ。』(nikkan-gendai)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/168334
今年の樋口久子LPGAツアーでは、イ・ボミ、テレサ・ルーの両プロが欠場している。
とはいえ、渡邉彩香選手の2ケタアンダーは見ごたえがあった。
172cmの恵まれた身体とプレー中の絶えない笑顔は、大型選手の気配を感じさせる。
ミスがあっても笑顔でプレーできるのは、プロとしての自覚と強靭なメンタルがあって初めてできると聞いたことがある。
武術でいう心技一体。
何よりも、女子プロである前に、その人物の人柄が重要である。
渡邉プロの人柄についての噂は、後輩に好かれ、頼られる姉御肌の一面をもち、気配りもできる人柄らしい。
その意味でもついファンになりそうになった女子プロは、めったにいない。
まだ22歳の渡邉プロ。
日本人プロの活躍が低迷する中、今後の渡辺プロの活躍に注目したい。
『ニュース & トピックスNEWS&TOPICS 2015.11.1
今季2勝目は大感謝祭。渡邉彩香が圧巻のV
2015年LPGAツアー第33戦『樋口久子 Pontaレディス』(賞金総額7,000万円、優勝賞金1,260万円)の最終日が11月1日、埼玉県飯能市・武蔵丘ゴルフコース(6,605ヤード/パー72)で行われ、渡邉彩香が通算11アンダーで、今季2勝目をあげた。
首位タイでスタートし、序盤から圧巻の内容を展開。
7バーディー、1ボギーの66で回り、2位に4打差をつける完勝だった。
通算7アンダーの2位は藤本麻子、通算6アンダー、3位に葭葉ルミが入り、第2日まで首位を守ったアマチュアの畑岡奈紗は通算4アンダー、7位タイ。(天候:晴れ 気温:14.2度 風速:1.3メートル)
・・・・・・・・・・・・・
「残り4試合、まだ優勝のチャンスはあります。イボミさん、テレサ・ルーさんには賞金ランキングで前半、離されてしまったけど、日本人トップになりたい」と宣言した。
』(LPGAサイト)
http://www.lpga.or.jp/news/info/9883
とはいえ、渡邉彩香選手の2ケタアンダーは見ごたえがあった。
172cmの恵まれた身体とプレー中の絶えない笑顔は、大型選手の気配を感じさせる。
ミスがあっても笑顔でプレーできるのは、プロとしての自覚と強靭なメンタルがあって初めてできると聞いたことがある。
武術でいう心技一体。
何よりも、女子プロである前に、その人物の人柄が重要である。
渡邉プロの人柄についての噂は、後輩に好かれ、頼られる姉御肌の一面をもち、気配りもできる人柄らしい。
その意味でもついファンになりそうになった女子プロは、めったにいない。
まだ22歳の渡邉プロ。
日本人プロの活躍が低迷する中、今後の渡辺プロの活躍に注目したい。
『ニュース & トピックスNEWS&TOPICS 2015.11.1
今季2勝目は大感謝祭。渡邉彩香が圧巻のV
2015年LPGAツアー第33戦『樋口久子 Pontaレディス』(賞金総額7,000万円、優勝賞金1,260万円)の最終日が11月1日、埼玉県飯能市・武蔵丘ゴルフコース(6,605ヤード/パー72)で行われ、渡邉彩香が通算11アンダーで、今季2勝目をあげた。
首位タイでスタートし、序盤から圧巻の内容を展開。
7バーディー、1ボギーの66で回り、2位に4打差をつける完勝だった。
通算7アンダーの2位は藤本麻子、通算6アンダー、3位に葭葉ルミが入り、第2日まで首位を守ったアマチュアの畑岡奈紗は通算4アンダー、7位タイ。(天候:晴れ 気温:14.2度 風速:1.3メートル)
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「残り4試合、まだ優勝のチャンスはあります。イボミさん、テレサ・ルーさんには賞金ランキングで前半、離されてしまったけど、日本人トップになりたい」と宣言した。
』(LPGAサイト)
http://www.lpga.or.jp/news/info/9883
Blogosの記事で、SEALDsメンバーの奥田くんと福田くんの二人をゲストとした、ジャーナリスト神保哲生氏と社会学者宮台真司氏(右派論者)のインタビュー動画が配信されていた。
http://www.videonews.com/
奥田くんは、脱原発デモを見物に行ったことがきっかけで、反秘密保護法デモ、反安保デモへとつながったと話している。
脱原発デモの場合、これまでの左翼中心のデモとは異なり、仮装あり、オカマちゃんあり、音楽あり、ダンスありの多種多様な人々の集まりとして全国に広がった経緯がある。
