自民党で唯一、信頼に足る男といえば、小泉進次郎氏の名を挙げる人は少なくないという。
たしかに、この人の発言は、利権尽くしの安倍自民にあって、納得できる点が多い。
なので、もし、小泉進次郎氏自身の立候補なら、勝負は分からなかったといわれているらしい。
これによって、一般国民の声を拾う小泉議員の発言を封印しようという勢力が、安倍自民内でさらに増すだろうと言われている。
このことは、いかに安倍政権の目指すものが、一般国民の利益と正反対であるかを証明する事実ともいえるだろう。
参院選で、安倍自民が圧勝すれば、一般国民は自分で自らの首を絞めることになる。
ひいては、自分の子や孫の首を絞めることにもなるという指摘もある。
参院選では、一般国民のバランス感覚を期待したい。
『地元で惨敗、「大口」封印の小泉進次郎- ゲンダイネット(2013年7月2日11時26分)
時26分)
30日行われた横須賀市長選は、大接戦の末、現職の吉田雄人市長(37)が、自民党候補を退けて再選を果たした。地元の小泉進次郎(32)は、選挙区に張りついて自民党候補を応援していたが、あっさり返り討ちにあった形だ。
・・・・・・・・・・・・・・
【横須賀市長選結果】
(当) 吉田雄人(37・現職)87185
広川聡美(61・自民公明推薦)76961
岸牧子(56・共産支持)8121
(日刊ゲンダイ2013年7月1日掲載)』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/02gendainet000189352