テロの犠牲者が出るたびに胸が痛くなる。
とはいえ、テロの標的となっている国々、日本も含めて首脳陣たちの無策に何ともいえない憤りを感じざるを得ない。
駐日仏大使の「テロに打ち勝つ」発言。
言うことは単純で勇ましいが、「打ち勝つ」の意味がきわめて曖昧である。
言うのは簡単。やるのは困難。
このことは、オバマ、安倍晋三の主従コンビにも同じことが言える。
そんなに単純なことなら、とっくに殆どのテロは制圧できているはずだが、現実は増える一方。
ということは、「テロ対策」「テロに打ち勝つ」という考え方自体が、根本的に間違っているということになる。
安倍自民は、日本にとって百害あって一利なしということか。
『「国民は結束、テロに打ち勝つ」…駐日仏大使
読売新聞 2015.11.15
ティエリー・ダナ駐日フランス大使は15日、神奈川県横須賀市で開かれた横須賀製鉄所の起工150周年の記念式典に出席し、在日大使館に連帯の意を表する数多くのメッセージが届けられているとして、日本政府と国民に謝意を示した。
そのうえで、「民主主義と自由の下、フランス国民はかつてないほど結束している。私たちはテロに打ち勝つことになる」と語った。
式典には高円宮妃久子さまも出席され、テロの犠牲者に黙とうをささげた。』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%80%8C%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%AF%E7%B5%90%E6%9D%9F%E3%80%81%E3%83%86%E3%83%AD%E3%81%AB%E6%89%93%E3%81%A1%E5%8B%9D%E3%81%A4%E3%80%8D%E2%80%A6%E9%A7%90%E6%97%A5%E4%BB%8F%E5%A4%A7%E4%BD%BF/ar-BBn1z0q
早大が、小保方博士の博士号取消を決定したというニュースが流れた時、やはり早大も理研と同じ体質なのかと失望せざるを得なかった。
STAP騒動の一連の流れを見ていると、STAP論文に欠陥があったとしても小保方博士に悪意はないとみるのが妥当だろう。
この点では、武田邦彦中部大教授と同じ見解だが、武田教授は専門家だけあって、STAP論文はもとより、周辺の論部には目を通した上での早大教授陣の対応を批判している。
理研が行った「トカゲのしっぽ切り」のまねをして、保身を図ろうとする早大教授陣の行為は、大隈重信侯の顔に泥を塗るだけだろう。
彼らは、大隈侯の精神がまるで分っていない。
早稲田大学の建学の本旨である「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の精神を忘れてしまったらしい。
また、小保方博士に批判的な早稲田大学OBが、博士号取消を叫んでいるとの噂も聞くが、もしそれが本当なら彼らこそ、博士号を返上すべきだろう。
大隈侯の生地は、佐賀であるから「葉隠れの武士」である。
だとすれば、早稲田にも「葉隠れの武士の精神」が生きているはず。
この「葉隠れの精神」の一節「武士道とは死ぬことと見つけたり」については誤解も多いらしいが、正しくは「滅私の精神」である。
うろ覚えではあるが、生前、佐賀出自の爺様が、そう教えてくれたことを記憶している。
原発利権に媚び、安倍政権に媚びる学者が集う早稲田の地は、いま荒涼としている。
天下の早稲田大学であるはずが、なんとも狭量な学舎になったものである。
『小保方氏博士号剥奪で責任逃れの早稲田大に、「論文読んでない」と批判噴出
ビジネスジャーナル 2015.11.14
早稲田大学は11月2日、一連のSTAP細胞論文問題を受け昨年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏の博士号取り消しを決定した。
・・・・・・・・・・・・・・・・
中部大学総合工学研究所の武田邦彦教授は、11月9日のCS番組『虎ノ門ニュース 8時入り!』(DHCシアター)で、小保方氏の博士号取り消しに関連し、重要な発言を行っている。
「私の調査では、小保方氏の周辺の(同氏とは無関係の)5研究室でも、多くのコピペが見つかっている」
武田教授は小保方氏の論文を読み「学問的価値があり、立派な論文だ」と評価し、その上で早稲田大学の責任について指摘した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「現代の魔女狩り」とまでいわれる「STAP狂騒曲」は、いつまで続くのだろうか。