SEALDsの活動は、脱原発運動の延長にあるということだろう。
脱原発デモには、右翼の若者たちも参加していることは、報道もあるし、実際に話したこともあって事実である。
こんどのSEALDsとともに参加している右翼の若者たちもいるという。
奥田くんの話を聞いていると、よく勉強しているという印象を受けた。
また、その人柄も温和で人に好かれるタイプだと聞いたことがあるが、それも確かだろう。
奥田くんについては、宮台氏がよく知っているらしく、牧師であるお父さんは地元では評判らしく、奥田くんの人に好かれるタイプもその影響だろうかと好印象を語っている。
奥田くんらは、だれでも参加できるように、間口を広く、敷居を低くしているという。
まさに「来たる者拒まず」の日本古来の精神である。
これは、日本人の大人としては、応援するしかない。
『5金スペシャル SEALDsが日本社会に投げかけた素朴な疑問 ビデオニュース・ドットコム
2015年10月31日 20:00
5週目の金曜日に特別企画を無料でお届けする恒例の5金スペシャル。今回の5金では安保法制に反対する国会前デモで一躍注目を浴びた学生グループ「SEALDs(シールズ)」の中心メンバーを迎えて、彼らシールズの活動を通じて見えてきた日本の実相への素朴な疑問について、大いに語ったもらった。
・・・・・・・・・・・・・
分からないこと、おかしいと思うことがあれば、声を上げるのが当たり前の社会への第一歩を踏み出す先鞭をつけた学生グループのシールズが、その活動を通じて見たもの、感じたことを、その中心メンバーの奥田愛基さん、福田和香子さんと、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。
』(blogos)
http://blogos.com/article/142184/
http://www.videonews.com/
奥田くんは、脱原発デモを見物に行ったことがきっかけで、反秘密保護法デモ、反安保デモへとつながったと話している。
脱原発デモの場合、これまでの左翼中心のデモとは異なり、仮装あり、オカマちゃんあり、音楽あり、ダンスありの多種多様な人々の集まりとして全国に広がった経緯がある。
SEALDsの活動は、脱原発運動の延長にあるということだろう。
脱原発デモには、右翼の若者たちも参加していることは、報道もあるし、実際に話したこともあって事実である。
こんどのSEALDsとともに参加している右翼の若者たちもいるという。
奥田くんの話を聞いていると、よく勉強しているという印象を受けた。
また、その人柄も温和で人に好かれるタイプだと聞いたことがあるが、それも確かだろう。
奥田くんについては、宮台氏がよく知っているらしく、牧師であるお父さんは地元では評判らしく、奥田くんの人に好かれるタイプもその影響だろうかと好印象を語っている。
奥田くんらは、だれでも参加できるように、間口を広く、敷居を低くしているという。
まさに「来たる者拒まず」の日本古来の精神である。
これは、日本人の大人としては、応援するしかない。
『5金スペシャル SEALDsが日本社会に投げかけた素朴な疑問 ビデオニュース・ドットコム
2015年10月31日 20:00
5週目の金曜日に特別企画を無料でお届けする恒例の5金スペシャル。今回の5金では安保法制に反対する国会前デモで一躍注目を浴びた学生グループ「SEALDs(シールズ)」の中心メンバーを迎えて、彼らシールズの活動を通じて見えてきた日本の実相への素朴な疑問について、大いに語ったもらった。
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分からないこと、おかしいと思うことがあれば、声を上げるのが当たり前の社会への第一歩を踏み出す先鞭をつけた学生グループのシールズが、その活動を通じて見たもの、感じたことを、その中心メンバーの奥田愛基さん、福田和香子さんと、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。
』(blogos)
http://blogos.com/article/142184/
そもそも、民主党議員は先の衆院選、参院選でボロ負けした理由が分かっていない。
なかには真面目に取り組んでいる議員もいるが、野田、仙谷をはじめとする基幹部分は、国民の信頼を裏切ったまま謝罪もせずに雲隠れしている。
