小保方博士の手記『あの日』が出ています。
早稲田大学の理不尽に疑問を呈する意味でも、ここではあえて、小保方博士と呼称しています。
この手記を読もうと思いましたが、いつの間にか入手困難な状況になっていました。
そろそろAmazonでも入荷できそうな気配です。
小保方博士の手記の購入は、迫害を受ける日本の若手研究者へのカンパという意味でも意義ある行為と考えます。
以下は読む前の覚書。
読んだ後の感想とを自分で比較してみるのも一興かと思います。
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テレ朝のバラエティ番組などで、「小保方氏が本を出して金儲けをしている」「本を出すより、論文を出すべき」などと頓珍漢な発言をするコメンテーターらがいるらしい。
小保方博士を非難することで、大きかった期待を裏切られたことへのうっぷんを晴らそうとしているように見えるのは自分だけだろうか。
また、知能の低い関西芸人が、小保方博士をお笑いネタにしようとした事実は、各種メディアと同じく日本人として恥ずべき行為であることは確かだろう。
こういう思慮が浅い悪しき風潮が、日本の基礎科学を駆逐してきたことも歴史的事実である。
唯一の救いは、ネット上では一連のSTAP騒動を客観的、鳥瞰的にみたまっとうな意見がかなり増えているように感じることである。
今回の、小保方博士の手記の出版を非難する人々の思考は実に官僚的、非人間的に見える。
なぜなら、メディアを始めとして、研究業界のバッシングといじめによって、小保方博士は、生活の糧を得る手段を剥奪されているだろうことは容易に推察できる。
だとすれば、手記を出すことくらいしか生活費を稼ぐ手段がないということだろう。
小保方博士の前途を奪ったのもメディア関係者なら生活維持すら否定しようというのも彼らである。
巨悪と噂される理研に対する追求の意思は全く見られないのは、日本のメディア人らがすでに廃人と化していることの証だろう。
いずれにしても、小保方博士を批判し、否定する人々は、STAP騒動というものを俯瞰できていないか、あるいは巨大な権力集団こそが正しいという全体主義的思い込みを持っているのかもしれない。
小保方博士の手記を読む前の推理だが、彼女の手記を読んだと思しきブロガーたちの寸評を読んでいると、STAP騒動勃発の原因と黒幕について当初予想していた通りの内容が書かれているようにも見える。
それらの予想は、中部大の武田邦彦教授の意見ともほぼ一致しているようにも思われる。
ネット上では、一定水準以上の思考力を持った多くの人々も同じ印象を得ていることが見て取れる。
周囲の阻害にもめげず、未知の研究に没頭した小保方博士に日本の科学の一筋の光を見た気がする。
小保方博士の手記の出版は、陰ながら応援したい気にさせてくれる。
『小保方晴子氏が手記出版で反撃! STAP細胞は若山教授が黒幕、私は捏造犯に仕立てられた、と…
【この記事のキーワード】伊勢崎馨
2016.01.28
小保方晴子『あの日』(講談社)
ちょうど2年前のきょう、1月28日は、あのSTAP細胞が大々的に発表された記者会見の日だが、そんな日を選んで、小保方晴子氏が反撃に出た。昨日からメディアで大きく報道されているように、手記『あの日』(講談社)を発売したのだ。本サイトはいち早く手記を入手したが、本のなかで小保方氏は、〈STAP細胞に関する論文発表後、世間を大きくお騒がせしたことを心よりお詫び申し上げます〉と謝罪しつつも、一連の「捏造」疑惑に真っ向から反論していた。
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しかし、一方では、このSTAP細胞問題では、理研や若山氏、亡くなった笹井芳樹氏の言動にも不審な点は多く、小保方氏が不可解に感じるのももっともな部分もある。