(文=大宅健一郎/ジャーナリスト)』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E5%B0%8F%E4%BF%9D%E6%96%B9%E6%B0%8F%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E5%8F%B7%E5%89%A5%E5%A5%AA%E3%81%A7%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E9%80%83%E3%82%8C%E3%81%AE%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A4%A7%E3%81%AB%E3%80%81%E3%80%8C%E8%AB%96%E6%96%87%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%A8%E6%89%B9%E5%88%A4%E5%99%B4%E5%87%BA/ar-BBmYzZx#page=2
STAP騒動の一連の流れを見ていると、STAP論文に欠陥があったとしても小保方博士に悪意はないとみるのが妥当だろう。
この点では、武田邦彦中部大教授と同じ見解だが、武田教授は専門家だけあって、STAP論文はもとより、周辺の論部には目を通した上での早大教授陣の対応を批判している。
理研が行った「トカゲのしっぽ切り」のまねをして、保身を図ろうとする早大教授陣の行為は、大隈重信侯の顔に泥を塗るだけだろう。
彼らは、大隈侯の精神がまるで分っていない。
早稲田大学の建学の本旨である「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の精神を忘れてしまったらしい。
また、小保方博士に批判的な早稲田大学OBが、博士号取消を叫んでいるとの噂も聞くが、もしそれが本当なら彼らこそ、博士号を返上すべきだろう。
大隈侯の生地は、佐賀であるから「葉隠れの武士」である。
だとすれば、早稲田にも「葉隠れの武士の精神」が生きているはず。
この「葉隠れの精神」の一節「武士道とは死ぬことと見つけたり」については誤解も多いらしいが、正しくは「滅私の精神」である。
うろ覚えではあるが、生前、佐賀出自の爺様が、そう教えてくれたことを記憶している。
原発利権に媚び、安倍政権に媚びる学者が集う早稲田の地は、いま荒涼としている。
天下の早稲田大学であるはずが、なんとも狭量な学舎になったものである。
『小保方氏博士号剥奪で責任逃れの早稲田大に、「論文読んでない」と批判噴出
ビジネスジャーナル 2015.11.14
早稲田大学は11月2日、一連のSTAP細胞論文問題を受け昨年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏の博士号取り消しを決定した。
・・・・・・・・・・・・・・・・
中部大学総合工学研究所の武田邦彦教授は、11月9日のCS番組『虎ノ門ニュース 8時入り!』(DHCシアター)で、小保方氏の博士号取り消しに関連し、重要な発言を行っている。
「私の調査では、小保方氏の周辺の(同氏とは無関係の)5研究室でも、多くのコピペが見つかっている」
武田教授は小保方氏の論文を読み「学問的価値があり、立派な論文だ」と評価し、その上で早稲田大学の責任について指摘した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「現代の魔女狩り」とまでいわれる「STAP狂騒曲」は、いつまで続くのだろうか。
(文=大宅健一郎/ジャーナリスト)』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E5%B0%8F%E4%BF%9D%E6%96%B9%E6%B0%8F%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E5%8F%B7%E5%89%A5%E5%A5%AA%E3%81%A7%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E9%80%83%E3%82%8C%E3%81%AE%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A4%A7%E3%81%AB%E3%80%81%E3%80%8C%E8%AB%96%E6%96%87%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%A8%E6%89%B9%E5%88%A4%E5%99%B4%E5%87%BA/ar-BBmYzZx#page=2
京都の小6男児が大麻吸引を告白したという。
この記事を書いたのは、安倍自民の広報紙「産経」である。
今から10年ほど前にメル友のUS女子高生から、アメリカの小学校では、タバコはもちろん、大麻を所持している児童は当たり前のようにいると聞いたことを思い出した。
上の小6大麻吸引は氷山の一角かもしれない。
だとすれば、10年遅れで日本も犯罪大国USのレベルに達しているのかも知れない。
大麻の次は、コカイン。
コカインの次は、さまざまな重大犯罪と相場が決まっている。
安倍晋三とその自民が性急に成立させた法案群からは、彼らが憧れ、目指すものは「US神話」の犯罪大国であることがうかがい知れる。
お上の言う通りで何も考えない国民ほど利用しやすいものはない。