主義主張はともかく、不正に立ち向かうこと真っ直ぐという意味では共産党の足元にも及ばない。
このまま行くと、次の参院選では共産党に追い抜かれる可能性もあるほど、民主党の下降と共産党の上昇の機運が見られるらしい。
真に一般国民のことを思うなら、世迷ごとを切り離して、「3大悪法廃案、脱原発、それに経済復興」の三点の旗印の下に共闘すべき時期だろう。
言いたいことばかりが前に出で来るようなテンデンバラバラ状態では、野党は、安倍自民にも劣る集団と評価されても仕方がない。
こうも器の小さいチマチマした議員ばかりがいたのでは、よくなる国政も悪くなる一方だろう。
SEALDs嫌悪感がひどく、共産と民主の共闘を快く思わない卑猥な保守論者もいると聞く。
硬直化したズ脳と小さすぎるケツの穴(失礼)では、まとまる話もまとまらない。
「往く者は追わず、来たる者は拒まず(孟子-尽心下)」
古き良き日本人の精神は、西欧の合理主義に押されてすっかり影を潜めてしまっている。
龍馬がいないと、自ら胸襟を開くこともできない薩長では、黒ずんだ幕府の国政を元に戻すことはでない。
『共産との連合政権「党内に賛成者いない」民主・長妻氏
朝日新聞デジタル 2015.10.30
■長妻昭・民主党代表代行
(共産党との選挙協力の対応をめぐり、党内で意見が割れているとの指摘に)党内で違いはないと思っている。
共産党が言う「連合政権」に賛成の人はいない。
・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%85%B1%E7%94%A3%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%80%A3%E5%90%88%E6%94%BF%E6%A8%A9%E3%80%8C%E5%85%9A%E5%86%85%E3%81%AB%E8%B3%9B%E6%88%90%E8%80%85%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E6%B0%91%E4%B8%BB%E3%83%BB%E9%95%B7%E5%A6%BB%E6%B0%8F/ar-BBmBNXk
なかには真面目に取り組んでいる議員もいるが、野田、仙谷をはじめとする基幹部分は、国民の信頼を裏切ったまま謝罪もせずに雲隠れしている。
主義主張はともかく、不正に立ち向かうこと真っ直ぐという意味では共産党の足元にも及ばない。
このまま行くと、次の参院選では共産党に追い抜かれる可能性もあるほど、民主党の下降と共産党の上昇の機運が見られるらしい。
真に一般国民のことを思うなら、世迷ごとを切り離して、「3大悪法廃案、脱原発、それに経済復興」の三点の旗印の下に共闘すべき時期だろう。
言いたいことばかりが前に出で来るようなテンデンバラバラ状態では、野党は、安倍自民にも劣る集団と評価されても仕方がない。
こうも器の小さいチマチマした議員ばかりがいたのでは、よくなる国政も悪くなる一方だろう。
SEALDs嫌悪感がひどく、共産と民主の共闘を快く思わない卑猥な保守論者もいると聞く。
硬直化したズ脳と小さすぎるケツの穴(失礼)では、まとまる話もまとまらない。
「往く者は追わず、来たる者は拒まず(孟子-尽心下)」
古き良き日本人の精神は、西欧の合理主義に押されてすっかり影を潜めてしまっている。
龍馬がいないと、自ら胸襟を開くこともできない薩長では、黒ずんだ幕府の国政を元に戻すことはでない。
『共産との連合政権「党内に賛成者いない」民主・長妻氏
朝日新聞デジタル 2015.10.30
■長妻昭・民主党代表代行
(共産党との選挙協力の対応をめぐり、党内で意見が割れているとの指摘に)党内で違いはないと思っている。
共産党が言う「連合政権」に賛成の人はいない。
・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%85%B1%E7%94%A3%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%80%A3%E5%90%88%E6%94%BF%E6%A8%A9%E3%80%8C%E5%85%9A%E5%86%85%E3%81%AB%E8%B3%9B%E6%88%90%E8%80%85%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E6%B0%91%E4%B8%BB%E3%83%BB%E9%95%B7%E5%A6%BB%E6%B0%8F/ar-BBmBNXk
