「SEALDsが日本社会に投げかけた素朴な疑問 VN.com」 ~ 奥田くんらは意外に思慮深い | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

Blogosの記事で、SEALDsメンバーの奥田くんと福田くんの二人をゲストとした、ジャーナリスト神保哲生氏と社会学者宮台真司氏(右派論者)のインタビュー動画が配信されていた。
http://www.videonews.com/

奥田くんは、脱原発デモを見物に行ったことがきっかけで、反秘密保護法デモ、反安保デモへとつながったと話している。

脱原発デモの場合、これまでの左翼中心のデモとは異なり、仮装あり、オカマちゃんあり、音楽あり、ダンスありの多種多様な人々の集まりとして全国に広がった経緯がある。

SEALDsの活動は、脱原発運動の延長にあるということだろう。

脱原発デモには、右翼の若者たちも参加していることは、報道もあるし、実際に話したこともあって事実である。
こんどのSEALDsとともに参加している右翼の若者たちもいるという。

奥田くんの話を聞いていると、よく勉強しているという印象を受けた。
また、その人柄も温和で人に好かれるタイプだと聞いたことがあるが、それも確かだろう。

奥田くんについては、宮台氏がよく知っているらしく、牧師であるお父さんは地元では評判らしく、奥田くんの人に好かれるタイプもその影響だろうかと好印象を語っている。

奥田くんらは、だれでも参加できるように、間口を広く、敷居を低くしているという。

まさに「来たる者拒まず」の日本古来の精神である。
これは、日本人の大人としては、応援するしかない。


『5金スペシャル SEALDsが日本社会に投げかけた素朴な疑問    ビデオニュース・ドットコム
    2015年10月31日 20:00

 5週目の金曜日に特別企画を無料でお届けする恒例の5金スペシャル。今回の5金では安保法制に反対する国会前デモで一躍注目を浴びた学生グループ「SEALDs(シールズ)」の中心メンバーを迎えて、彼らシールズの活動を通じて見えてきた日本の実相への素朴な疑問について、大いに語ったもらった。
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 分からないこと、おかしいと思うことがあれば、声を上げるのが当たり前の社会への第一歩を踏み出す先鞭をつけた学生グループのシールズが、その活動を通じて見たもの、感じたことを、その中心メンバーの奥田愛基さん、福田和香子さんと、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。
』(blogos)
http://blogos.com/article/142184/