朝日の誤報以上に地に堕ちた産経のデマ記事。進行中の災害を原発推進のネタにつかう非人道。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

朝日の誤報をとやかくいう資格があるとは思えない産経の記事が出ている。

西日本一帯に深刻な被害をもたらしている集中豪雨。

今なお予断を許さない状態が予想されると言う。

これを原発推進のネタに使った記事が、産経から発信されているという。

下の記事がそうらしい。

この日本にそんな輩がいたのかと思うほど恥を知らない記事である。

そんな姑息な思考回路しか持ち合わせがないのなら、産経は、朝日を笑う前に廃刊した方がいいのではないか。
そうすれば、CO2の削減にもなるだろう。

一方で、産経がこれほど醜い原発推進記事を出すのには、それなりのワケがあるのだろう。

過激な言葉の裏に焦りが見える。


『「反原発」「CO2削減不能」が加速させる豪雨、台風、猛暑〝熱帯化〟…地域紛争招く世界的気候変動、世界の批判は日本の「原発忌避」に
2014.8.22 07:00 (1/3ページ)[westセレクト] 産経ニュース

 記録的な豪雨や水害、猛暑による健康被害が続発する日本列島。異常とされる現象は見慣れた風景になりつつある。世界でも、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出増が原因とみられる気候変動が、これまでの予測を上回るスピードで進行するとの報告が相次ぎ、国際的な対策が急がれている。しかし、日本は東京電力福島第1原子力発電所事故以降、議論は停滞しCO2排出削減の目標を打ち出せていない。各国から批判が高まりそうだ。
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 原子力を必要とする世界に向け、福島第1原発事故からどのような教訓を引き出し、どう生かすかを示すことは日本の責務だ。同時に、温暖化対策での貢献も求められている。科学技術における倫理、CO2排出削減と災害対策、エネルギー政策と経済成長などすべてを一続きの課題として検討し、早急に答えを導き出さねばならない。


』(msn sankei)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140822/wec14082207000002-n1.htm