あのSTAP問題をから騒ぎで終わらせないためにも、若山氏にはぜひ、反論をしてもらいたいものだ。(伊勢崎馨)』(リテラ)
http://lite-ra.com/2016/01/post-1926.html
今年は風邪気味のまま年明けがきてしまいました。
先週は夜中に寒さで目覚め、やむなく真夜中に風呂を沸かして汗をかいて頭がクラクラなるまで温まりました。
軽い脱水症状でポカリを1リットルほど飲んで寝たら夜朝は治っていました。
というわけで、心を新たに今年もよろしくお願いします。
安倍自民もあいも変わらずやりたい放題。
野党がもう少しまとまれば、安倍自民が勝つ要素はほとんどない感触です。
マイナンバーPRの音頭を取った甘利明議員も醜聞が聞こえています。
マイナンバーが利権目的だったことがこれだけでも想像できます。
そろそろ人のいい一般国民も安倍自民に鉄槌を下す時期に着ているのではないかという気もします。
甘利明の収賄疑惑。
これが安倍自民の氷山の一角なのですから。
文春のベッキー不倫疑惑やSMAP騒動は正直どうでもいいのですが。
文春の政治部門はなかなかやりますね。
ついでながら、最近の報ステの古舘伊知郎氏は、何か吹っ切れたように安倍晋三の痛いところを突っいているのも小気味良い気がします。
メデイア人たるものそうではなくては存在する意味がないと思うのですが。
去年からはもっぱら社会科学、文系のメモはこちらのアメブロ。
技術系、理数科系(?)のメモは「yaplog!」(ややまい)の方に書くことにしています。
どちらも日常生活に関連する狭い範囲で、チマチマ感たっぷりのメモなのであしからず。
興味とヒマのある方はどうぞ。
→ http://yaplog.jp/pnpc/
『リテラ > 社会 > 政治 > 収賄疑惑の甘利大臣がバンダイとも
収賄疑惑を告発された甘利大臣の悪評! 経産相時代、バンダイの御曹司に絵画を1500万円で売りつけ裏金づくりの疑惑も
安倍首相の右腕に衝撃的な収賄スキャンダルが浮上した。
“TPP交渉の立役者”といわれている甘利明・経済再生兼TPP担当相が、千葉県の建設会社側から、少なくとも総額1200万円の現金や飲食接待のワイロを受けとっていたことを、本日21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしたのだ。(外部リンク)
・・・・・・・・・・・・・・・・
甘利氏の即時の大臣辞任、あるいは議員辞職は当然だが、安倍首相の任命責任も厳しく問われなければならない。
(宮島みつや)』(リテラ)
http://lite-ra.com/2016/01/post-1907_2.html
先週は夜中に寒さで目覚め、やむなく真夜中に風呂を沸かして汗をかいて頭がクラクラなるまで温まりました。
軽い脱水症状でポカリを1リットルほど飲んで寝たら夜朝は治っていました。
というわけで、心を新たに今年もよろしくお願いします。
安倍自民もあいも変わらずやりたい放題。
野党がもう少しまとまれば、安倍自民が勝つ要素はほとんどない感触です。
マイナンバーPRの音頭を取った甘利明議員も醜聞が聞こえています。
マイナンバーが利権目的だったことがこれだけでも想像できます。
そろそろ人のいい一般国民も安倍自民に鉄槌を下す時期に着ているのではないかという気もします。
甘利明の収賄疑惑。
これが安倍自民の氷山の一角なのですから。
文春のベッキー不倫疑惑やSMAP騒動は正直どうでもいいのですが。
文春の政治部門はなかなかやりますね。
ついでながら、最近の報ステの古舘伊知郎氏は、何か吹っ切れたように安倍晋三の痛いところを突っいているのも小気味良い気がします。
メデイア人たるものそうではなくては存在する意味がないと思うのですが。
去年からはもっぱら社会科学、文系のメモはこちらのアメブロ。
技術系、理数科系(?)のメモは「yaplog!」(ややまい)の方に書くことにしています。