安倍自民政権というものは、そういう政党であるとしか見えない。
『【京都小6大麻】小学校内で喫煙指導、そこで「大麻吸った」告白〝発覚〟…入手経路や使用方法も説明 教育関係者に衝撃
産経新聞 2015.11.10
京都市内の市立小学校に通学する小学6年の男児(12)が教師に対し「大麻を吸った」と告白した問題で、校内で複数の児童に対する喫煙指導が行われたことがきっかけで事態が発覚したことが10日、京都市教委などへの取材で分かった。これまで男児の身の回りから大麻草などは見つかっていない。
しかし、京都府警が男児に事情を聴いたところ、大麻の入手経路や使用方法について具体的に説明したという。
・・・・・・・・・・・・・・・・
別の小学校の教頭は「お酒やたばこだけでなく、薬物も日常的に身の回りにあるということ。気を引き締めて子供たちを守っていきたい」と話していた。』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%90%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B0%8F%EF%BC%96%E5%A4%A7%E9%BA%BB%E3%80%91%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%86%85%E3%81%A7%E5%96%AB%E7%85%99%E6%8C%87%E5%B0%8E%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%A7%E3%80%8C%E5%A4%A7%E9%BA%BB%E5%90%B8%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%8D%E5%91%8A%E7%99%BD%E3%80%9D%E7%99%BA%E8%A6%9A%E3%80%9F%E2%80%A6%E5%85%A5%E6%89%8B%E7%B5%8C%E8%B7%AF%E3%82%84%E4%BD%BF%E7%94%A8%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%82%82%E8%AA%AC%E6%98%8E-%E6%95%99%E8%82%B2%E9%96%A2%E4%BF%82%E8%80%85%E3%81%AB%E8%A1%9D%E6%92%83/ar-CCaDF7
この記事を書いたのは、安倍自民の広報紙「産経」である。
今から10年ほど前にメル友のUS女子高生から、アメリカの小学校では、タバコはもちろん、大麻を所持している児童は当たり前のようにいると聞いたことを思い出した。
上の小6大麻吸引は氷山の一角かもしれない。
だとすれば、10年遅れで日本も犯罪大国USのレベルに達しているのかも知れない。
大麻の次は、コカイン。
コカインの次は、さまざまな重大犯罪と相場が決まっている。
安倍晋三とその自民が性急に成立させた法案群からは、彼らが憧れ、目指すものは「US神話」の犯罪大国であることがうかがい知れる。
お上の言う通りで何も考えない国民ほど利用しやすいものはない。
安倍自民政権というものは、そういう政党であるとしか見えない。
『【京都小6大麻】小学校内で喫煙指導、そこで「大麻吸った」告白〝発覚〟…入手経路や使用方法も説明 教育関係者に衝撃
産経新聞 2015.11.10
京都市内の市立小学校に通学する小学6年の男児(12)が教師に対し「大麻を吸った」と告白した問題で、校内で複数の児童に対する喫煙指導が行われたことがきっかけで事態が発覚したことが10日、京都市教委などへの取材で分かった。これまで男児の身の回りから大麻草などは見つかっていない。
しかし、京都府警が男児に事情を聴いたところ、大麻の入手経路や使用方法について具体的に説明したという。
・・・・・・・・・・・・・・・・
別の小学校の教頭は「お酒やたばこだけでなく、薬物も日常的に身の回りにあるということ。気を引き締めて子供たちを守っていきたい」と話していた。』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%90%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B0%8F%EF%BC%96%E5%A4%A7%E9%BA%BB%E3%80%91%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%86%85%E3%81%A7%E5%96%AB%E7%85%99%E6%8C%87%E5%B0%8E%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%A7%E3%80%8C%E5%A4%A7%E9%BA%BB%E5%90%B8%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%8D%E5%91%8A%E7%99%BD%E3%80%9D%E7%99%BA%E8%A6%9A%E3%80%9F%E2%80%A6%E5%85%A5%E6%89%8B%E7%B5%8C%E8%B7%AF%E3%82%84%E4%BD%BF%E7%94%A8%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%82%82%E8%AA%AC%E6%98%8E-%E6%95%99%E8%82%B2%E9%96%A2%E4%BF%82%E8%80%85%E3%81%AB%E8%A1%9D%E6%92%83/ar-CCaDF7
