小保方氏博士号剥奪で責任逃れの早稲田大に批判 ビジネスジャーナル ~ 早稲田も理研と同じ穴の貉? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

早大が、小保方博士の博士号取消を決定したというニュースが流れた時、やはり早大も理研と同じ体質なのかと失望せざるを得なかった。

STAP騒動の一連の流れを見ていると、STAP論文に欠陥があったとしても小保方博士に悪意はないとみるのが妥当だろう。

この点では、武田邦彦中部大教授と同じ見解だが、武田教授は専門家だけあって、STAP論文はもとより、周辺の論部には目を通した上での早大教授陣の対応を批判している。

理研が行った「トカゲのしっぽ切り」のまねをして、保身を図ろうとする早大教授陣の行為は、大隈重信侯の顔に泥を塗るだけだろう。

彼らは、大隈侯の精神がまるで分っていない。

早稲田大学の建学の本旨である「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の精神を忘れてしまったらしい。

また、小保方博士に批判的な早稲田大学OBが、博士号取消を叫んでいるとの噂も聞くが、もしそれが本当なら彼らこそ、博士号を返上すべきだろう。

大隈侯の生地は、佐賀であるから「葉隠れの武士」である。

だとすれば、早稲田にも「葉隠れの武士の精神」が生きているはず。

この「葉隠れの精神」の一節「武士道とは死ぬことと見つけたり」については誤解も多いらしいが、正しくは「滅私の精神」である。
うろ覚えではあるが、生前、佐賀出自の爺様が、そう教えてくれたことを記憶している。

原発利権に媚び、安倍政権に媚びる学者が集う早稲田の地は、いま荒涼としている。

天下の早稲田大学であるはずが、なんとも狭量な学舎になったものである。


『小保方氏博士号剥奪で責任逃れの早稲田大に、「論文読んでない」と批判噴出
ビジネスジャーナル 2015.11.14

 早稲田大学は11月2日、一連のSTAP細胞論文問題を受け昨年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏の博士号取り消しを決定した。
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 中部大学総合工学研究所の武田邦彦教授は、11月9日のCS番組『虎ノ門ニュース 8時入り!』(DHCシアター)で、小保方氏の博士号取り消しに関連し、重要な発言を行っている。

「私の調査では、小保方氏の周辺の(同氏とは無関係の)5研究室でも、多くのコピペが見つかっている」

 武田教授は小保方氏の論文を読み「学問的価値があり、立派な論文だ」と評価し、その上で早稲田大学の責任について指摘した。
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 「現代の魔女狩り」とまでいわれる「STAP狂騒曲」は、いつまで続くのだろうか。
(文=大宅健一郎/ジャーナリスト)』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E5%B0%8F%E4%BF%9D%E6%96%B9%E6%B0%8F%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E5%8F%B7%E5%89%A5%E5%A5%AA%E3%81%A7%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E9%80%83%E3%82%8C%E3%81%AE%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A4%A7%E3%81%AB%E3%80%81%E3%80%8C%E8%AB%96%E6%96%87%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%A8%E6%89%B9%E5%88%A4%E5%99%B4%E5%87%BA/ar-BBmYzZx#page=2