どちらも日常生活に関連する狭い範囲で、チマチマ感たっぷりのメモなのであしからず。
興味とヒマのある方はどうぞ。
→ http://yaplog.jp/pnpc/
『リテラ > 社会 > 政治 > 収賄疑惑の甘利大臣がバンダイとも
収賄疑惑を告発された甘利大臣の悪評! 経産相時代、バンダイの御曹司に絵画を1500万円で売りつけ裏金づくりの疑惑も
安倍首相の右腕に衝撃的な収賄スキャンダルが浮上した。
“TPP交渉の立役者”といわれている甘利明・経済再生兼TPP担当相が、千葉県の建設会社側から、少なくとも総額1200万円の現金や飲食接待のワイロを受けとっていたことを、本日21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしたのだ。(外部リンク)
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甘利氏の即時の大臣辞任、あるいは議員辞職は当然だが、安倍首相の任命責任も厳しく問われなければならない。
(宮島みつや)』(リテラ)
http://lite-ra.com/2016/01/post-1907_2.html
この判決で、過半数の最高裁判事の頭の中が露わになったように見える。
古き良き時代の家長制度と男尊女卑の世界。
ある意味、「古き家族神話」である。
核家族がいいとは言わないが、自分が名乗る姓くらいはどちらを使うかの選択はできてしかるべきである。
いまだにTVコメンテーターなる団塊世代のおっさん連中が「夫婦別姓」はよくないと公言している姿をみると、彼らの口にする人権に対する感覚が胡散臭さを醸し出しているのが見える。
彼らは自由というものを履き違えているのだろう。
夫婦別姓は当たり前という感覚がないのは、自由権や個人の尊厳というものが真に理解されていないことを示している。
当然、自由権や個人の尊厳を生み出した欧米各国では、夫婦別姓に否定的な日本の感覚が信じられないらしいが、当然の疑問だろう。
日本での知識人や政治家の人権感覚は未熟であるとの指摘は、的を射ていると思われる。
仮の総理である安部晋三がそれを言うのはある意味腑に落ちる。
仮の総理安部晋三とその仲間たちは、憲法はおろか自由権・個人の尊厳というものを理解していないと思われるからである。
「夫婦別姓」という言葉の響きが、「夫婦別制」というイメージから家族崩壊を連想しているのかも知れない。
だとすれば、それは妄想というほかない。
言葉の響きからくるイメージが問題だとすれば、「夫婦別姓」と言わずに「マイネーム制度」とでも銘打てば簡単に解決できるかも知れない。
次元の違う似ているものを混同して論じる習慣をもつ人々は案外多い。
彼らには、きちんとした論理が通用しないという典型例の一つかも知れない。
それが最高裁判事ともなれば、世界中の笑い物になってしまっているのもうなづける。
判決文を読んでみても、おっさん連中の思い込みや勘違いが激しく、合理的論理性に欠けるものとなっている。
日本の司法も最高裁判所というネーミングはやめて、最低裁判所とするのがいいのかもしれない。
その程度のひどい判決であったことに失望した。
なんとも恥ずかしい判決だった。
『リテラ > 社会 > 裁判・法律 > 安倍「夫婦別姓は共産主義のドグマ」
最高裁「夫婦別姓」否定判決の原因? 安倍首相が「夫婦別姓は家族の解体、共産主義のドグマ」と時代錯誤の恫喝発言
2015.12.16
認められるべき女性の権利が、この国ではなぜ受け入れられないのか。選択的夫婦別姓をめぐる大法廷の判断は、承服しがたいものだった。
・・・・・・・・・・・・・・・
それはあなたの話では?と言いたくなるが、安倍首相は今後も夫婦別姓の選択はおろか、女性や性的マイノリティ、婚外子の権利など一顧だにしないのは確実だろう。
(田岡 尼)
』(リテラ)
http://lite-ra.com/2015/12/post-1787.html