乙武氏は、ビートたけしの言い分を批判しているかのように書いているが、乙武氏の勘違いだろう。
たけしのいう「清貧」は、日本人の心の持ちようについて、懐古的な一つの理想形態として哲学的に説いているのに対し、乙武氏の言い分は、現実的な部分社会の在りようについて語っているにすぎない。
端的に言えば、この両人の意見は、次元の違う話なので、当然かみ合うはずもない。
老荘的には、「足るを知る者は(心が)富む」という言葉がある。
逆に言えば、「足ることを知らないことは、心を貧しくさせる。」ともいえるだろう。
案外、自分も含めて、今の日本人には耳の痛い話ではある。
『乙武洋匡氏 ビートたけしの主張に否定的な意見「困窮者が賛同することはあまりない」
2015年11月8日 18時14分
7日、作家の乙武洋匡氏が自身のTwitter上で、ビートたけしの思想に否定的な意見を寄せた。
ことの発端は、たけしの著書「新しい道徳」(幻冬舎刊)の一部を紹介する「幻冬舎plus」の記事だ。たけしはその中で「清貧」の重要性を語っている。
たけしはその理由を「地球上で起きている問題の大半は、人間があまりにもエネルギーだの資源だの食糧だのを無駄遣いしているから」だとし、「このままではどう考えたって文明は破綻する。現代人は今すぐにもライフスタイルを改めなくてはいけない」と訴えている。
・・・・・・・・・・・・・
乙武氏はTwitterでこの記事のリンクを紹介した上で、たけしのこうした考え方が「富裕層からは一定の支持を得る」と指摘する。
ただ一方で「実際に経済的に困窮している層から賛同の声が聞こえてくることはあまりない」といい、実際に経済的に困っている人々はこうした「清貧思想」を賛同することはない、と意見したのだ。
・・・・・・・・・・・・・』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/10805907/
たけしのいう「清貧」は、日本人の心の持ちようについて、懐古的な一つの理想形態として哲学的に説いているのに対し、乙武氏の言い分は、現実的な部分社会の在りようについて語っているにすぎない。
端的に言えば、この両人の意見は、次元の違う話なので、当然かみ合うはずもない。
老荘的には、「足るを知る者は(心が)富む」という言葉がある。
逆に言えば、「足ることを知らないことは、心を貧しくさせる。」ともいえるだろう。
案外、自分も含めて、今の日本人には耳の痛い話ではある。
『乙武洋匡氏 ビートたけしの主張に否定的な意見「困窮者が賛同することはあまりない」
2015年11月8日 18時14分
7日、作家の乙武洋匡氏が自身のTwitter上で、ビートたけしの思想に否定的な意見を寄せた。
ことの発端は、たけしの著書「新しい道徳」(幻冬舎刊)の一部を紹介する「幻冬舎plus」の記事だ。たけしはその中で「清貧」の重要性を語っている。
たけしはその理由を「地球上で起きている問題の大半は、人間があまりにもエネルギーだの資源だの食糧だのを無駄遣いしているから」だとし、「このままではどう考えたって文明は破綻する。現代人は今すぐにもライフスタイルを改めなくてはいけない」と訴えている。
・・・・・・・・・・・・・
乙武氏はTwitterでこの記事のリンクを紹介した上で、たけしのこうした考え方が「富裕層からは一定の支持を得る」と指摘する。
ただ一方で「実際に経済的に困窮している層から賛同の声が聞こえてくることはあまりない」といい、実際に経済的に困っている人々はこうした「清貧思想」を賛同することはない、と意見したのだ。
・・・・・・・・・・・・・』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/10805907/
そもそも、国民を騙し続けて?年の安倍自民に対する支持率が、なぜ30%を切らないのだろうか。世界7不思議の1つである。
農業従事者の安倍支持率18%ということは、利権関係者が10%以上いるだろうということを伺わせる。
中には、騙されても騙されても、信じたいというまるで、結婚詐欺の予感はするが、詐欺師を信じたいという婚活女子を見ているような気になる。
とはいえ、だまされるのは女子に限ったことではないのだが。
結婚詐欺師の場合は、生じる不利益は、ほぼ当事者間で済む話だが、こと政治となると、そのしわ寄せは、安倍自民は信頼できないとハナから分かっている子人々にも飛び火するから始末が悪い。
