日本の技術者の流出が止まらないらしい。
これは、民主党政権以前から言われていること。
最近は、ますます増えているという。
技術立国のはずの日本が、技術者を抱える政策を怠り、みすみす宝の山を中国や韓国をはじめ、海外に引き渡している。
保守政権では、ありえない現象が、現実に起きている。
安倍自民が、保守政権ではないことの一つの具体例でもある。
さらに安倍内閣が、ずっと以前からの官僚主導政治から少しも脱却できていないこともわかる。
100年はおろか、10年単位ですら物事を考えられない官僚的頭脳が、子飼いの閣僚をあやつり、政治を動かしている。
「政治家などというものは、目立ちたがるだけ」
霞が関では当たり前となっている舌鋒的格言。
この言葉は、安倍内閣にもぴったりと当てはまるだろうね。
『中国ハイアールにシャープやパナソニックの技術者が続々流出
NEWSポストセブン 2013年07月02日07時00分
サムスン電子、LG電子など韓国企業への人材流出で、日本のモノづくり産業の先行きが案じられる中、最近では韓国勢だけでなく中国企業による日本人技術者のヘッドハンティングも盛んに行われているという。
その代表的な企業が、中国の大手家電メーカー、ハイアール(海爾集団)だ。生活に密着した「白物家電」に強く、日本経済新聞がまとめた2012年の世界の「主要商品サービスシェア調査」(7月1日)でも、冷蔵庫と洗濯機部門の2冠に輝いた。
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事業リストラに明け暮れる日本の家電メーカーには、頭の痛い攻防が続く。』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/7818476/