古き良き時代の家長制度と男尊女卑の世界。
ある意味、「古き家族神話」である。
核家族がいいとは言わないが、自分が名乗る姓くらいはどちらを使うかの選択はできてしかるべきである。
いまだにTVコメンテーターなる団塊世代のおっさん連中が「夫婦別姓」はよくないと公言している姿をみると、彼らの口にする人権に対する感覚が胡散臭さを醸し出しているのが見える。
彼らは自由というものを履き違えているのだろう。
夫婦別姓は当たり前という感覚がないのは、自由権や個人の尊厳というものが真に理解されていないことを示している。
当然、自由権や個人の尊厳を生み出した欧米各国では、夫婦別姓に否定的な日本の感覚が信じられないらしいが、当然の疑問だろう。
日本での知識人や政治家の人権感覚は未熟であるとの指摘は、的を射ていると思われる。
仮の総理である安部晋三がそれを言うのはある意味腑に落ちる。
仮の総理安部晋三とその仲間たちは、憲法はおろか自由権・個人の尊厳というものを理解していないと思われるからである。
「夫婦別姓」という言葉の響きが、「夫婦別制」というイメージから家族崩壊を連想しているのかも知れない。
だとすれば、それは妄想というほかない。
言葉の響きからくるイメージが問題だとすれば、「夫婦別姓」と言わずに「マイネーム制度」とでも銘打てば簡単に解決できるかも知れない。
次元の違う似ているものを混同して論じる習慣をもつ人々は案外多い。
彼らには、きちんとした論理が通用しないという典型例の一つかも知れない。
それが最高裁判事ともなれば、世界中の笑い物になってしまっているのもうなづける。
判決文を読んでみても、おっさん連中の思い込みや勘違いが激しく、合理的論理性に欠けるものとなっている。
日本の司法も最高裁判所というネーミングはやめて、最低裁判所とするのがいいのかもしれない。
その程度のひどい判決であったことに失望した。
なんとも恥ずかしい判決だった。
『リテラ > 社会 > 裁判・法律 > 安倍「夫婦別姓は共産主義のドグマ」
最高裁「夫婦別姓」否定判決の原因? 安倍首相が「夫婦別姓は家族の解体、共産主義のドグマ」と時代錯誤の恫喝発言
2015.12.16
認められるべき女性の権利が、この国ではなぜ受け入れられないのか。選択的夫婦別姓をめぐる大法廷の判断は、承服しがたいものだった。
・・・・・・・・・・・・・・・
それはあなたの話では?と言いたくなるが、安倍首相は今後も夫婦別姓の選択はおろか、女性や性的マイノリティ、婚外子の権利など一顧だにしないのは確実だろう。
(田岡 尼)
』(リテラ)
http://lite-ra.com/2015/12/post-1787.html
小保方バッシングが始まったころ、若い科学者、研究者に完璧を求めることなどバカバカしく、少なくとも成熟したという意味の大人がやることではないと批判したのが、武田邦彦中部大教授だった。
小保方博士(敢えて博士と呼ぶが)に限らず、昔から日本には、一般に認められていない理論を主張する若い科学者や発明家を小馬鹿にする風潮がある。
小保方バッシングの事例では特に批難が酷かったのだが、それが科学の発展そのものを阻害する行為であることに気づいていた人々がどれほどいたか大いに疑問でもある。
武田教授のバッシング批判の指摘は、この点にも触れている。
小保方バッシングが科学の生育そのモノを阻害するという点では、武田教授の意見と一致する。
下の記事では、米国研究班がSTAP細胞に成功したかどうかは不明だが、その研究を続けていることは確かなようである。
もし、米国での研究事情が、STAP細胞存在の可能性を探求しつづけることを許すものなら、日本と米国の成熟度の差は歴然であると言わざるを得ない。
安倍自民のような近視眼的な政策が、今後も続くようなら、日本での科学の将来は危ぶまれることになるだろう。
『小保方氏のSTAP細胞、やはり米国に横取りされた? ネットで大きな話題に!