今度のTTPにしても、TTPの是非論はさておき、「総理の自分が言うのだから絶対にありえない」と豪語した言葉をうっかり信じてしまう、危機意識の低さがある。
それでは、民主主義の担い手としての国民の責務をまっとうしようという自覚に欠けるのではないかと反省を促したい気分になる。
とは言うものの、彼らも一般国民の仲間内なのだから見捨てるわけにもいかない。
なんとも困ったものである。
今更、安倍晋三に騙されたと言っても遅すぎることに気付いてもらいたいものである。
転んでからの杖では、遅すぎる。
先の衆院選、参院選の選挙前に、安倍晋三の舌先三寸の言動から、「アベノミクス妄想」を排除して下心を察知することが求められていたと自覚してほしいものである。
安倍自民に懐疑的な識者たちの中には、「安倍晋三のこの部分の言い分正しい」と言ってのけるノー天気な論者もいるが、信じられるのは言葉ではなく、その人間性なのであることに気付いていない。
なんとも不思議な感覚をもった論者や一般民衆には、驚かされる。
このことも含んで、西部邁(にしべすすむ)元東大教授によれば、安倍自民が牛耳る日本の現状は、「すでにお陀仏状態」ということらしい。
遅すぎるといえ見捨てるには忍びない。
『内閣支持率はなんと18%! 農業従事者がTPPの大嘘に激怒し安倍政権にソッポ、党農林部会長・進次郎の対応は? 2015.11.02
「安倍内閣を支持するのは18%、不支持は59%」──衝撃的な最低水準の内閣支持率が発表された。
これは、日本農業新聞の農政モニター調査によるもの。
10月28日付1面「『決議違反』69% 内閣支持18% 政府と現場認識にずれ 本紙農政モニター調査」によると、「日本農業新聞は、本紙の農政モニターを対象に行った環太平洋連携協定(TPP)大筋合意に関する意識調査の結果をまとめた。
・・・・・・・・・・・・・・・
27日の農林部会などの合同会議に出席した小泉進次郎農林部会長は「攻めの農業」を築く必要性を強調したというが、はたして怒る農業従事者たちにそんなまやかしが通用するのだろうか。
(小石川シンイチ)』(リテラ)
http://lite-ra.com/2015/11/post-1641_2.html
農業従事者の安倍支持率18%ということは、利権関係者が10%以上いるだろうということを伺わせる。
中には、騙されても騙されても、信じたいというまるで、結婚詐欺の予感はするが、詐欺師を信じたいという婚活女子を見ているような気になる。
とはいえ、だまされるのは女子に限ったことではないのだが。
結婚詐欺師の場合は、生じる不利益は、ほぼ当事者間で済む話だが、こと政治となると、そのしわ寄せは、安倍自民は信頼できないとハナから分かっている子人々にも飛び火するから始末が悪い。
今度のTTPにしても、TTPの是非論はさておき、「総理の自分が言うのだから絶対にありえない」と豪語した言葉をうっかり信じてしまう、危機意識の低さがある。
それでは、民主主義の担い手としての国民の責務をまっとうしようという自覚に欠けるのではないかと反省を促したい気分になる。
とは言うものの、彼らも一般国民の仲間内なのだから見捨てるわけにもいかない。
なんとも困ったものである。
今更、安倍晋三に騙されたと言っても遅すぎることに気付いてもらいたいものである。
転んでからの杖では、遅すぎる。
先の衆院選、参院選の選挙前に、安倍晋三の舌先三寸の言動から、「アベノミクス妄想」を排除して下心を察知することが求められていたと自覚してほしいものである。
安倍自民に懐疑的な識者たちの中には、「安倍晋三のこの部分の言い分正しい」と言ってのけるノー天気な論者もいるが、信じられるのは言葉ではなく、その人間性なのであることに気付いていない。
なんとも不思議な感覚をもった論者や一般民衆には、驚かされる。
このことも含んで、西部邁(にしべすすむ)元東大教授によれば、安倍自民が牛耳る日本の現状は、「すでにお陀仏状態」ということらしい。
遅すぎるといえ見捨てるには忍びない。
『内閣支持率はなんと18%! 農業従事者がTPPの大嘘に激怒し安倍政権にソッポ、党農林部会長・進次郎の対応は? 2015.11.02
「安倍内閣を支持するのは18%、不支持は59%」──衝撃的な最低水準の内閣支持率が発表された。
これは、日本農業新聞の農政モニター調査によるもの。
10月28日付1面「『決議違反』69% 内閣支持18% 政府と現場認識にずれ 本紙農政モニター調査」によると、「日本農業新聞は、本紙の農政モニターを対象に行った環太平洋連携協定(TPP)大筋合意に関する意識調査の結果をまとめた。
・・・・・・・・・・・・・・・
27日の農林部会などの合同会議に出席した小泉進次郎農林部会長は「攻めの農業」を築く必要性を強調したというが、はたして怒る農業従事者たちにそんなまやかしが通用するのだろうか。
(小石川シンイチ)』(リテラ)
http://lite-ra.com/2015/11/post-1641_2.html