小保方博士(敢えて博士と呼ぶが)に限らず、昔から日本には、一般に認められていない理論を主張する若い科学者や発明家を小馬鹿にする風潮がある。
小保方バッシングの事例では特に批難が酷かったのだが、それが科学の発展そのものを阻害する行為であることに気づいていた人々がどれほどいたか大いに疑問でもある。
武田教授のバッシング批判の指摘は、この点にも触れている。
小保方バッシングが科学の生育そのモノを阻害するという点では、武田教授の意見と一致する。
下の記事では、米国研究班がSTAP細胞に成功したかどうかは不明だが、その研究を続けていることは確かなようである。
もし、米国での研究事情が、STAP細胞存在の可能性を探求しつづけることを許すものなら、日本と米国の成熟度の差は歴然であると言わざるを得ない。
安倍自民のような近視眼的な政策が、今後も続くようなら、日本での科学の将来は危ぶまれることになるだろう。
『小保方氏のSTAP細胞、やはり米国に横取りされた? ネットで大きな話題に!
tocana / 2015年12月15日 8時0分
・・・・・・・・・・・・・・
現在、「アメリカの研究者がSTAP細胞の存在を確認した」とする情報がSNSを通して拡散、大反響を呼んでいる。
その根拠は、科学誌『ネイチャー』の運営するオンライン電子ジャーナル「Scientific Reports」(11月27日付)で、テキサス大学医学部ヒューストン校やピッツバーグ大学医学部の研究者たちが発表した「Characterization of an Injury Induced Population of Muscle-Derived Stem Cell-Like Cells(損傷誘導性の筋肉由来幹細胞様細胞群)」という論文だ。
・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに、無意識のメッセージが聞こえるという「リバース・スピーチ(逆再生)」技術で小保方氏の言葉を分析すると、小保方氏は会見で「たとえビジネスの営業的な...」「私が悔しい」「今、これからでもそれについて(発表シテイキ)」などと発言していたことが判明している。現在、日本ではSTAP細胞=ウソ、いかがわしいものの代名詞のような扱いを受けている。しかし、複雑な手順を経ることなく万能細胞を生み出そうとするSTAP細胞と同様のコンセプトを掲げ、世界中の科学者たちが日夜熾烈な競争を繰り広げており、小保方氏もその渦中にあったことだけは間違いないようだ。
現在、「アメリカの研究者がSTAP細胞の存在を確認した」とする情報がSNSを通して拡散、大反響を呼んでいる。
その根拠は、科学誌『ネイチャー』の運営するオンライン電子ジャーナル「Scientific Reports」(11月27日付)で、テキサス大学医学部ヒューストン校やピッツバーグ大学医学部の研究者たちが発表した「Characterization of an Injury Induced Population of Muscle-Derived Stem Cell-Like Cells(損傷誘導性の筋肉由来幹細胞様細胞群)」という論文だ。
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ちなみに、無意識のメッセージが聞こえるという「リバース・スピーチ(逆再生)」技術で小保方氏の言葉を分析すると、小保方氏は会見で「たとえビジネスの営業的な...」「私が悔しい」「今、これからでもそれについて(発表シテイキ)」などと発言していたことが判明している。現在、日本ではSTAP細胞=ウソ、いかがわしいものの代名詞のような扱いを受けている。しかし、複雑な手順を経ることなく万能細胞を生み出そうとするSTAP細胞と同様のコンセプトを掲げ、世界中の科学者たちが日夜熾烈な競争を繰り広げており、小保方氏もその渦中にあったことだけは間違いないようだ。
』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/tocana_41472/
そもそも消費税増税が不要な話である
新聞・TVなどのメディアも増税肯定論である。
この1点で、日本のメディアが庶民の味方でなく、安倍政権ととせい霞が関の側についていることが分かる。
TVニュースの街頭インタビューなどても「増税は仕方がない」などとしたり顔で話す人々の顔を見るたびに、ここまで疑うことを知らない、能天気なら人生幸せなのだろうとその脳力に感心されられてしまうことがある。
知らぬが仏というのはこのことだろうか。
安倍自民が、財政不足という割には、公共事業でゼネコンや軍事産業に大税金をばらまき、ことのついでに票集めに高齢者にわずかな3万円をばらまく。
全て、国民から絞り取った税金で大盤振る舞いである。
人の金だから、安倍晋三自民は痛くもかゆくないどころか、おこぼれ頂戴という顛末。
それでも「なんとなく増税は必要」と言えてしまう人々が後を絶たない。
堂々と詐取しておいて悪びれるところがないのは、オレオレ詐欺より始末が悪い安倍自民である。
『新聞は生活の必需品なのか 軽減税率適用に「そんなバカな」と批判高まる
2015/12/15 19:26
軽減税率の食料品への適用範囲をめぐる自民・公明の攻防の裏で、与党は新聞にも軽減税率を適用する方向でひっそりと合意していた。
ここ数年間、新聞各社や業界団体の日本新聞協会は、新聞が「豊かな国民生活を維持するのに欠かせない公共財」などとして軽減税率の適用を主張した。
・・・・・・・・・・・・・・
「対象品目を生鮮食品から広げたのは、わかりやすさを優先し、増税の負担感を減らすという狙いがあるだろう。半面、膨らむ社会保障費を賄うべき歳入が見込みより減ることになる。
この問題にどう対応するかが今後問われよう。政府は軽減税率の対象品目と対象外の品目について、事業者や消費者向けの周知を徹底し、導入前後の混乱をできるだけ小さくするよう全力を挙げてほしい」
』(j-cast news)
http://www.j-cast.com/2015/12/15253291.html?p=all
新聞・TVなどのメディアも増税肯定論である。
この1点で、日本のメディアが庶民の味方でなく、安倍政権ととせい霞が関の側についていることが分かる。
TVニュースの街頭インタビューなどても「増税は仕方がない」などとしたり顔で話す人々の顔を見るたびに、ここまで疑うことを知らない、能天気なら人生幸せなのだろうとその脳力に感心されられてしまうことがある。
知らぬが仏というのはこのことだろうか。
安倍自民が、財政不足という割には、公共事業でゼネコンや軍事産業に大税金をばらまき、ことのついでに票集めに高齢者にわずかな3万円をばらまく。
全て、国民から絞り取った税金で大盤振る舞いである。
人の金だから、安倍晋三自民は痛くもかゆくないどころか、おこぼれ頂戴という顛末。
それでも「なんとなく増税は必要」と言えてしまう人々が後を絶たない。
堂々と詐取しておいて悪びれるところがないのは、オレオレ詐欺より始末が悪い安倍自民である。
『新聞は生活の必需品なのか 軽減税率適用に「そんなバカな」と批判高まる
2015/12/15 19:26
軽減税率の食料品への適用範囲をめぐる自民・公明の攻防の裏で、与党は新聞にも軽減税率を適用する方向でひっそりと合意していた。
ここ数年間、新聞各社や業界団体の日本新聞協会は、新聞が「豊かな国民生活を維持するのに欠かせない公共財」などとして軽減税率の適用を主張した。
・・・・・・・・・・・・・・
「対象品目を生鮮食品から広げたのは、わかりやすさを優先し、増税の負担感を減らすという狙いがあるだろう。半面、膨らむ社会保障費を賄うべき歳入が見込みより減ることになる。
この問題にどう対応するかが今後問われよう。政府は軽減税率の対象品目と対象外の品目について、事業者や消費者向けの周知を徹底し、導入前後の混乱をできるだけ小さくするよう全力を挙げてほしい」
』(j-cast news)
http://www.j-cast.com/2015/12/15253291.html?p=all